2021.3.27 Release
MMTI-0020

1. It will be all right!!
2. Lover
3. over
4. あなた次第の恋
5. 永遠に
6. 月灯り
7. HappyBirthday☆*
8. ドレミ




「It will be all right!!」
作詞和泉まみ 作曲新田浩平

細いこの裏道を駆け抜けて
海の見える丘までやってきた

今日も色んなことが空回り
そんな時でも 気持ち次第で
楽しくなる 魔法さ

It will be all right!!
さぁ 外に出よう
青い空はどこへつながるの
It will be all right!!
ほら 手をつないで
何が起こるかなんていつも
自分次第

高い窓から見下ろした街は
雨も上がりキラキラ輝いて

どんな苦しいことでも後には
楽しいことが付いてくるから
信じてみよう 何でも

It will be all right!!
さぁ 走り出そう
空にかかる虹を追いかけて
It will be all right!!
ほら 前を向いて
何が起こっても大丈夫
気分次第

今日が未来につながる One Step!!
踏み出せたなら 明日が始まる
oh! oh! Happy Day! いつでも

It will be all right!!
さぁ 外に出よう
青い空はどこへつながるの
It will be all right!!
ほら 手をつないで
何が起こるかなんていつも
自分次第
気分次第



「Lover」
作詞和泉まみ 作曲和泉まみ/蓮見

あなたの好きな人が どのくらい素敵なのか
一度も会ったことすらない人なのに もう mm...わかる

何度も諦めると 自分に言い聞かせて
見えない2人の未来 想像する度 涙溢れ出して眠れない

移りゆく季節の中でも 見上げた星は輝いてるけど
欠けた月が満ちる頃は私だけ

あなたを好きなことが どのくらい罪なことか
誰にも知られる前に 眠りにつきたい あぁ...

そう 2人で見た景色の中で 流れたメロディを思い出すけど
足りない音は 私じゃない
どうしても追いつけないあなたの姿
移りゆく季節の中でも 見上げた星は輝いてるけど
欠けた月が満ちる頃は あなたと2人 眠りたい

「私の方があなたを好きだよ」 そんな事伝えても始まらない
欠けた月は満ちる前に 雲に覆われて見えなくなった
移りゆく季節の中でも 見上げた星は輝いてるけど
欠けた月が満ちる頃は あなたと2人 眠りたい...



「over」
作詞和泉まみ 作曲長沼良

月ひとつ浮かんだあの空
色なんてなくとも輝く
あの日から 続いてる 言葉にならないこの想い
月日は流れても 変わらない

真夜中 聞こえてくるのは風の音とあなたの鼓動
顔なんて見えないほどの距離でささやいて
私 あなた 通じ合う2人だけ
繋がった心のままで
I love you...
ずっと愛してる…

当てもなく出掛けた あの夜
隣のあなたから 伝わる
温かい眼差し 大切に想ってくれてる
言葉にしなくとも 聞こえる

容易く 口には出来ないあなたへのこの想いは
好きなんて言えないほどの愛で 貫いて
あなた 私 求め合う2人だけ
誰にも邪魔はできない
I love you...

あなたの痛いほど大きな大きな愛の音は
私を包んでいつまでもあたたかい
いつか止まる この時計の針も
永遠に続くと信じて
I love you...
ずっと愛してる...

月ひとつ浮かんだあの空
月日は流れても 変わらない





「あなた次第の恋」
作詞作曲和泉まみ

出会って間もないのに どうしてそんなことわかるの?
些細な言葉さえも 愛おしく感じる

誰にでも優しくするあなたを 独り占めしたいなんて

心にそっと風が吹く 心地よい風が吹く
叶うはずない恋と 諦めたくはないの 伝えたい

特に用もないのに 「空がキレイ」なんてメールしちゃうくらい
近づけたらいいのに 送る勇気もない

いつ見ても付けてるそのピアスは 誰のためのものなんだろう?

あなたに会って輝いた 日々がずっと輝いた
出会えたこと自体が 運命に感じちゃうよ
気付けばほら想ってる あなたのこと想ってる
はじまりはすぐそこで 明るい未来がもっと 広がるよ

あなた次第の恋だから 私はもう好きだから
みんなのものじゃなくて 私だけ見てて欲しい
心にそっと風が吹く 心地よい風が吹く
こんなあたたかい気持ち 教えてくれたあなたに
伝えたい




