月別アーカイブ / 2017年07月

昨日の仕事終わりに😎😎😎
めっちゃ高まるぅーーーー!!!
#はぐれメタルエディション #ドラゴンクエスト #ドラクエ11 #2DSLL #これ知った瞬間即決 #テンション上がりすぎた #はぐれメタル #さっそく寝不足 #でも元気 #撮影いってきます


今日もお疲れ様でした😌
前髪作ってから
アレンジがより楽しくなった💕
いつもメイクさんと
今日はどうしようか🤔
って考える時間好き😋

#ヘアアレンジ #前髪 #収録 #お疲れ様 #楽しかった #明日もがんばろう #お腹すいた #今夜はカレー


舞台 
「僕だってヒーローになりたかった」



7月6月から23日
六本木の俳優座劇場
そして25日から27日
兵庫県立芸術文化センター
全26公演が全て終了しました。



何から書いたらいいかな。



この作品のお話をいただいたとき
ものすごく悩みました。
悩みすぎてなかなか寝付けない日もあったり、、、



それは、
2年前に本多劇場で上演した舞台
「ベター・ハーフ」の再演が
今年、同時期にあったからです。



その日によって
どっちがやりたいか揺らぐし
こんなに悩むならいっそのこと、
って思ったりもしたし、、、
ベター・ハーフの座長、
風間俊介さんにも相談にのってもらったり
周りの人にも意見を求めたり
そうやって、いろんな人からいろんな言葉をいただいて
最終的に、自分自信で決断させていただきました。



今の自分がやるべきこと
やりたいこと、やらなきゃいけないこと
いろんな角度から考えたときに
私は、この作品
「僕だってヒーローになりたかった」を通して
新しい役、キャストの皆さん、
観に来てくれる方々
そして新しい自分に出会いたい。
と、思いました。



今回、私が唯一の女性キャストで
舞台にみんなで立った時に
男性陣と比べて
身体の大きさだったり
声のボリュームだったり
存在感だったりで負けちゃう。
って最初は思っちゃって
どうしよう。って本当に悩みました。



でも、稽古をしていくにつれ
みんなとお芝居することが、
おさむさんが書いてくださったこの本が、
ひとつひとつ組み立てられていくのが、
本当に楽しくて楽しくて
昨日よりも今日
今日よりも明日!!
って気持ちで稽古に臨んでいました。



松下優也さん
今回初めて共演させていただきました。
見た目はすごくクールなのに
おちゃめな部分もたくさんあって
お芝居になると
頭の中どうなってるの?!ってくらい
引き出しがたくさんあって
お芝居のメリハリがすごくて
今日はどんな龍馬が出るのかな?って
何気に期待してる部分ありました。笑
東京公演中盤で
みんなの喉を気遣って
プロポリススプレーとハーブティをくれて
その日からステージドリンクはそのハーブティになりました!
ありがとうございました!!



手塚とおるさん
5年前の舞台「悼む人」で
ご一緒させていただいて以来でした。
久しぶりにお会いして言われたことが
「真野さんまた妊婦ですね!」でした。笑
今回も役柄的に一緒に芝居する場面は少なかったけど
手塚さんのセリフの言い回しや立ち振る舞いは
舞台袖から見てて目が離せません。
いつも若手がガヤガヤしてる姿を
優しい目で見守ってくれてありがとうございました!!
そして終演後に
「真野さんとはすぐ作品で出会える気がする」
と、言ってくださったので
ご一緒できるように頑張ります!!



そして座長の田中圭さん
セリフどれくらい入れました?って聞いたら
うるっとだよ、うるっと〜。
って言っていたのに立ち稽古初日で
冒頭の正義の長い説明セリフが
ほとんど入っていたのに驚きました。
圭さんのうるっとって一体なんなんだろう、と。笑
自分の芝居で不安を感じたことを伝えたとき
大丈夫だよー!大丈夫だから!
と、その言葉でとても救われました。
誰よりも忙しいのに疲れを1ミリも見せず
座長としてみんなをひとつにまとめてくれて笑顔にしてくれて
私たちはこの1ヶ月半そんな座長の背中を見て
ただがむしゃらについて行きました。
座長として、正義として、
このカンパニーのヒーローでした。



そして、アンサンブル
有馬健太さん
五十嵐諒さん
影山慶一さん
金田明さん
小玉祐毅さん
西山将太さん
福田和也さん

稽古中にみんながキラキラした目で
圭さんのお芝居を見ている姿は
すごく印象に残っています。
いつも元気でみんな面白くて
みんなのおかげで毎日いっぱい笑ったし
私もかっこいい姿見せなきゃ!!!とも思いました。


そして
この舞台の脚本、演出をしてくださった
鈴木おさむさん
この作品で初めてお会いしました。
いつディズニー行くの?
今日これから行くの?
机の上ピンクばっかりー
なんてイジられてばかりでしたけど
真子という役とどう向き合ったらいいか
たくさんヒントをくれました。
なによりも、私を選んでくださったこと
私を真子にしてくださったこと
本当にありがとうございました!!



今回、真子を演じてて思ったのは
こんなにも毎公演苦しいなんてツライ、でした。
真子の正義を想う気持ちが大きすぎて
そんな正義が自分を置いてこの世を去ってしまうのが
本当に悲しくてツラくて苦しくて
人生の中で1番泣いた1ヵ月でした。



誰かを大切に想うこと愛すること
そして、その人に愛されることは
本当に幸せなことなんだな、と。




このカンパニーで思ったことは
その日、その公演ごとに
みんなそれぞれ生きているな、と。



おさむさんが稽古のときに
これはドキュメンタリーだから
と言っていたことをすごく覚えてます。
その日によって
どの言葉が響くか
どこで心が揺さぶられるか
自分の感情が突き抜けるか
毎公演、わからなくてそれにワクワクしていました。



劇場に来てくださった皆さんの
笑い声だったりすすり泣きだったり
最後のあたたかい拍手だったりを
その場で感じられることが嬉しいし
やっぱり舞台って楽しいな、と。



本番をやるごとに
気づくことがあったり考え方が変わったり
お互いのそうしたちょっとの変化にも敏感になるし
そうするとまたそのシーンの空気感が変わったり
どんどん変化し続けるこの作品は
本当にやりがいがあったし一度たりとも気を抜けないし
始まる前はいつもものすごく緊張しました。



終わって1日たちましたが
正直まだ実感がありません。笑


気づいたら冒頭の真子のセリフが
頭の中で流れてきちゃうし
移動中に、劇中歌聞いちゃうし
僕ヒロロスになるどころか
抜け出せてない気がする。笑


それだけ大切に思えたし愛した作品でした。



このままじゃまとめられないので
この辺で、、、笑



最後にひとつだけ。


この作品、このカンパニーが
心から大好きです!!



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ありがとう、真子!
ありがとう、正義さん!!



またね^ ^

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