月別アーカイブ / 2015年07月

ワケありというワケではないけど
自分の資料を作るために
(これまでそういった機会もなく)
今迄の自身の作品から
ここ数年精力的におこなってきた
P活動までを
一気に辿ってみたのだが。

で、今日の気分の圧倒的1位が
sphereの2ndアルバムに収録されている
『low-altitude flight』であったことを
みなさんにご報告あげたくてペンを取った次第です。


この曲
セザサターンのゲームソフト
「パンツァードラグーン」をイメージし
または「ブレードランナー」のエンディングや
「シャイニング」のオープニングなどの
低空飛行する地上スレスレに空を飛ぶ、駆けるさまをイメージして作った曲。

なぜか今日の気分にぴったりでした。

こないだの716ライブに
sphereのドラマー石橋竜太郎が遊びに来ていたのですが
打ち上げにて
同じく遊びに来ていたCattleのメンバーに向かって
いかに五味誠が好きかを熱く語るという
意味のわからないことになっていました…。

そんなこともあってか
脳のどこかがsphereモードになっていたのかも知れません。


sphereは1st.2ndを中條有紀が
3rdをいしばしさちこが
それぞれボーカルをつとめていたのですが
この度2人ともソロ作のプロデュースをやらせて頂いたこともあり

これを機に五味誠個人のソロワークとして復活させてみようかと目論んでおります。


ところが目論んでみたものの
日々のPに追われ
なかなか時間が作れないという…。

今回ばかりは有言実行まで
かなりの時間を有するかも知れませんし
シレっとやらない可能性もありますが

自分より若いバンドのPや
周囲の仲間たちの作品リリースなどの刺激もあり
ZEPPET STOREの活動以外のものもと
常々思い

この度、口にしてみちゃおうと
考えた次第ですわ。

sphere「syvyys」 https://itun.es/jp/0koOA

sphere「Separation and Diffusion」 https://itun.es/jp/pxRRx

sphere「Echo and Narcissus」 https://itun.es/jp/-HwAA

その夢はシリーズ化されていて
思い出したようにたまに見るのだが…。

シチュエーションは以下の通り。

亡くなったはずの
親父は実は生きていて
故にもちろんお袋も生きていて
早いタイミングで実家から出て所帯をかまえた兄もまだ実家にいて
故に親父が亡くなって数年後。
俺もたぶん20代前半。
なのだが俺は実家を出ている。
俺が一人暮らしをはじめたのは遅く28才の時なので
まあ、色々とおかしい。

このシリーズのはじまりはこうだった。

一人暮らしをしている俺が久しぶりにお袋に会いに実家に帰ってくると
二階の両親の部屋に人の気配を感じた。

ずっと共稼ぎで親父が亡くなったあとも働いていたお袋が帰ってくる前に実家に着いたはずなので何かおかしい。兄もまだ帰っていないはずだった。

二階にあがり両親の部屋を確認したが誰もいなかった。

遅れてお袋が帰宅。
その様子を伝えるとお袋は思い当たる節があるようで俺に説明をはじめる。

親父が生きている…と。

ただ、まだうちにはいない…と。
記憶が失われてはいるが間違いなく親父であり、近々帰ってくるのではないか…と。

まあ、夢だからこんな調子で良いのだ。

以降のシリーズは
都内(おそらく神田あたり)で親父を見かけ尾行をする回や
いよいよ親父に声をかけてみる回
(記憶喪失というより姿を消していた理由が言いづらいようで含み持つためにコミニュケーションがうまく取れない風)
いよいよ実家に戻ってくる回
(もちろん俺は会いに実家に帰る)
などなど。

昨日の夢は
お袋の誕生日であることを思い出した俺が
お台場辺りから実家を目指す過程や
実家前でお袋とバッタリ
「親父は?いるの?」と聞くと
二階ベランダから手をふる親父…
門(というほどではない、しかも今はもうない)から庭(というほどではない)へ入ると
俺のギターのハードケースたち(Fenderのものばかりなので四角い、Gibsonのようにギターの形はしていない)が玄関前にいくつも立てかけ干されている…のは親父がやったとお袋が言う…
一階リビングにあがると親父が食卓テーブルのイスに座り笑顔で迎える…
だが言葉は発しない…