「永遠に」
作詞作曲和泉まみ

一瞬たりとも離れたくない あなたの全てを見ていたい
まるでもともとひとつだったみたい あなたの全てが愛しいの

一瞬たりとも離れたくない あなたの全てを見ていたい
まるでもともとひとつだったみたい あなたの全てが愛しいの

辛くても 涙溢れても この手だけは離さない
続いてく2人のみちは 笑顔咲き乱れてる いつだって あぁ

一瞬たりとも離れたくない あなたの全てを見ていたい
まるでもともとひとつだったみたい あなたの全てが愛しいの

始まりのカネ鳴り響く 永遠(とわ)に広がる未来
あなたとの温もりの中 生まれる永遠の愛を あぁ

一瞬たりとも離れたくない あなたの全てを見ていたい
まるでもともとひとつだったみたい 
あなたの全てが愛しいの
あなたの全てが愛しいの
あなたの全てが愛しいの




「月灯り」
作詞和泉まみ 作曲たきざわさとみ

なかなか来ない電車を待つ間
思い出すのは決まってそう

なかなか咲かない花を見ていると
まるで私みたいで泣けてくる

あとどれくらい朝を迎えたら
どれほどの夜を越えたなら
心から一緒になれるんだろう
心まで一緒になれるんだろう

今はまだ、すぐそばにある
その手を握ることができない
月が照らしてくれるそのときまで
胸の奥にある隠された想い、気付かないで

まだまだ 答えは見つからないまま
時間だけが過ぎていく日々

まだ まだ 捨てられないブレスレッド
いつからリングに変わるのかな

あとどのくらい愛を重ねたら
どれほどの壁を超えた先なら
最後まで一緒になれるんだろう
最期まで一緒になれるんだろう

いつの日か、何も考えずこの手を
握り返してくれる
月に祈りを捧げるなんて
私らしくもない
それでも

ずっとこのままの2人でいてもいいなんて
そんなのは 嘘
月が照らしてくれるそのときまで
月に祈りを捧げるなんて




「HappyBirthday☆*」
作詞作曲和泉まみ/片山義美

時計の針時を刻み
近づいてく 2つの距離
ピタッ!1つに重なったら
そこで始まる Special Day!

