講義の課題が初ブログになるとは想像してませんでした。新しいことに挑戦するのはワクワクしますね。
文章にまとめるのに苦労したので、感想を箇条書きにしました。
慣れたら文章化するかもしれません。

〜感想〜
世界のインターネット人口推移とインターネットの歴史
・世界のインターネット人口が、2011年辺りまで     滑らかな曲線だったけれど、その後は伸びが少々詰まっている気がする。

・新しい何かが登場したり、普及しても、人口が急激に伸びる訳でなく、年の経過と共に徐々に増えているのが面白い。

・5Gの開始やキャッシュレスの広まりは人口にどう影響を与えるのだろうか

世界へ初公開されたウェブサイト
・日本で初公開されたウェブサイトはなんだった
のか調べてみたところ、1992年9月30日の「KEK information」らしい
回線速度の進化とインターネットを行き交うデータ量
・画像を見るのにとても時間がかかったという話は聞いたことがあるが、1996年〜2016年の20年間で回線速度が約7800倍になっていたことに驚いた。徒歩とロケットの例えが分かりやすかった。

・トラフィック量も20年間で約13000倍に増えているが、13000倍分のロケットが高速で行き交っているのを想像すると、事故が多発しそうで怖い

5Gになって期待できる業界とビジネス活用
・通信速度は今でも十分に早い気がするが、遠隔手術の遅延時間が10分の1になるのは、操作側がより違和感なく手術に臨めるため大きな利点だと思う。

インターネットやソーシャルメディアに関わる様々なユーザ数と数字
・リアルタイムでカウントが増えていくサイトは他にも見たことはあるが、止まった数字より規模が大きい印象がある(情報に重みを感じる)
WEBブラウザの歴史
・20年程度でNetscape Navigator→
Internet Explore→Google Chromeまでのシェアの取り合いが凄まじかった
今この瞬間もインターネットは進歩しているが、時代の移り変わりをあまり実感できていない。
第1次、第2次プラウザ戦争あたりの世代の方々はどう感じていたのか気になる
プラウザ以外のインターネット技術の進歩も凄まじかった時代なので自分もちょっと体験してみたい

総務省による情報通信白書では日本における情報通信技術のデータが発表されている。
以上です。

講師は横田秀珠先生です