月別アーカイブ / 2013年06月

6.17の下北沢CLUB251でのライブをもって
5人編成でのZEPPET STOREの初めてのツアー
"COME AND GO TOUR"がすべて終了しました。

アルバムSHAPE 5を引っさげての…
とはいえレコ発ツアーとしての意味合いよりも
再結成での、しかも俺もちゃっかり参加してでの初の5人編成で
キャリアすべての曲たちの中から
メンバーみんなで考えうる
最強のセットリストで
そのすべてがトリプルギターにての再アレンジという
すべてが初の試みのツアーでした。

3.11その日ということから予定された追加公演は
世治の度重なる体調面のアクシデントで振替となり
ようやくこの日に実現しましたが
ツイッターでの会話から派生したライブCD+DVDの発表が
ギリギリに先行発売が間に合うという結果になりました。

リスペクトしているRUSHがツアーの度に
ちょうどツアーが終わったぐらいのタイミングで
ライブCD+DVDを発売していて
ファンの俺はいつも買ってしまうのですが
わざわざロンドンまでいって初めて参加した"Time Machine Tour"で
参加したツアー終了後にライブCD+DVDがすぐに観れるという喜びを
ファンとして俺も味わえて
同じようにZEPPETファンの皆さんにも感じてもらえたら嬉しいです。

描いた構想とは変わりましたが
結果的にこのタイミングとなり
これをまさにすることができて嬉しかった。

"COME AND GO TOUR"は終わりましたが
筋肉痛が残る中
もう明日から
新譜に向けてのプリプロが始まります。


Makoto Gomi

ZEPPET STORE

東京酒吐座 Tokyo Shoegazer

wipe

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TETRAHEDRON

昨日はZEPPET STOREとして新宿LOFTで行われた
-南野信吾追悼- ShingoMinamino“Pure”Night VOL.1に出演しました。

ファンの方はご存知のように
ZEPPET STORE再結成初のアルバムである「SHAPE 5」は
彼のレーベルであるGEORIDEから発売しました。

彼とのコンタクトは4~5回だけ。

世治ソロに俺がゲストで出演した際のリハ時(会話特になし…この人どなた?って思ってた)。
キラルナイトに遊びに行った際の楽屋での挨拶。
そしていよいよZEPPET STOREを本格稼動させようというタイミングでの全体ミーティング。
会社の喫煙スペースでの会話。
そのあとのメールでのやり取り。
「feel your noise」リミックスの納品時。

ご存知のようにそのあと彼は旅立たれたので
…たったそれだけです。

煙草を吸いながらの会話とメールでのやり取りは今でも心に残っています。
彼の人となりや音楽に対する情熱がぎっしり詰まった二人だけの会話でした。
もちろん内容は勿体ないから触れないけど
久しぶりに「あーこの人なら信じていいな…」って。

結果、一緒に仕事は出来ませんでしたが
昨日あの場にいることができて
少ないけど彼と交わらせた瞬間の感情を再燃することができて
ありがとうも伝えられたことに感謝してます。

ステージでは彼に「んなわけで、継続ですよ」と
挨拶してきました。


そしてZEPPET STOREは昨日をスタート地点に
怒涛のスケジュールに入ります。

6.17「リベンジ」振り替え追加公演の興奮を残したまま(まだこれからだけど)
新譜!!!…のプリプロにその週から突入するよ。
SHAPE 5を超えなければいけない。


Makoto Gomi

ZEPPET STORE

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DVD制作に関しては世治任せた(笑)。


元々はツアーに入る前の段階での世治のツイッターでの呟きがきっかけとなり
5人編成での初のライブ音源を制作しよう…から始まりました。

世治が例えで出していたものに重複するけど
俺も子供の頃からライブアルバムってのが大好きで
KISS/ALIVEやALIVEⅡ、LED ZEPPELIN/The Song Remains the Same
Deep Purple/Made in Japan、Rainbow/On Stage
Wings/Over America、Cheap Trick/at Budokan、Aerosmith/Live! Bootleg、Queen/Live Killers
挙げたらキリがないぐらいライブアルバムを聴いていた。

レコードで知っている曲たちが
ライブ盤だとアレンジや歌のフェイク
ギターソロがレコードになっているもの自体がアドリブだから全然違ったり…
もうワクワクしたものでした。

COME AND GOツアーでは
SHAPE 5収録曲だけでなく
それまで4人でしか演奏されて来なかった
全ての曲たちが5人編成ということで
トリプルギターでの新たなアレンジになっているので
是非それらを音源として残したいという思いからはじまりました。

解散時にバンドとしては「4」というタイトルで
ライブ音源を出していたわけだけど
俺は個人的にwipeでシングルのカップリングでリリースしたぐらいしか経験がなく
ほぼはじめての試みでした。

実際のレコーディングはツアーファイナルのLIQUIDROOM ebisuで行ったライブの模様を収録しています。

ライブ収録ということで
ミスを恐れ演奏に集中出来なくなるのではないか?
パフォーマンスがこじんまりしてしまうのではないか?
機材のトラブルは発生しないか?…など
始める前は不安要素もあったのだけれど
世治の「ハロー!!」の声と共に
それらは全部吹っ飛んで
ミックスを任された俺は後日一人で確認したのだけど
「やっぱ、うめーんだな、こいつら…」と当たり前のことを
感心させられた次第です。

そう、ライブ音源のミックス自体も初の試みでした。

会場全体の雰囲気を思い出しながら
PAさんだったらこんな感じでフェーダー操作しながら
盛り上げてくれたたんじゃないかな?…てな感じで作っていきました。

普段の作業では常に音の隙間を感じながら
ここにこんな色彩の音を重ね…という感覚のみで進めていくので
もはや録れてしまっている音たちの住み分けはとても新鮮で
また新しい経験が出来ました。

6/17(月) ZEPPET STORE TOUR “COME AND GO” 追加振替公演@下北沢251にて行われる
ライブ会場で先行発売されますので是非お買い求めください。


Makoto Gomi

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