イチゴのケーキ
揺らめくキャンドルも
全てはあなたのためのプレゼント
出会えた奇跡
ありがとう おめでとう
伝えたいこの気持ち 今

Happy Birthday ありがとうを君に
Happy Birthday ありがとうを君に
Happy Birthday to you

仲良しみんな集まって
わいわいやろう 今日だけは
君も!君も!笑ってる
幸せだよ 心から

あなたに会うため
生まれてきたの
照れ臭いけど今なら言えるわ
出会いは運命
ありがとう おめでとう
伝えたいこの気持ち 今

Happy Birthday ありがとうを君に
Happy Birthday ありがとうを君に
Happy Birthday to you

Happy Birthday ありがとうを君に
Happy Birthday ありがとうを君に
Happy Birthday to you



「ドレミ」
作詞和泉まみ 作曲れーみ

こうして毎日のように
同じ時間を過ごしてる
なのにまだ
一緒に居たいなんて思ってしまう

わがままな私の側で
いつも笑ってくれるから
ほら見て
私も笑っていられるんだ

想いを言葉にすることは
何の迷いもなく 今もこうして
ただそれをカタチにする時は
あなたと一緒がいい

どれだけ伝えても伝えきれない
あふれる想いはここに残そう
手紙や電話じゃ伝えきれない
今日の空気も一緒にここに残そう

どうしてこんなにも
側にいるのに分からなくなる
どれだけ
大切なのか伝えられたら

あなたの周りの幸せを
一緒に感じて 一緒に笑って
ただ私と作る幸せは
特別でありたい

どれだけ歌っても歌いきれない
感じる気持ちはここに残そう
いつもいつでも繋がってる
そんな気持ちにしてくれるその笑顔

甘えてばかりでごめんね
もっと頼って欲しい
もっと強くなるから
これからもずっと

どれだけ伝えても伝えきれない
あふれる想いはここに残そう
手紙や電話じゃ伝えきれない
今日の空気も一緒に
明日の希望も一緒に
ここに残そう


2021.2.28リリース


「Breath」


目を覚ます度 ホッと息を吐いて胸をなで下ろす
今日も無事に始まった さぁ、息をしよう

昨日までのあれこれ 全部忘れられたらな

空は青く光るし 雨は心流してく
雲は気ままに揺れて 明日へ進んでゆく

立ち止まる度 パッと世界は消えて一人になる
周りには一人だけ さぁ、息をしよう

苦楽は皆平等 ふざけた話だな

星は遠く流れて 願いなんて届かない
今見える光すら 屍の色

数字に踊らされて 顔も心も隠して
まるで正義のように 言葉を振りかざして
息が苦しい なんて生きづらい

何が正しいなんて 今日の風に任せて
守りたい大事なもの しっかり見失わないで

空は青く光るし 雨は心流してく
雲のように自由に 明日へ進んでゆく
今日も眠りにつく



「ドレミ」

こうして毎日のように
同じ時間を過ごしている
なのにまだ
一緒に居たいなんて思ってしまう

わがままな私の側で
いつも笑ってくれるから
ほら見て
私も笑っていられるんだ

想いを言葉にすることは
何の迷いもなく 今もこうして
ただそれをカタチにする時は
あなたと一緒がいい

どれだけ伝えても伝えきれない
あふれる想いはここに残そう
手紙や電話じゃ伝えきれない
今日の空気も一緒にここに残そう

どうしてこんなにも
側にいるのに分からなくなる
どれだけ
大切なのか伝えられたら

あなたの周りの幸せを
一緒に感じて 一緒に笑って
ただ私と作る幸せは
特別でありたい

どれだけ歌っても歌いきれない
感じる気持ちはここに残そう
いつもいつでも繋がっている
そんな気持ちにしてくれるその笑顔

甘えてばかりでごめんね
もっと頼って欲しい
もっ強くなるから
これからもずっと

どれだけ伝えても伝えきれない
あふれる想いはここに残そう
手紙や電話じゃ伝えきれない
今日の空気も一緒に
明日の希望も一緒に
ここに残そう



「どうやって」

風に身を任せ まだ知らない場所
出会うため歩く
一人きりでいい 思うまま進む
怖いものはない

先ゆく背中に力もらって
誰のためでもない

こうやって変えていく日々の繰り返し
どうしても分からない
理想と現実の狭間に
どうやって超えていく 今日の限界値
答えは分からない
それでもいい
進むことに意味があるの

変わってく季節 同じように見えて
どれも同じものはない

今この場所から飛び立つため広げた君の羽は
誰にも邪魔されることなくこの大きな空へと
高く 羽ばたくだろう

そうやって見えた未知の景色
どこまでも続いてく
向かい風すら追い風にして
どうやって消えた君の希望取り戻せばいいか
迷いながら進むことに意味があるの

春の風吹く今日の空も
翼広げ飛び立つ準備OK

どうやって
こうやって変えていく日々の繰り返し
どうしても分からない
現実と理想の狭間に
どうやって超えていく 今日の限界値
答えは分からない
それでもいい
進むことに意味があるの



「建前」

まだ数え切れる君との思い出も
何も思い出せないほど楽しい今も
まるで麻薬のよう
心の隙間が見えなくなっていく

助けてと声を上げた者から順に
叩かれ 弾かれ いなくなっていく

誰も味方なんていないって
誰も助けてなんてくれないって
心のどこかで思ってた
表面だけの光には騙されなかった

いつなくなってしまうかわからない
儚すぎる大切なものの数々
まるで魔法のよう
今さえ良ければなんて思ってしまう

会いたいと口にすることは許されず
何度迷っても 見えなくなっていく

誰も味方なんていないって
誰も助けてなんてくれないって
心のどこかで願ってた
眩く揺れる光は確かにそこにあった

助けてと手を伸ばした者から順に
誰にも見えない何処か遠くへ

誰の味方にもなれないなんて
誰も助けてほしくないなんて
心のどこかで分かってた
食い潰される前に建前で隠して




「私にできること」

私の中の大きな想いは
どうやって届けたらいいの
私の今の小さな願いは
どうしてもあなたと笑うこと

乗り越えられると信じてる
どんな高い壁も

先の見えない毎日の中で
会える約束一つで
強くなれてる私がいる
私にできることは 歌うこと

あなたの中の小さな蕾を
高らかに花開くために
あなたの今の大きな課題は
どんなときも無邪気に笑うこと

簡単じゃないと分かってる
大丈夫 私がいる


不安溢れる毎日の中で
光を放つもの求めて
弱いままの自分で居られる
居場所はここにある

止まない音の中笑い合える
こんな当たり前のことで
少しでも前に進めるなら
私にできることは 歌うこと

私の今の小さな願いは
どうしてもあなたと笑うこと


2021.2.21リリース


「HERO」

ヒーローになりたかった
小さな頃に見た背中
誰の助けも借りずに
簡単に敵を蹴散らすヒーロー

もし今、魔法が使えたとしたら
何を変えようか

道ばたの花を鮮やかに
次の日曜は晴れにしよう
なくした指輪見つけたら
今すぐ君に会いに行こう

ヒーローになりたかった
ゆるぎない正義のカタチ
後ろ指なんて知らずに
前だけを見て笑うヒーロー

もし今、君が助けてと言ったら
何ができるのかな

嫌いな上司をぶちのめす
明日も明後日もお休み
好きな映画に出かけて
君からずっと離れないよ

もし今、私が助けてと言ったら
誰が来てくれるの

目を閉じて探してみる
今何が大事なのか
目に見える宝物は
暗闇でも消えない

道ばたの花を鮮やかに
次の日曜は晴れにしよう
毎日の中にあふれてる
幸せを増やして
なりたかったヒーローには
まだ少し足りなくても
君と今日も笑えたら
それだけで僕のヒーロー



