20060119172406



今日は午前中は歯の治療をし、午後は「ツル茶ん」にトルコライスを食べにいきました。
「ツル茶ん」は創業1925という歴史あるお店で九州ではじめて出来た喫茶店らしい
(お店にかいてあるまんまかいちゃった)
トルコライスといえば長崎人にとって、チャンポンと同じくらいメジャーな食べ物だけど一歩長崎からでると以外と知られていない。
■トルコライスとは■
バターライス、あるいはピラフ、あるいはチャーハンの横に
ナポリタン、あるいはなんだかのパスタ、その上に
ポークカツレツ!その上にデミグラスソース!
という洋食の英雄達が一皿に盛らているという夢の食べ物!
DREAM LUNCH!まさにKOY! (KING OF youshoku ヨウショク ノ オウサマネ~)なのである。
長崎に帰ったからには、これを喰わずして東京に戻るべからず。
それこそ長崎にはうまいトルコライスが食べられる名店が沢山あるのだが、
正直どこが元祖で、どこが発祥なのかは知りません~。
今回トルコライスを食べるお店に選んだ「ツル茶ン」は元祖説の最有力候補のお店である。
ちなみに「ツル茶ン」のカツの上にはカレーソースがかかっており
「うちはみんなのアイドル、カツカレーにも化ける事ができるんだぞ!」という
圧倒的なパワーをライバル店に見せつけています。


そのお味は 「うん、うまかばい~」と大満足。

まさに至福の時、まさにKOY! 調子にのって食後のコーヒーも追加。

ちなみに写真がボケているのは、一人で机にきたトルコライスを写メールで撮るのが恥ずかしく焦ってシャッターをきったからであります。
しかし不味そうな画像です。

今日は少し時間が出来たのでパリ、ロンドン旅行のアルバムに手をつけようと
写真や集めてきたスクラップペーパーを整理していたところ
AIR FRANCEから持ち帰った安眠セットがでてきた。
中には耳栓やらアイマスクやらイヤホンやらおしぼりやらが入っていたのですが、
それらを袋から取り出してみると失笑。
アイマスクに目が書いてある・・・・・・・。
あ~思い出した。
フランスから帰る時の飛行機
飛行機に載ったはいいが、飛ばない飛ばない。
「エンジンの再点検をやっています、だの、滑走路が混雑しています」だのいってたな~
結局離陸するまで2時間滑走路でまたされ、やっと飛んだとおもったら
今度は全席のモニターが故障。
音楽も映像も聞けない見れない状態に・・・・・・。
え~あと13時間あるんですが何をして過ごすとよいのでしょうか・・・・・?
スチュワーデスもなんとなく開き直って、みんな寝てろ、みたいな対応に。
飛行機の中も電気が消され薄暗~く。

本当にすることがなかったんだな~
横では相方は寝ていたし、かまってくれる人もいなかったな~。

んで、アイマスクにボールペンで目を描いて、相方を無理矢理起こして遊んでいたことを思い出した。

このアイマスクを発見したことにより
結局、今日もアルバム制作に取りかかれず。
anminset

aimask

●▲■おしらせ■▲●

こんにちは~
今年もみづゑワークショップの講師をすることになりました。

今回は「時計をつくるワークショップ」です。
木材やら布やら紙やらなんやら、なんでもつかって
オリジナルの時計を作るワークショップです。

■ワークショップ
タイトル

●marini*monteanyの時計をつくるワークショップ

■会期

●2006/02/18 14時 - 2006/02/18 16時

■開催場所

▲世田谷ものづくり学校(IID) みづゑ教室

■さらに詳しくは
http://www.bijutsu.biz/CGI/mizue/info/list.cgi

興味のある方など参加おまちしています。

まだ正月でしたが、今年最初の仕事をしました。クリスマス展でお世話になった*cotlieが
西東京市の田無にある某会社のフロアーにあるキッズルームを
『お菓子の家』にするという仕事のお手伝いをしてきました。
*cotlieからの外注でうちらの仕事はお菓子の家の窓枠部分に取り付ける
ビスケットを10枚制作するといった内容。
そこそこ早めに注文をうけていたのですが
去年の暮れは展示でめちゃめちゃ忙しかったので
結局とりかかれたのが年始。
1/3、1/4は寒いなか家の外でビスケットの回りのギザギザをきったり
ビスケットがおいしく見えるようにペンキで色を塗ったりと
まる二日はぶっ通しで作業におわれていました。
その成果あって無事ビスケット10枚の制作も終わり翌日1/5は現場に搬入。
AM11:00に現場入り、*cotlieのメンバーはもっと早くから現場に入り作業を開始していました。
その会社のオープンが翌日の1/6だったため、この日はたくさんの業者が仕事に来ていて、そのごったがいしたなかでのお菓子の家作りはなんとも奇妙で滑稽な作業風景だった感じがしました。
今回勉強になったことが二つ。
一つはこちらに確認もせずに変更になったフロアーの設計(図面に無いところに柱があったり、壁の規格が図面と違ったり)がたくさんあり、
設計図通り作ってきたもの(キャンディーの柱やビスケットの窓枠など)が
きれいにその予定していた場所にはまらず、急遽現場でジグソーを使って切り落としたり
カッターなどで修正したりでサイズを修正しなくてはならなくなったことが
こういった現場仕事では臨機応変に対応できないといかんな~と勉強になったこと。
もう一つは*cotlieから外注を受けたことで普段つくらないような大きな物の
制作ができたこと、素材の扱いやセットのような大きな物の色のぬり方など
いろいろ二人で試行錯誤してなかなかいいものができました。
次にいかせる作業で、勉強になりました。
結局すべての作業が終わったのはpm7:00をすぎていました。
でも出来上がったお菓子の家をみて大満足。
*cotlieいい仕事するな~と感心!!!!
その後、遅くまで打ち上げしてました~。
おつかれさま~。
03628dde.jpg


5c81726d.jpg


↑このページのトップへ