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2年くらい前から
ある提案からずっと逃げていたことがあり
どうにかしないとは思っていたが
逃げたまま時間に委ねようとは思っていたが
突然それはやってきて、対峙しなければならなくなりそうで
どうしたものかと思っていたが
突然方向性が見えてきて
新たな道が開ける。
見切り発車は常々大事だと思っていて
それはそれで違う未来が開けたのだろうが
逃げ悩む時間がまた違うアイデアを呼び起こしてもくれた。

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相変わらず
描いては消し
描いては消して
混沌とした画面の中から
か細い道標を頼りに制作を進める。
少し柔らかい雰囲気になるように気をつける。

Title
花 鳥 水 木
(はな とり みず き)

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絵を描く時はピアノの音がよくて
ピアノの音には色を感じる事がある。
聴いているピアノの音と絵が合えば
音から色が湧いて来て
道導のようにどんな色でどんな方向に絵を進めていけばいいか教えてくれる時がある。
曲にはストーリーを感じ
どんな絵を描けばいいかアイデアをくれる時もある。
夜にヘッドフォンで聴きながら絵を描く時は
深く絵と音楽の世界に入り込む時があり
時間を忘れ夜中まで絵を描いてしまう。

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駄作は丸めて捨てていたけど
毎日描く線画は日記のようだとも思い。
その日に描いた線はその日にしか描けない線で
その日の絵ならば
捨てないでとっておいてもいいのかもしれない。
そもそも自己評価などもってのほかで
いい悪いなど判断している場合ではない。
ただ描き続けていればいいだけのことだと思う。
評価は見る側に委ねればいい。

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ラフに描きたいが
いい加減に描きたいわけではない。

上手に描きたいわけではなく
わざと下手に見えるように描くのでもなく
自然に描きたい。

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