月別アーカイブ / 2021年02月


2021.2.28リリース


「Breath」


目を覚ます度 ホッと息を吐いて胸をなで下ろす
今日も無事に始まった さぁ、息をしよう

昨日までのあれこれ 全部忘れられたらな

空は青く光るし 雨は心流してく
雲は気ままに揺れて 明日へ進んでゆく

立ち止まる度 パッと世界は消えて一人になる
周りには一人だけ さぁ、息をしよう

苦楽は皆平等 ふざけた話だな

星は遠く流れて 願いなんて届かない
今見える光すら 屍の色

数字に踊らされて 顔も心も隠して
まるで正義のように 言葉を振りかざして
息が苦しい なんて生きづらい

何が正しいなんて 今日の風に任せて
守りたい大事なもの しっかり見失わないで

空は青く光るし 雨は心流してく
雲のように自由に 明日へ進んでゆく
今日も眠りにつく



「ドレミ」

こうして毎日のように
同じ時間を過ごしている
なのにまだ
一緒に居たいなんて思ってしまう

わがままな私の側で
いつも笑ってくれるから
ほら見て
私も笑っていられるんだ

想いを言葉にすることは
何の迷いもなく 今もこうして
ただそれをカタチにする時は
あなたと一緒がいい

どれだけ伝えても伝えきれない
あふれる想いはここに残そう
手紙や電話じゃ伝えきれない
今日の空気も一緒にここに残そう

どうしてこんなにも
側にいるのに分からなくなる
どれだけ
大切なのか伝えられたら

あなたの周りの幸せを
一緒に感じて 一緒に笑って
ただ私と作る幸せは
特別でありたい

どれだけ歌っても歌いきれない
感じる気持ちはここに残そう
いつもいつでも繋がっている
そんな気持ちにしてくれるその笑顔

甘えてばかりでごめんね
もっと頼って欲しい
もっ強くなるから
これからもずっと

どれだけ伝えても伝えきれない
あふれる想いはここに残そう
手紙や電話じゃ伝えきれない
今日の空気も一緒に
明日の希望も一緒に
ここに残そう



「どうやって」

風に身を任せ まだ知らない場所
出会うため歩く
一人きりでいい 思うまま進む
怖いものはない

先ゆく背中に力もらって
誰のためでもない

こうやって変えていく日々の繰り返し
どうしても分からない
理想と現実の狭間に
どうやって超えていく 今日の限界値
答えは分からない
それでもいい
進むことに意味があるの

変わってく季節 同じように見えて
どれも同じものはない

今この場所から飛び立つため広げた君の羽は
誰にも邪魔されることなくこの大きな空へと
高く 羽ばたくだろう

そうやって見えた未知の景色
どこまでも続いてく
向かい風すら追い風にして
どうやって消えた君の希望取り戻せばいいか
迷いながら進むことに意味があるの

春の風吹く今日の空も
翼広げ飛び立つ準備OK

どうやって
こうやって変えていく日々の繰り返し
どうしても分からない
現実と理想の狭間に
どうやって超えていく 今日の限界値
答えは分からない
それでもいい
進むことに意味があるの



