月別アーカイブ / 2008年02月

makotogomi.netのTOPページが期間限定で“wipe再集結仕様”にリニューアル。

これもココ(makotogomi.net)の管理とデザインをしてくれている知多のアイディア。
3.28まで残すところあと1ヶ月。そろそろ全快再集結モード。
俺たちの中での当日セットリストも固まりつつ、
リハーサルのスケジュールも決まりつつ、各自復習なども始めている…ハズ。

俺が復習(というか予習)を始めて正直びっくりしたのが
昨年6月に渋谷CLUB QUATTROで行ったZEPPET STOREの一夜限りの…を
個人的には遥かに凌ぐハードルの高さ(笑)
セッション中心で生まれていった曲たちはハードだし
シンプルな中にも各パートのアンサンブルは凝っていて
何といっても今なら当たり前のようにやっている
俺だけが解る「どう弾いてるかメモ」が一切残っていない(笑)

昨日も『。。。。』(曲名書いたら面白くないもんね)をコピーしてみたんだが
…その前に自分の曲をコピーしてる時点でって話か?…
出だしのド頭の音がとれない…「Eの何かなんだが…」
…などと考えたあげくに至った結論は普通のローコードの「 E 」だったのだ(笑)
こんな単純な始まり方を俺がするわけがない…と
思い込んでいた俺の負け、9年前の俺の勝ち(笑)

そんな感じで楽しんでいる。


myspaceのMYSPACE MUSICでsphereを取り上げて頂いている。
こちらも覘いていてみてね。


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http://www.spheresongs.com/

http://www.tetrahedron-r.com/

先週末、wipeメンバー及びJu-kenでELECTRICにて打ち合わせをした。

Ju-kenと会うのは久々で…メールやら電話やらはよくするが…
やすひろは急用で集合できなかったが
ひろちゃん、Ju-kenといるだけでニヤニヤしてしまって
ホントは物販の打ち合わせだったのだが
内心「なんも決めんでいいからバカ話しよ~ぜ~」とか思っていた(笑)
あ、もちろん色々決めました。

当日ライブ会場で販売されるであろう
『wipe+Ju-ken+ELECTRIC 限定コラボTシャツ』について!
…とすでにひろちゃんブログでも書いてるけどね。


さてさて、作業進行なのだが…
最近は天才スランプで
状況を打破するために自分の人生においてたまにやる、とある「荒療治」を行った。
以前ブログでも書いた「テーマはポジパン(仮題)」を含め
7曲ほどのセッションデータを一気に捨てた。
「捨てる」という行為は勇気がいることだが…

19歳のときにバッサリそれまでやっていたバンド活動をやめて3年ほど音楽から離れた時…
(今でも音楽をやっていられるのはこのときの経験があったからだと思っている)
実家から下北沢に引越しをする際にアナログ盤を全部捨てた時…
(ちゃんとジャケットと盤と分別したよ)

今回はさほど大きい「捨てる」ではないが…

「スッキリ!」

7曲のセッションデータだけで15G
「テーマはポジパン(仮題)」にいたってはこの1曲だけで7Gもあった。
それだけこの曲は自分の中で迷いがあったということか。
この15Gに費やした時間がどれぐらいなのか…
ドラムパターンも気に入っていたし
ピアノの旋律も好きだったのだが
そんな断片も「許さず」に捨てた。


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知人がネット上で見つけたThe Jesus and Mary Chainの新曲(らしい)を聞かせてくれた。
ジザメリとラモーンズの偉大さは俺の中では共通で
たぶんあの人たちは俺よりずっと細かいところで音楽を楽しんでいるのだろうなあ…と。
どの曲のコード進行も展開も一緒じゃん(あえて書くとたいして変わらないじゃん)と
凡人で大雑把で単純な俺には感じてしまうのだが。
曲作りの段階を是非覗いてみたいが叶わないだろうから…妄想してみる。

Jim「ねーねーここでブレイクしてシンコペーションのスネアじゃない?」
William「そうだね、この曲のコード進行はかなり斬新だからね!」
Jim「でしょ?だからアレンジもいつもと違うことやってみたいんだ!」
William「うん、うん、わかるよ!」
Jim「それじゃあこの曲こそ真のフィードバック・ノイズ入れてみよう!」

。。。。。

昔からライブでよく曲を間違わないな…と思っていた。
俺ならカウントが4つ鳴った瞬間に頭が真っ白になりそうだ。
ジーザス&メリーチェインは俺の永遠のアイドルだよ。

そんなタイミングでBjörkが来日していることを知る。

彼女がまだ無名で
The Sugarcubes/ザ・シュガーキューブスというバンドに在籍していた時代
彼らのデビュー・シングルの『Birthday』という曲の英語ヴァージェン
…確か、最初はアイスランド語圏だけだったハズ…がイギリスで話題になっていると
日本の雑誌も取り上げてくれてはじめてその存在を知った。
…といってもそんな情報はF誌ぐらいしか扱っていなかったのだが…
とにかく衝撃的な歌声だった。
来日公演も行った。
客席まで降りてきて…みたいな奇妙なパフォーマンスをする人たちだった。

その『Birthday』という曲のJim & William Reid Christmas Eve Mixというレアものの存在を
ここ数日の「ジザメリ」+「ビョーク」という情報から単純に導き出した
凡人で大雑把で単純な俺は作業部屋のCDラックをしらみつぶしに探すのだが
ついぞ見つからない。
あの声に、あの気だるさ…想像してごらん。。。
で、記憶を紐解いてみる。
たいがいその時代に持っていた記憶があるのに今になって見つからないものは
CDではなくアナログで…ということは若林さんにあげた中に入っているのかな…と。

んーん、聴きたし。求む。


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