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保坂学です


前回の記事の続編を投稿しました!
時間潰しのお供に良かったら読んでみてください。
7つ星のエミレーツパレスホテルで貴族を垣間見る 保坂兄弟(保坂学と保坂耕司)のアラブ滞在記 : 保坂学
こんにちは保坂学です。みなさん海外旅行に行った際に、ホテルに滞在しますよね?近頃は。旅費節約や、家族がいる方は楽なので、エアビーも使いますよね。今回のテーマは、アブダビにある7つ星ホテルはどんな感じ?って話です。世界のホテルランク基準は、星を用いてランク付
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今回のブログテーマは、エミレーツパレスホテルという7つ星ホテルの中を探索している時に、カルチャーショクを受けちゃったお話です。



アラブ首長国連邦のアブダビにある、7つ星ホテルのエミレーツパレスホテルに宿泊していました。

時間がもったいないので、ホテル内を探索していました。

何か新しい発見や、面白いこととか見つからないかなと思いながら、徘徊してました。

長い廊下を歩いていると、天井が吹き抜けた広いロビーにでました。





僕は、観光客丸出しで、周囲をキョロキョロしまくってたら、ロビーの端にピカピカした輝くボックスを見つけました。

好奇心の赴くままに、金色のボックスの方に歩みを進めました。

このピッカピカなボックスは、自動販売機でした。

何が売ってるのかなと軽く見てみると、脳みそが固まりました。




金塊が売られていました。

これって自動販売機ですよね?(自問自答)

お客様をお迎えする、華やかで豪華なロビーに、ひっそりと置かれてました。

これはドイツ製の自販機らしく、GOLD To Goという、世界初の金の自動販売機でした。

自販機は金色が際立つ24Kで表面を化粧されていて、金色の輝きが異様な雰囲気を醸し出していました。

この自販機はなんてゴージャスでリッチなんでしょう。

こんなにもゴージャスやリッチと言う言葉が似合う自動販売機は、世界でこれだけですね。



ここで販売されている金の商品は、1g、5g、10オンス(28.34g)の金ののべ棒、6種類の金貨、エミレーツマークが刻印されているペンダントトップなど、全320種類ありました。

ギフトボックスもつけることが出来るそうです。

このマシンは、内部のコンピュータが、市場の価格変動をリアルタイムに反映していて、10分毎に最新の金相場に変わります。

更に、1人が購入できる回数も決まっています。

24時間に3回まで、48時間空ければ、再度の購入ができるようになります。

10分毎に価格が変わるなんて、今流行りの仮想通貨みたいですね。

この自販機を置いてるホテル側の理由は、VIPのお客様が、その場ですぐに現金から安定している投資価値のゴールドに変えることが出来るサービスだそうです。


僕の頭の中には、自販機でゴールドを買うという発想がありませんでした。

なんだかなんとも言えないモワモワした気持ちになりました。

まあ、アラブってリッチだな、みたいなことしか言葉が出てきませんでした。



この自販機が設置された日は、全種類を1つずつ買う人もいたりして、一体どんな人が金塊なんか買っていくんだろうな。

今思えば、金相場も高騰してるから、儲けてますね。

やはり金は金を産むってことですね。


UAE は新しいモノ好きだから、意外と反響あったかもしれないですね。

アラブの帰りに、弟の保坂耕司や株式会社PLUSの人に、お土産で金貨でも買おうと思いましたが、高いしなんか変なので辞めました。


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こんにちは
保坂学です。



みなさん海外旅行に行った際に、ホテルに滞在しますよね?

近頃は。旅費節約や、家族がいる方は楽なので、エアビーも使いますよね。

今回のテーマは、アブダビにある7つ星ホテルはどんな感じ?って話です。

世界のホテルランク基準は、星を用いてランク付けされます。

星の数は5つ星が最高ランクと言われていますが、やはり世界は広いと言ったところでしょう。

なんと7つ星のホテルが存在します。

国賓クラスのゲストなどが宿泊する、世界最高レベルのホテル、エミレーツパレスホテル




僕は今まで、海外の仕事で出張が多かったので、名だたる高級ホテルなど泊まっていましたが、他とは雲泥の差でした。ここはもうホテルと言うか宮殿でした。

知り合いもいないような、初めて滞在する国は、良いホテルに何日か泊まり、どこに観光に行こうかルートなどを考えたりしてます。

一生に一度きりですよね。

泊まれる機会があるなら、7つ星ホテルに泊まってみたいですよね。

このホテルは7つ星というのが、納得できるような規格外のホテルでした。



エミレーツパレスホテルのエントランス、ロビー、廊下など、ホテル全てのデザインは、幾何学的な三角形、四角形、六角形、円、楕円などの図形を組み合わせて造られていました。