息子のために野球チームを作り
江戸川河川敷のグラウンドに集まる様々なチームを束ね
市川少年野球リーグを創設した人とは思えないコミニュケーション障害。

ちなみに我が鬼高ジャガーズや最大のライバルであった東和は存在しないが
鶴指、稲荷木イーグルス(時代は巡り甥っ子が在籍した)、ひまわり、辺りは今でもあると聞く。

話は逸れたが
…そんな内容だった。

眠りがいつも浅く
毎日1〜3回は目を覚ます俺の最初の睡眠でこの夢を見たので
忘れたくなく
そのままブログにするために
今、文章を書いている。

この文章を書きながら
お袋の誕生日…あ、今日何日だ?
と、ようやくお袋の誕生日が4日も過ぎていることに気づき
残念な自分をいさめようとした瞬間
数日前にLINEで義姉とした会話を思い出した。

GWに叔父の法要の時に義姉から
「9月にお母さんの7回忌だからね。浅草の美味しいお店をまこちゃん予約してくれる?」と頼まれたのだが
まだ1ヶ月以上あるその数日前
その話題を思い出し
「(創作和食の)○○○と(ロシア料理の)○○○とどっちにしようか悩むぅ」とLINEを飛ばしていた。

その日付を先ほど確認したら
なんとお袋の誕生日だった。

やれやれ、何か言葉にならない安心感。

色々と不思議だ。

ところでなんでこんな夢を見たのか…なんて思いながら
ツイッターをチェックしてたら
タイムラインにアベフトシの文字が目立ち…またもやようやく気づく。
そうか、今日はフトシくんの命日か…。

色々と不思議だ。

いろんな人の夢が見れるようにと思いながら
予約投稿の準備をして
…もう一度寝ることとする。

台風が迫るなか足を運んでくれた皆さんどうもありがとう。


写真を撮ってなかったので
ツイッターで見つけた
CattleのVoさおりの画像から拝借。

Mac Think、Heavy Gauge、Orangeをプレイすること自体19年ぶりとかになるわけで感慨深かったわけだけど
それはさておき
この三曲に限らずだけど
俺がぬけた後にそれらの曲をプレイしていたバネからすると
オリジナルが戻って来た時点で
一度身体に入った曲を捨て去りさらに違うアレンジで弾き直すという手間を避けられないわけです。
簡単なことではないと思うよ。

Orangeはセットリストに組み込んだ時点でアプローチを変えたいと考えていた。

最近流行っているアルバム再現ライブではなく再結成後の我々は全曲が進化形でしかないので思い切ったアレンジもすべきと。

716が完成した時にhideさんが
「もうあのアンビエントギター弾かないのぉ?(しょぼ〜ん)」と。
SSSのCome Here Nowとかの世界観ね。
その会話を今さら思い出してOrangeだったらハマるなと考えた。

ここからは笑い話。

リハ中もメンバーから「えー、あのアルペジオフレーズ弾かないの?」
「あんな印象的なフレーズを?あれはもはやリフっしょ!」と
ツッコミも入ったのだけど

実はほとんど輪郭のない音色にしたのでわかりづらいが
8分音符のあのフレーズを16分音符(つまり倍速)にしてるだけなのだが。

てんてんてんてぇ〜ん
てててててててててててててててて
になってるだけ。

それをメンバーに説明すると
「それってツェッペリンのハートブレーカーに例えると
じゃーんじゃーんじゃーじゃじゃじゃーん
じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ
ってことでしょ?」

とか言いながらみんなで爆笑してたわけです。

やはり印象に残るオリジナルなためか
一箇所ぐらい見せようかとなり
最後の最後だけオリジナルを弾くという選択にしたのだけど。

あんなシリアスな世界観だけど
リハ中も当日のライブ中も
その爆笑シーンを思い出してしまい
ニット帽の下でニヤニヤしていました。

さて

年内に東名阪をまわるプランが発表されました。

久しぶりに西にいくのを今から楽しみにしています。

ZEPPET STORE ツアー決定
『Recollect 2015』

2015年11月28日(土)
2015年11月29日(日)
名古屋 CLUB UPSET
2015年12月5日(土)
下北沢 CLUB 251

OPEN 18:30 START 19:00
前売り ¥4500 (drink別)

プレイガイド 一般発売
8月29日(土)

各ライブハウス店頭にて先行販売中

一般発売に先駆けてイープラス プレオーダー決定
受付期間 7/24(金)12:00〜 8/1(土)18:00

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