「建前」

まだ数え切れる君との思い出も
何も思い出せないほど楽しい今も
まるで麻薬のよう
心の隙間が見えなくなっていく

助けてと声を上げた者から順に
叩かれ 弾かれ いなくなっていく

誰も味方なんていないって
誰も助けてなんてくれないって
心のどこかで思ってた
表面だけの光には騙されなかった

いつなくなってしまうかわからない
儚すぎる大切なものの数々
まるで魔法のよう
今さえ良ければなんて思ってしまう

会いたいと口にすることは許されず
何度迷っても 見えなくなっていく

誰も味方なんていないって
誰も助けてなんてくれないって
心のどこかで願ってた
眩く揺れる光は確かにそこにあった

助けてと手を伸ばした者から順に
誰にも見えない何処か遠くへ

誰の味方にもなれないなんて
誰も助けてほしくないなんて
心のどこかで分かってた
食い潰される前に建前で隠して




「私にできること」

私の中の大きな想いは
どうやって届けたらいいの
私の今の小さな願いは
どうしてもあなたと笑うこと

乗り越えられると信じてる
どんな高い壁も

先の見えない毎日の中で
会える約束一つで
強くなれてる私がいる
私にできることは 歌うこと

あなたの中の小さな蕾を
高らかに花開くために
あなたの今の大きな課題は
どんなときも無邪気に笑うこと

簡単じゃないと分かってる
大丈夫 私がいる


不安溢れる毎日の中で
光を放つもの求めて
弱いままの自分で居られる
居場所はここにある

止まない音の中笑い合える
こんな当たり前のことで
少しでも前に進めるなら
私にできることは 歌うこと

私の今の小さな願いは
どうしてもあなたと笑うこと


2021.2.21リリース


「HERO」

ヒーローになりたかった
小さな頃に見た背中
誰の助けも借りずに
簡単に敵を蹴散らすヒーロー

もし今、魔法が使えたとしたら
何を変えようか

道ばたの花を鮮やかに
次の日曜は晴れにしよう
なくした指輪見つけたら
今すぐ君に会いに行こう

ヒーローになりたかった
ゆるぎない正義のカタチ
後ろ指なんて知らずに
前だけを見て笑うヒーロー

もし今、君が助けてと言ったら
何ができるのかな

嫌いな上司をぶちのめす
明日も明後日もお休み
好きな映画に出かけて
君からずっと離れないよ

もし今、私が助けてと言ったら
誰が来てくれるの

目を閉じて探してみる
今何が大事なのか
目に見える宝物は
暗闇でも消えない

道ばたの花を鮮やかに
次の日曜は晴れにしよう
毎日の中にあふれてる
幸せを増やして
なりたかったヒーローには
まだ少し足りなくても
君と今日も笑えたら
それだけで僕のヒーロー



