●▲■おしらせ■▲●

こんにちは~
今年もみづゑワークショップの講師をすることになりました。

今回は「時計をつくるワークショップ」です。
木材やら布やら紙やらなんやら、なんでもつかって
オリジナルの時計を作るワークショップです。

■ワークショップ
タイトル

●marini*monteanyの時計をつくるワークショップ

■会期

●2006/02/18 14時 - 2006/02/18 16時

■開催場所

▲世田谷ものづくり学校(IID) みづゑ教室

■さらに詳しくは
http://www.bijutsu.biz/CGI/mizue/info/list.cgi

興味のある方など参加おまちしています。

まだ正月でしたが、今年最初の仕事をしました。クリスマス展でお世話になった*cotlieが
西東京市の田無にある某会社のフロアーにあるキッズルームを
『お菓子の家』にするという仕事のお手伝いをしてきました。
*cotlieからの外注でうちらの仕事はお菓子の家の窓枠部分に取り付ける
ビスケットを10枚制作するといった内容。
そこそこ早めに注文をうけていたのですが
去年の暮れは展示でめちゃめちゃ忙しかったので
結局とりかかれたのが年始。
1/3、1/4は寒いなか家の外でビスケットの回りのギザギザをきったり
ビスケットがおいしく見えるようにペンキで色を塗ったりと
まる二日はぶっ通しで作業におわれていました。
その成果あって無事ビスケット10枚の制作も終わり翌日1/5は現場に搬入。
AM11:00に現場入り、*cotlieのメンバーはもっと早くから現場に入り作業を開始していました。
その会社のオープンが翌日の1/6だったため、この日はたくさんの業者が仕事に来ていて、そのごったがいしたなかでのお菓子の家作りはなんとも奇妙で滑稽な作業風景だった感じがしました。
今回勉強になったことが二つ。
一つはこちらに確認もせずに変更になったフロアーの設計(図面に無いところに柱があったり、壁の規格が図面と違ったり)がたくさんあり、
設計図通り作ってきたもの(キャンディーの柱やビスケットの窓枠など)が
きれいにその予定していた場所にはまらず、急遽現場でジグソーを使って切り落としたり
カッターなどで修正したりでサイズを修正しなくてはならなくなったことが
こういった現場仕事では臨機応変に対応できないといかんな~と勉強になったこと。
もう一つは*cotlieから外注を受けたことで普段つくらないような大きな物の
制作ができたこと、素材の扱いやセットのような大きな物の色のぬり方など
いろいろ二人で試行錯誤してなかなかいいものができました。
次にいかせる作業で、勉強になりました。
結局すべての作業が終わったのはpm7:00をすぎていました。
でも出来上がったお菓子の家をみて大満足。
*cotlieいい仕事するな~と感心!!!!
その後、遅くまで打ち上げしてました~。
おつかれさま~。
03628dde.jpg


5c81726d.jpg


↑このページのトップへ