ホテルの周囲を見渡してみても、すべての箇所のデザインに無駄がなかった。

前後左右天井まで、どの場所、どの角度からチェックしても非の打ち所がありませんでした。

流石としか言いようがないのは、見えないような隅っこや裏側ですら、デザインされている細かな造りでした。


このホテルの一番好きな点は?と聞かれたら、真っ直ぐに鍵についてでした。

常に持ち歩かないといけない鍵は、無くす可能性が大きい僕にとっては、邪魔でしかないです。

このホテルの鍵はもの凄くセンスありました。

初めて受け取った時は、丸いコインもらったけど、何だろこれ?何に使うんだろう?

僕はそんなことを思っていました。

まさかこの丸っこいのが、キーだと思いませんよ。

下の動画が鍵で部屋を開ける方法でした。

最初に鍵を開けカチャって音が鳴った時なんて、わー!っとなってはしゃぎました。

そして、興奮して何度か部屋を出たり入ったりを繰り返したのを覚えてますね。

これは正に、僕の知らない世界で、自分のレベルがまた一歩上がった瞬間でした。


エミレーツパレスホテルは、階段で少し登った高台に位置していています。

暫く階段を登ると、エントランスが見えてきます。

そこは、無数の噴水が噴き上げる広場があり、常に水が噴き出していました。

ホテルに入る前に必ず通る噴水広場の映像です。


アラブって砂漠で水大切だよね?

水が無くなって大変じゃなかったっけ?

砂漠地域とは思えないほどの水を噴水からぶち撒いていて、この周辺だけ気温が、グッと低くなっていました。

周りの環境すら変えてしまう、7つ星ホテル恐るべし。

休む暇なくホテルを探索してみようと思い、先ずはホテルにチェックイン。

このホテルはかなり広いから、探索も時間がかかります。

なにせ廊下を覗いてみると、廊下の突き当たりは、米粒のようになってました。笑

とりあえず、部屋にいるのは時間の無駄と言わんばかりに、ぐんぐん奥に進むと、ホテルの宿泊者しか入れない中庭がありました。


ふと考えたのが、株式会社PLUSの社員旅行は、アラブ首長国連邦ってありかも。

でも今の時代は、海外で問題起きたら大変だし、社員旅行とかなくなりそうですね。

すぐに海外は行けないけど、弟の保坂耕司と打ち合わせしようと思います。



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あらすじ

アラブ首長国連邦のグランドモスクにある、世界一のペルシャ絨毯は、1300人以上の人が織り成したこと、世界で一番大きなモスク、豪華に建築され、施工に関わった業者も全て世界一を誇った話


今回の記事テーマは、グランドモスクの外見などの話になります。

昔に撮影したモバイル写真が大半なので、画質が悪いですが、許してくださいね!




礼拝堂に続く廊下には、寸分の狂いもなく1000を超える柱が立ち並び、その大理石の柱には様々な柄が手彫りで彫られています。

赤、青、金など、何とも言えない色が幻想的に調和され、神々しく純白に輝いたグランドモスクが彩られています。




柱根から伸びる手彫り彫刻は、16世紀頃のイタリア手法が使われていています。

柄はUAEに多く自生するパームが彫刻されています。

UAEの初代大統領シェイク ザイード ビン スルタン アル ナヒヤーン氏は、国家の未来における役割や、変わらぬ理念を常に持っていました。

このモスクを建設するにあたり、スローガンとして、Unites the world「世界をひとつに」という素晴らしい理念を掲げていました。

その理念を遂行すべく、イタリア、ドイツ、モロッコ、トルコ、中国、イギリス、ニュージーランド、ギリシャ、アラブ首長国連邦などから、世界各国の著名な技術者を、3000人以上、38社の企業が、長い時代を乗り越えるため、素材選びからこだわり、熟考を重ねて建設されました。






彼は自分の国だくではなく、世界の未来を見据えた決断力を持ち、世界最高峰の人、モノ、技術を集めて完成させました。




しかし残念なことに、彼は完成を直近に見ることはできず、他界してしまいました。

今のモスクは、世界中の人が美しいモスクを観光しにくる、彼が一番望んでいた姿なのでしょう。



昼は日光の陽射しで輝き、夜は月光で姿を映し出し、澄んだ水の池に囲まれています。

純白な大理石の床、天井、柱には、ゴールドのような色で刻まれている彫刻や細工が施され、モスクの美しさを強調しています。


株式会社PLUSも僕も宗教色はありません。
しかし、社内で弟の保坂耕司とイスラム教について語ることがあり、僕らの意見では仏教に近い教えがあったので理解しやすかったです。


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