「ひとり」

差し出された手
掴む勇気もないまま生きている
いや、そうじゃない
捨てられる覚悟無いまま生きてた

誰も一人じゃないなんてキレイ事でしょ
生まれて死ぬまで人はひとり

泣いて 泣いて 心すり減らして
残る傷は痛みもなく
何事もなく過ぎてゆくとき
赤く腫れた心は隠して


何も頼らなくても私は大丈夫
離れたところから見ててよね

泣いて 泣いて 心すり減らして
今日も何も信じたくない
誰も彼も後ろ指をさして
笑う顔が浮かんでくるわ

震える手で掴みかけた
涙の先にある強さ 確かに

泣いて 泣いて 心すり減らして
残る言葉何にもなく
ひとり過ごす 繰り返すとき
抜け出す鍵は何処にあるの

泣いて 泣いて 心すり減らして
残る傷は痛みもなく
何事もなく過ぎてゆくとき
赤く腫れた心は隠して



「HUG」

たくさん並べられた選択肢の中で
どれを選べばいいかわからなかった
何を選んでも他は捨てられてしまう
そんなの可哀想で仕方なかった

どこで何をしてても
誰とどこへ行っても
思うのは選ぶべきもののことばかり

心に余裕があれば
もっとお金があれば
今より時間があれば
選べるものは増えたかな
今の自分が恥ずかしくて何もできない
何もできない

変わらずに続いてゆく毎日の中で
どこを目指せばいいのかわからなかった
何もかも捨ててしまえた彼女は笑っていて
それをさ可哀想って思ってしまった

何を選んだとしても
誰と一緒にいても
大事なのはそっちだって知っている

何かに依存したって
捨てる勇気あったって
何より大事な覚悟
持ち合わせていなきゃ意味がない
いつか自分の今さえも抱きしめたい
抱きしめられたい

心に余裕があれば
もっとお金があれば
今より時間があれば
言い訳ならいくらでも

何かに依存したって
捨てる勇気あったって
何より大事な覚悟
持ち合わせていなきゃ意味がない
いつか自分の今さえも抱きしめたい
抱きしめたい



「人生はさ」

人生はさ 山あり谷あり
ハプニングの連続
誰だってさ 悩んじゃう時もある
そうゆうもんだろ

僕だってさ ノーテンキに見えて
落ち込むこともある
誰だってさ 自分ばっかって
思っちゃうもんだろ

鏡を見て 笑ってみても
どこにも笑顔はなくて
あれ?どうやって 笑ってたっけな?
思い出せないほど

いつだってさ 明日は来るなんて
思えればいいけど
誰だってさ これで終われなんて
思っちゃうもんだろう

泣いたってさ 何も消えやしない
分かってはいるけど
誰だってさ 堪えきれなくて
泣いちゃうもんだろ

僕だってさ 大事なものばっか
もう手が足りなくてさ
どうやってさ 君の笑顔を
守ればいいんだよ

あれとこれを 天秤にかけて
傾いた方だけを
明日になれば違う方かも
決められないほど

人生はさ 山あり谷あり
ハプニングの連続
誰だってさ 悩んじゃう時もある
そうゆうもんだろ
笑ったもん勝ち
楽しんだもん勝ち

僕だってさ 大事なものばっか
もう手が足りなくてさ
でも絶対 君の笑顔を
守ると決めたんだ
笑っていようぜ




「心に」

心に残るのならば

心に残るのならば想いは全部言葉に変えて
メロディーの力を借りてでも届けていきたい

声のカタチは見えなくても
ここに確かにある

大人になるほど気付けない
欲しい言葉も 望む態度も
聞かせて 君の声 君の願い
叶えてあげられるかわからなくても

誰かに頼ることすら出来ないの
透明な壁の中
聞こえる小さなその歌声は
どこから響くの

声を上げても何も届かない
諦めていたけど

今だからこそ見つけられた
見えない傷も 伸ばされた手も
教えて 抱えた 君の痛み
助けてあげられるかわからなくても

届くと信じたものは
儚く消え去って
意味もなく残したものほど届いてしまう

大人になるほど気付けない
欲しい言葉も 望む態度も
聞かせて 君の声 君の願い
叶えてあげたい

出会えた奇跡をここに残し
向かい合っても 共に歩いても
繋がった心は消えないから
メロディーに乗せてもいいかなぁ

心に残るのならば想いは全部言葉に変えて


2021.2.14リリース


「ガラクタ」

生きていく中でそれは要らないもの
でも
生きていくためにそれは必要なもの


整理整頓された綺麗な部屋の中
息苦しさばかりが胸を刺す

大人になるにつれて
大切なものが増えて
その分見えなくなってしまった
大切なもの

生きていく中でそれは要らないもの
でも
生きていくためにそれは必要なもの

ガラクタに埋め尽くされた腐った社会の中
何故か清々しい空気を感じた

死に近づくにつれて
自分を切り捨てて
その分スペースだけが空いた
大切な場所

生きていく中でそれは要らないもの
でも
生きていくためにそれは必要なもの

生きていく中でそれは要らないもの
でも
生きていくためにそれは必要なもの




「側にいて」

天気予報に心を委ねて
約束したあの場所で待ってるよ
指切りの先にあるもの
目に見えなくてもそれでいいよ

忘れない ここで笑っていたこと
誰でもいいわけじゃない

流した涙もこぼした弱音すら
抱きしめていたいから
伸ばしたその手を確かに掴むまで
続いてくstory
投げ出したい想いすら全部抱え込んであげられたらいいのに


色のない毎日の中
見上げた空は白く霞んでて

見たくないもの隠してくれるのなら
それでもいい なんてこと思ってしまう

側にいて欲しいこぼした本音すら
聞こえないフリだろう
空から舞い散る小さな白い粒
吸い込んでしまうから
吐き出した言葉すら宙に浮いたまま
消えてしまえばいいのに


揺れる白い花思い出して心映してみる
思い描いた景色の中で
晴れ渡る 青く澄む空の果て


流した涙もこぼした弱音すら
抱きしめていたいから
伸ばしたその手を確かに掴むまで
終わらない 君のstory

側にいて欲しいこぼした本音すら
聞こえないフリしない
投げ出したい想いすら全部抱え込んであげるから 
側にいていいかな
いいかな




「道しるべ」

やっと出会えた 今までの出来事全てが
道しるべみたいだ

どんな関係でいられたら幸せだろうなんて 
悩んだこと自体初めてだから

今日までの僕がこれからの僕を
作るのだとしたら何が必要かなんて明らかだ

やっと出会えた今までの出来事全てが道しるべ
これからのことわからないことだらけでも
君が隣にいるそれだけでいいんだ


大切なものだらけだなどうしようなんて
悩んだって始まらないんだから

これまでの君がこれからの僕と
生きてくれるなら何も必要ないだろう
これ以上

やっと気付いたすぐそばに溢れてるもの道しるべ
このままでも十分な幸せだけど
君が隣にいるそれ以上ないんだ

やっと出会えた続いてくこの日々を守って

やっと出会えた今までの出来事全てが道しるべ
これからのことわからないことだらけでも
君が隣にいるそれだけでいいんだ




「変わらないもの」

振り返る思い出は いつも笑顔で
重ねゆく日々の中 変わらないものは

その一言で見えてくるもの
昨日より今日 今日より明日を

見えない未来に手を伸ばす
どんなカッコ悪くても
その手の先に生まれてくる希望
踏み出したことに意味がある
どんなキレイごとも
行手阻む壁高くても
心で笑えている いつでも

繰り返す日常は 望んだもので
違和感を感じながら 変われないものは

変わりたいと必死になれば
なればなるほど自分見失う

なりたい自分に手を伸ばす
そんな簡単なことも
頭でばかり考えてしまう
言葉で伝える意味がある
思うだけじゃ足りないな
目指す未来は1人じゃない
一緒に笑えている いつでも

誰でもなく自分自身で
変わりながら、変わらずにいたい

生きたい気持ちを見失い
死にたくないともがいている
吸い込んだ空気がいなくなってゆく

なりたい自分に手を伸ばす
そんな簡単なことも
誰より勇気が必要で
よく頑張ってると 認めて




 「これ以外」

見慣れた景色通り過ぎて
知らない明日探している
どうせいつかは終わるのなら
ちゃんと言わなくちゃ

気づかないフリをする人
聞こえないように泣いている
言葉にする勇気がないから

どんな顔で笑えばいいか
いくら考えても分からない
言葉紡ぐ方法以外
何も出来ないからこうして歌うよ

昨日の笑顔思い出して
1人、クスリと笑っている
明日も明後日も続くのなら
ちゃんと守りたいな

誰かのためと謳ってみても
結局は自分のためで
認められない弱い心で

どんな言葉かければいいか
いくら考えても見つからない
愛を紡ぐ方法以外
何も出来ないからこうして歌うよ

今こうして向かい合ってる
揺るがない事実を胸に
高い壁すら乗り越えていこう

どんな顔で笑えばいいか
いくら考えても答えは一つ
言葉紡ぐ方法以外
何も出来ないからこうして歌うよ


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