「ひとり」

差し出された手
掴む勇気もないまま生きている
いや、そうじゃない
捨てられる覚悟無いまま生きてた

誰も一人じゃないなんてキレイ事でしょ
生まれて死ぬまで人はひとり

泣いて 泣いて 心すり減らして
残る傷は痛みもなく
何事もなく過ぎてゆくとき
赤く腫れた心は隠して


何も頼らなくても私は大丈夫
離れたところから見ててよね

泣いて 泣いて 心すり減らして
今日も何も信じたくない
誰も彼も後ろ指をさして
笑う顔が浮かんでくるわ

震える手で掴みかけた
涙の先にある強さ 確かに

泣いて 泣いて 心すり減らして
残る言葉何にもなく
ひとり過ごす 繰り返すとき
抜け出す鍵は何処にあるの

泣いて 泣いて 心すり減らして
残る傷は痛みもなく
何事もなく過ぎてゆくとき
赤く腫れた心は隠して



「HUG」

たくさん並べられた選択肢の中で
どれを選べばいいかわからなかった
何を選んでも他は捨てられてしまう
そんなの可哀想で仕方なかった

どこで何をしてても
誰とどこへ行っても
思うのは選ぶべきもののことばかり

心に余裕があれば
もっとお金があれば
今より時間があれば
選べるものは増えたかな
今の自分が恥ずかしくて何もできない
何もできない

変わらずに続いてゆく毎日の中で
どこを目指せばいいのかわからなかった
何もかも捨ててしまえた彼女は笑っていて
それをさ可哀想って思ってしまった

何を選んだとしても
誰と一緒にいても
大事なのはそっちだって知っている

何かに依存したって
捨てる勇気あったって
何より大事な覚悟
持ち合わせていなきゃ意味がない
いつか自分の今さえも抱きしめたい
抱きしめられたい

心に余裕があれば
もっとお金があれば
今より時間があれば
言い訳ならいくらでも

何かに依存したって
捨てる勇気あったって
何より大事な覚悟
持ち合わせていなきゃ意味がない
いつか自分の今さえも抱きしめたい
抱きしめたい



「人生はさ」

人生はさ 山あり谷あり
ハプニングの連続
誰だってさ 悩んじゃう時もある
そうゆうもんだろ

僕だってさ ノーテンキに見えて
落ち込むこともある
誰だってさ 自分ばっかって
思っちゃうもんだろ

鏡を見て 笑ってみても
どこにも笑顔はなくて
あれ?どうやって 笑ってたっけな?
思い出せないほど

いつだってさ 明日は来るなんて
思えればいいけど
誰だってさ これで終われなんて
思っちゃうもんだろう

泣いたってさ 何も消えやしない
分かってはいるけど
誰だってさ 堪えきれなくて
泣いちゃうもんだろ

僕だってさ 大事なものばっか
もう手が足りなくてさ
どうやってさ 君の笑顔を
守ればいいんだよ

あれとこれを 天秤にかけて
傾いた方だけを
明日になれば違う方かも
決められないほど

人生はさ 山あり谷あり
ハプニングの連続
誰だってさ 悩んじゃう時もある
そうゆうもんだろ
笑ったもん勝ち
楽しんだもん勝ち

僕だってさ 大事なものばっか
もう手が足りなくてさ
でも絶対 君の笑顔を
守ると決めたんだ
笑っていようぜ




「心に」

心に残るのならば

心に残るのならば想いは全部言葉に変えて
メロディーの力を借りてでも届けていきたい

声のカタチは見えなくても
ここに確かにある

大人になるほど気付けない
欲しい言葉も 望む態度も
聞かせて 君の声 君の願い
叶えてあげられるかわからなくても

誰かに頼ることすら出来ないの
透明な壁の中
聞こえる小さなその歌声は
どこから響くの

声を上げても何も届かない
諦めていたけど

今だからこそ見つけられた
見えない傷も 伸ばされた手も
教えて 抱えた 君の痛み
助けてあげられるかわからなくても

届くと信じたものは
儚く消え去って
意味もなく残したものほど届いてしまう

大人になるほど気付けない
欲しい言葉も 望む態度も
聞かせて 君の声 君の願い
叶えてあげたい

出会えた奇跡をここに残し
向かい合っても 共に歩いても
繋がった心は消えないから
メロディーに乗せてもいいかなぁ

心に残るのならば想いは全部言葉に変えて


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