5日目 高松ー高知
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朝から高知に向かって移動する。
高松を出ると急に雨が降ってきて
高知までの高速はずっと雨だった。
思えばこの旅は天気に恵まれていて
はじめての雨の日だった。
高知までは対向車線の高速道路が多く
雨の中の対面高速は緊張もあり
短い距離ではあったが少し疲れた。
高知についても雨は止まず、そのまま行きたかった牧野富雄植物園へ行く。
牧野富雄植物園に着きランチをしていると
雨が止み、だんだんと晴れてきて
気持ちのよい天気の中、植物園を散策する事が出来た。
野山を歩くように作られた植物園は本当に楽しく、また植物の種類の多さにも驚く。
車の旅で運動不足にならないか気になっていたが
先日の豊島と今日の植物園とよく歩く2日間となる。
植物園のあとは昨年展示でお世話になったswimmyへいきオーナーの山崎家族と会う。
高知滞在中はずっとお世話になる。


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4日目
朝早く起きて高松港へ行き
高松港ー豊島へ渡る。
停泊中の小さな高速船が船着場でぐらりぐらりと揺れていて船酔いしそうな予感がしたが
走り出すと揺れは縦揺れのみになり35分の船の移動は酔わずに到着。
バスにのり豊島美術館へ。
風や光を静かに心地よく感じ
足元からチョロチョロと出てきて
滑るように走る水の雫に子供達も夢中になる。
多国籍の人で共有する穏やかな時間は
平和そのものであり
世界中の人がこのような時間を共有できれば、
争いのない世界になるのだとそんなことを思う。
素晴らしい演出だと思った。
豊島美術館を機に多くのアートを楽しむ予定が
飲食店もアート作品も、その後に控える瀬戸内芸術祭の準備期間となっており
どこもかしこも閉まっていたりメンテナンス中で
豊島美術館以外はほとんど楽しむ事が出来なかった。
港に戻るバスの時間も合わず、家族で歩いて港に戻った。
地図には40分くらいと書いてあったが、なかなかの距離で子供と歩くと1時間は歩いたと思う。
それでもハイキングのような気持ち良さや楽しさがありとても充実した帰路だった。
豊島を早々に切り上げ14:30の船で高松に戻る。
今旅行のスケジュールでは高松市内の観光は望めなかったが、豊島を切り上げたことにより
出来た時間で行きたかったお店など回る。
それはそれでまた素敵な出会いや繋がりが出来たので良かった。
夜はまた仏生山に戻り温泉に入りゆっくり過ごした。
明日は高知。

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3日目 大阪ー高松
昼前に大阪をでて神戸湾岸線で渋滞にはまり
お昼頃、淡路島に入る。
明石海峡大橋に大興奮のドライブ
はじめての淡路島
そのまま、はじめて車での四国入り。
高松到着。
本当は猪熊弦一郎美術館に行きたかったけど
来年まで休館中とのこと、事前に調べていたので
、これまた事前に予約していたイサムノグチ庭園美術館へ行く。
1つ1つの彫刻、そして庭園全体の空間、
全てが素晴らしく、想像以上に行ってよかったと思えた。
どう制作し、どう生きるのか、完全に問われる。
イサムノグチ庭園美術館の後は仏生山温泉へ。
寝床も友人の紹介で仏生山温泉そばの一軒家を貸してもらい、家族で高松の夜をのんびり過ごす。

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2日目 名古屋ー京都ー大阪
名古屋では知人宅に泊まらせていただき
その家族の長男とうちの長女は同級生で会うのは2度目だというのに、小さい頃からずっと遊んでいた従兄弟のように仲が良い。
短い時間だったけど、家族で飲みに行ったり、子供達は深夜まで映画を見たりと楽しく幸せな時間を過ごす。
2日目の予定はたった200キロの距離を走るだけで大阪に着けばいい予定だったのだけど
百人一首に夢中の長女は京都嵐山にある百人一首資料館 時雨殿に行くことを楽しみにしている。
京都に寄るには名古屋を早く出る必要があったが、知人宅の居心地の良さに完全に出遅れる。
予定よりも遅れて高速にのり
そのまま一気に京都に行く予定が
関ヶ原あたりで接触事故の大渋滞にはまり予定の時間には京都に着くことはできず
ようやく着いた京都でも土地勘のなさから道に迷いに迷い嵐山方面に近寄るも時雨殿の閉館時間までにはたどり着けないことが途中でわかり断念。
納得のいかない長女から多大な文句を言われ
それにムキに反論し、空気の悪くなった車内のまま大阪へ向かう。
夕方の帰宅ラッシュと重なり大阪でも大渋滞。
挙句に首都高速にもうまく乗れずこれまた土地勘のない大阪の道をぐるぐるしながら
堀江アートハウスへ向かう。
15時くらいの到着を予定していたアートハウスに着いたのは18時ごろで一日中道に迷っていたせいもあり運転の疲労はピークに。
ようやく運転から解放され車を預け
子供達は東京の小学校から引っ越した長女の同級生(親友)の家に泊まりに行き
この日の夜は親と子で家族別行動。
ぼくらは会いたかった作家さんとアートハウスのオーナーとで千日前に飲みに行く。
酒を肴に絵の話は尽きることがない。
短くも長い夜。

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