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高梁産の完熟トマトをたくさんつかった「まのび堂のハヤシライス」が登場しました!写真は、ふんわり卵をのせた「まのび堂のオムハヤシ」。

私が一番好きな野菜のトマトが高梁ではたくさんとれるので、トマトをつかったメニューを作りたい!と、トマトの季節をずっと待っていました。そして、やってきました!!

トマトの酸味や旨みの感じられるハヤシライスになったと思います。ぜひぜひ、食べに来てくださいね🍽

・まのび堂のハヤシライス(サラダ・汁物・お茶付き) 600円
・まのび堂のオムハヤシ(サラダ・汁物・お茶付き)700円

*使用している野菜やお米は、ほぼ高梁産。
*お米は、五分づき玄米使用。
*盛り付けイメージは、弥高山(オムライス)と雲海(ハヤシ)ですw
*セットのお茶は、日替わりで、温かいのと冷たいのを、または、紫蘇ジュースから、お選びいただけます☕️


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 🎋七夕仕込み✨

紫蘇 2束(600gくらい)
水 1.5リットルくらい
きび糖 1500g
リンゴ酢 400g
クエン酸 25g

紫蘇ジュース、作りました。
おいしくて、うつくしい。
自分のために書いておこう。

#まのび堂 #紫蘇ジュース #紫蘇ジュース作り #紫蘇ジュースレシピ #もっと作っておこう #すぐなくなりそう

年に一度行われる茶品評会。
今年は、21品のお茶が審査されました。
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高梁市の広金さんのお茶も出品されていて、見た目(形状、色、ツヤ)がダントツに良く、たいてい見た目の良いお茶は味わいも良いので、そのままいくかと思いきや、いざ抽出してみると、粉が出てたり、舌がキュッとなるような渋味があったり(お茶の世界では、苦味と渋味は区別します)と、なかなか。
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こんなに見た目がいいのに、どうしてそうなるのか全然わからなくて、先生に聞いたところ、どうやら、ちょっと早めの茶葉だったそうで、通常の機械の調子で作ったとなると茶葉に負担がかかりすぎて、茶葉が切れてしまったのではないかと。なので、粉も出るし、渋味も出るし、、、と。うーむ、一見ではわからないですね。

それから、手揉み茶研修へ。
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知識としては知っているけれど、なかなかやる事のなかった手揉み茶。ちょっとした手の動き、力加減、体の動かし方、一つ一つに意味があって、それは一度じゃ到底身につくものでもなく、でもすごく勉強になりました。
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お茶は、手揉みで作ると、2人がかりで8時間くらいかかります。2,5キロの茶葉を揉みましたが、出来上がりは1/5の500g。。。栽培や茶摘みからのこの工程を考えると、なんでお茶が高いのかすごく納得。そして、お茶を大切に大切に飲もうと、改めてお茶愛が深まりました。
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