月別アーカイブ / 2009年01月

この週末MAMスタジオに到着予定。
ワクワク…ドキドキ…ハラハラ。。。
と…その前に

makotogomi.netの中でしばらく放置していたMAM Studioというページをアップしました。
まあ誇れるほどの機材持ちでもないのだが
写真もよく撮れている(カメラ:前田雄太)し
レイアウトもかわいく(森知多)できたので
よかったら覘いてみてください。
むしろ「あんだけの機材でこれだけのサウンドが!?」が当然売り。

そういえば昔から機材にこだわる…という感覚よりも
「あるだけの機材でどれだけできるか」のほうが好きだったな。
もちろんメジャーで制作したときは
アンプはいろいろ注文するわ
竿もいろいろ試してみるわ
レズリースピーカーだの
ビブラフォンだの
ウーリッツァーだの…クラビネットだの…
まあいろいろと贅沢したね。

でも基本的には「あるだけの機材でどれだけできるか」だ。
ところが以前書いたとおりで
ウチのMacがもう限界の上、ついに先日悲鳴をあげた…と。

なのでせっかくのMAMスタページをアップしたタイミングだが
数日後にはMAMスタジオはこの形ではないのだが。

ところで今までのシステムがG4だわOS9.1だわ…なので
MacProでのOS10~(いくつなのだ?)に俺の脳ミソが対応できるまでの間は
近辺のマックユーザーは常時連絡が取れるようにしておいてくれたまえ。

Pro Tools LEも001から003へ移行する。
ヴァージョンも一気に「8」だ。
しばらくは新システムで遊び倒すことだろう。



http://makotogomi.net/

http://www.tetrahedron-r.com/

http://www.spheresongs.com/

http://swell-swell.com/

さてさて最後に自分の宣伝。


sad4



1. underwater color
2. low-altitude flight
3. The plastic heart/The rusted lip
4. inside a doll
5. Niflheimr
6. glossy flower
7. kill without fail
8. The sky ties to ground
9. moon
10. fragment

TTRN-15
(¥2310-Tax in)


3月25日に全国のCDショップとTETRAHEDRON webで発売。

あわせて3月27日にレコ発イベントやります。

3/27(金)渋谷チェルシーホテル
sphere 2nd album "Separation and Diffusion"発売記念
~低空飛行~
前売り2500円ドリンク別
当日2800円ドリンク別
会場18:30
開演19:00
出演:sphere/cruyff in the bedroom/alcana/about tess
※店頭販売及び各プレイガイドの販売は詳細が出次第お知らせします
sphere HPで予約受けます

TETRAHEDRON webと当日ライブ会場でご購入の方のみ
前回同様に特典としてアルバム未収録のTRACKをCD-Rでプレゼント。
TETRAHEDRON webで予約された方にも3.25に到着できるようにします。お楽しみに。

このアルバムはsphereにとって2枚目、俺にとって9枚目のアルバム。
長げぇ文章でアルバムタイトルの意味や
バンドにおける2ndアルバムの意味みたいなことを以前書いたのでどうぞ。

今回ジャケットの制作に携わっていただいたのはToshiharu Chiba氏。
シンプルでグラフィカルなジャケットがとても気に入っている。

今回のレコ発イベントに出演頂く面々は
公私ともにお世話になっているバンドばかりだが
サウンド的なバトルでも白熱しそうな面々ばかりで
演奏面では、真っ向勝負な
なれ合いなどには決してならない素晴らしい一夜になることでしょう。

以前にも書いたが発売にあわせ
sphere official HPに特設ページを設けて
いろんな人から頂いたコメントなどもアップしていくので
こちらもお楽しみに。

ふー、では当面は2.21に控えたswellライブに集中。


http://www.tetrahedron-r.com/

http://www.spheresongs.com/

http://makotogomi.net/

http://swell-swell.com/

marseesidederby


世治がhurdy gurdyでマージーとの交流を深める中紹介された…のかな?
マージー永見と交流しはじめたきっかけはやはりサッカーだった。
当時ヒロちゃんたちとサッカーチームを作り出した。
COALTAR OF THE DEEPERSの川中キャップはガトゥーゾばりのファイティングスピリットで
同じくCOTDのカンカンはモノから入る人で来るたびにウェアやスパイクが新調され
ヒロちゃんはロナウジーニョばりに守備をしないし
中村佳嗣ことじいじもスクーターで駆けつけたり
永見もギターにエフェクターケースをぶら下げて
多摩川の河川敷のグラウンドに来るようになっていた。
渋谷区スポーツセンターでCLUB Cue+Zher The ZOO連合軍と対戦したり
それがフットサルに変化したあとも何回か呼んでもらったり
対戦相手のメンバーの中には決定力の高いFWハタユウスケがいて…。
それが「FCガス橋」だった。

ときは流れ
あのときのメンバーで集まってサッカーを…なんてことはなくなってしまったが
永見やツユリくんと会うときは決まってサッカーの話題になる。
リヴァプールとエヴァートンのダービーマッチをマージーサイド・ダービーと言うのだが
スペルはあえて変えてある…らしい。
リヴァプールと言えばビートルズの街。マージービートの街。
イギリスはロンドンにしか行ったことはないが
リヴァプールの景色や雰囲気はビートルズのドキュメントなどのおかげで
極東に住む僕らにも「音楽」を通じて伝わるに至る。

自分にとってのサッカーとは
海外/異文化を知る音楽と同等のトゥール。
小学校から帰ってくるとヘッドフォンでQUEENを聴き
三菱ダイヤモンドサッカーを観るのが楽しみな少年だった。
時代はまさにリヴァプールFCの全盛期。
以前も書いたが現代においては音楽以上にサッカーは世界の共通言語だ。

MARSEESIDE DERBYのサウンドは
時代や人種や国籍や…要するに僕らが生きていく中で勝手に作ってしまう
「枠」というものにとらわれない。囚われない。
それはとんでもない勇気だ。
縛りがないという平和を未だ達成したことがない僕らは
だからこそこいつらを応援しないといけない。
まあ大きいこと言うと…そういうことだと思う。


http://www.tetrahedron-r.com/

http://makotogomi.net/

http://www.spheresongs.com/

http://swell-swell.com/

↑このページのトップへ