月別アーカイブ / 2008年08月

業務連絡:sphereアルバム用新曲(8曲目)がようやく完成しそう。週明けには届けます。

今更だが書いてないことに気づいた。今回制作中の本作の発売は2月を予定している。

前作『Echo and Narcissus』の先行発売が2007年7月。全国発売が今年の1月。
さらにひも解くと…
HOODISの『Chapter Zero』の発売が2006年12月。
ZEPPET STOREの『swing,slide,sandpit』の再発が2,007年5月。

いいペースだぁ・・・・俺、いいペースだぁ。


…自分に感心した俺はmakotogomi.netで自ら調べてみた(笑)
いや、元々そんな意味合いのために作ってもらったサイトなのだが…

1994.06.21 『ZEPPET STORE/swing,slide,sandpit』
1996.05.07 『ZEPPET STORE/716』
  1996.09.04 『ZEPPET STORE/声』
  1996.11.21 『ZEPPET STORE/TO BE FREE』
  1997.02.21 『ZEPPET STORE/SUPERSTITION』
1997.04.23 『ZEPPET STORE/CUE』
1999.08.25 『wipe/wipe』
  1999.08.25 『wipe/i go against slider』 
  2000.03.28 『wipe/purple ep』
  2000.06.30 『wipe/strobe ep』
2000.07.31 『wipe/open』
2004.02.10 『DROP/DROP』
2006.12.06 『HOODIS/Chapter Zero』
2007.05.16 『swing,slide,sandpit (再発盤 special edition)』
2007.07.21 『sphere/Echo and Narcissus』
2009.02 『sphere/ 』
2009~2010 『swell/ 』

いいペースだぁ…俺。
こうやって並べると2000年のwipe活動停止からDROPまでが時間かかったんだな。
このペースで1.5年~2年に1枚な感じで活動していくのが理想だな。
あとは時代がそれを許すか…なのか?
CDというメディアは生き残るのか?
枯れるか枯れないかは自分次第なことには気づいた(笑)


http://makotogomi.net/

http://www.tetrahedron-r.com/

http://www.spheresongs.com/

http://www.myspace.com/spheresongs

sphereはぼちぼち作業を進めながらも
空いてる時間に作業手記も書きはじめてて
その中にストリングスアレンジを題材にしたことを書いている。
8/4のブログにも書いた内容と近いのだが
「ストリングスアレンジまで自分らでやって『作曲』でしょ?」と。

これはホント「1つの考え方」であって俺はそうありたいという意味。
世の中にはアレンジャーという「職業」、マニピュレーターという「職業」
プロデューサーという「職業」の方々がいて
その仕事の重要性ももちろん肯定しているし知り合いにも多々いる。

おれは例えばカーペンターズの超ド級の「あの!」名曲を聴いて
「いーなー、カレンの声。それとこのストリングスのアレンジ」なんて反応をするので
そこも自分で責任取りたいっていうだけ。

ただし、これからする話はちょっと次元がちがう。

つい昨日知ったのだが名前は伏せるが少なくとも「オルタナティブ」な精神であるべき
立派に名前のとおったバンドたちでさえ(日本のバンドね)
業界では有名なそちら方面専門のプロデューサー氏のご指導のもと作品を制作していて
そのプロデューサー氏の「名前」だけでイニシャル(受注枚数)が倍ちがうそうだ。

「オルタナティブ・ミュージック (alternative music) 」
とは、現在の商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、前衛的でアンダーグラウンドな精神を持つ音楽シーンのことである。しばしばロックの一ジャンルとして思われがちであるが、厳密にはジャンルではない。「alternative」とは英語で、通常「代わりの」「代用の」という意味であるが、「型にはまらない」という意味もある。本来は音楽的な特徴や性格をあらわす言葉としては使わないのが普通だが、この場合は後者の「型にはまらない」あるいは「既存のポップ・ミュージックの概念を打ち壊す」という意味で「alternative」が使われている。(Wikipedia参照)

俺も別に「オルタナでーす」なんて思ってないし
それも「カテゴライズ」される一因なら「オルタナじゃないです」(笑)
ただ、主流ではないことは認識しているし
常に「人と同じではいたくない」と思っている。
それが「個」であり「表現」の根底。

なにが言いたいのかどれぐらい伝わるかはわからないがやはり伝えないと。

まずそのプロデューサー氏と仕事をすると格段にサウンドがよくなる…と仮定する。
でも「強要」と「従順」は付加されるようだ。
俺にもZEPPET STOREの『716』~wipeの全作品でお世話になった
相棒・パートナーと呼べるエンジニア氏がいた。
ただし、それはすべて「アーティスト発信」であって
だから「相棒」であり「パートナー」で
プロデューサー氏ありきであってはすでに「オルタナティブ」ではなくなる。

「型にはまらない」ための教師なんているわけない。
「既存のポップ・ミュージックの概念を打ち壊す」教科書なんてものがあるわけない。
それでも俺の言ってることも「1つの考え方」らしい。


で、こんな偉そうなことを言う俺は常に音で判断してもらうしかない(笑)


http://www.spheresongs.com/

http://www.myspace.com/spheresongs

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ここのところすっかりMAMスタでの作業が続いていたので
久しぶりにリハスタでがつんとやるのは気持ちよい。

4人揃ってのswell初リハは
まだお互いが手探り状態ではあるが
「あ、このメンツなら早いだろ」と思わせた。
ノープランすぎるので(笑)
1/4でいるのは楽だが
ちょっとだけ全体をオーガナイズする風もしないとかな…と。
ちょっとだけね。

さっそく合わせた曲の中で
抑揚を付けるためにJが常ちゃんに
「リムは?」などとアイディア出していた。
俺は長らくヤスヒロに『リム禁止法』を制定していたので
「お!(笑)」とか思いながらも静観していた。
自分の中での禁止事項もあえて強要すまい。

翌日同じリハスタでのsphereリハ。
こちらは完全レコーディングモードにつき
PCを持ち込み
俺は一切ギターを弾かずにリズム隊を構築するのをつきあった。
音出しながら大コーフンのきよしとドラに囲まれて
1人ポツンと
「つまんなーい」とか言いながら(笑)。


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