月別アーカイブ / 2017年07月

SUZUKI BED MUSIC / まぼろしのうた

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1795.JPG

Release Data 2017.8.31
¥2,500

1.自分のありか
2.まぼろしのうた
3.仄かなひかり
4.憂いの彼方
5.無月
6.黒い雨
7.今
8.奇跡の夜明け
9.路地裏にて
10.螺旋

50を目前にしていつになく精力的な山田浩文。
20年来の付き合いなれどまだまだ掘り下げるところ、発見も多く
常に豪速球でのキャッチボールをし合える唯一の仲(本人曰くその豪速球をキャッチしてるかは別だそうです)。
今回の取り組みのテーマは丸投げ。
投げてはいないが好きにしてよしというお墨付きのもと
彼が3rdアルバム以降1人弾き語りで温めてきた曲たちを
おもむくままに勝手に再構築。
メロディはもちろんそのままに
より歌詞が伝わるような背景を作ってみた(つもり)。
とにかく本人を驚かせ
いかに賞賛の言葉をもらおうかと
そういうやり取りができるのは
何事にも代え難い幸せ。

その具体的な中身については発売後にでもまた書こうかな。

SUZUKI BED MUSICこと山田浩文official web site / Shop

https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/shop


そんな山田浩文と中村佳嗣と中村雄一との秋の共演、with G。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1598.JPG




気持ちは。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1681.JPG
いよいよ今週末。

7/16(日) ZEPPET STORE
CLUB 716 Vol.3 『CUE』 再現ライブ
渋谷CHELSEA HOTEL
OPEN/START 18:00/18:30
¥4,500(税込) 1D別

7/17(月・祝) ZEPPET STORE
CLUB 716 Vol.4 〜Acoustic〜
下北沢440
OPEN/START 18:00/18:30
¥4,500(税込) 1D別


オフィブログにも書いたとおり
16日のCLUB 716 Vol.3は
メジャー1stアルバム『CUE』の再現ライブをやります。

むか〜し、このブログで書いたとおり
アルバム完成の翌日にこのバンドを去った自分は
長いことこのアルバムが好きではありませんでした。
説明するのはめんどうですが
様々な想いがあります。

何処かを境に
実は大好きなアルバムへと変化していって
そういう気持ちでこのアルバムを聴けるのは唯一自分だけなのだけど
その様々な想いが今となっては愛おしいのです。

ポール・マッカートニーのライブに行った時に
会場にいた多くの大人たちが
おそらく当時の青春時代のことを思い出し
流している涙を見ながら
これこそが音楽の力だと感じたものでした。

音は一人歩きをし
作者の想像を遥かに超えた次元で
様々な人の価値として生き続ける。

みなさんにとって『CUE』というアルバムは?
その頃の自分と再会してみませんか。

全体の構成としては
先行発売されたシングル3曲以外の曲たちを
小渕沢、川奈、中野、六本木、原宿の各スタジオでレコーディングと
間にツアーも入ってたのかな?…
意味不明なくらいの忙しいスケジュールと
今から考えれば一体いくら予算使ったの?というくらいの規模感でのレコーディングでした(時代もあるしね)。

発売後のツアーには当然俺は参加していません。
今回、再現ライブとして
このアルバムを演奏できることをとても楽しみにしています。

そして
17日はCLUB 716 Vol.4
こちらはアコギでのライブです。
そして「再結成後の曲から」という
新しい試みで行います。 

各メンバーそれぞれな何曲かずつセレクトしたものを持ち寄った時は
「これ、アコギでやれんの?」みたいな
「チャレンジャーだな」と。
いざリハーサルで試してみるととても新鮮で
曲のもっているそもそもの魅力に会えたというか
素材の美味さにこだわった調理法というか
とても不思議な味ばかりでした。

こちらも楽しみにしています。
(トークもね)

たかだか最高で38.9度とか
高熱だけど
…なだけである。

だがやはりその渦中では
生きている心地などなく
くらいの。

いつもの自分の体調に戻ってきて
やはりこんなに有難いことなどないんだな。

いい歳ではあるから
持病のひとつふたつはあるし
天気や気圧の変化への敏感さも
年を追うごとに増し
目覚めも毎日が地獄から這い上がるようでもあるし

だけど
たかがの高熱に比べたら天国なんだな
普段の普通のいつもの
ってやつは。

父親が短い人生だったから
勝手に俺も短そうとか思っていたのに
父親の歳を3つも超え
相変わらずのヘビィーなタバコの銘柄も変えず
酒はやらないが不規則で不摂生な人生を歩み
今もこうしてこんな時間まで起きていて
(風邪で寝すぎたのか薬の副作用なのか寝付けない)
それでもちゃんと生きている。
生まれた時はほぼ未熟児(今はもうこの呼び方はしないらしい)だったそうだが
ずいぶん健康に育ててくれたんだなと
父親と母親に感謝している。

今年のお盆は
マムのところばかり行ってないで(いや行くけど)
両親のところにも手を合わせに行こうか。
近いのだし
好きな街にあるのだし
そのために
父親が本家の墓から締め出された時に建ててくれたのだし

そういえば
父親が逝ったばかりの数年間は
本家の青山の墓にしょっちゅう行ってたな。
外苑西通りに路駐して
ヒョいっと柵を越えて
タバコ一服着けて。

現代社会は無駄でできている。
最近すごく思う。
無駄な仕事、無駄なサービス、無駄なルーティーン、無駄な建造物、無駄なコレ。

コレは想いを自分に書き留めるためにはいいか…。

ああいう時間がもっとたくさんあったな。

たまには音楽的な宣伝とか関係ない
ブログをアップしたくなった。
寝付けないから。

コレもっとやろう。

↑このページのトップへ