月別アーカイブ / 2007年05月

sphere official websiteにもアップされましたがレコ発ライブの詳細が決まりました。asobi seksuとcruyff in the bedroom。いやいや楽しみ…ぐふ。作業のほうも佳境を向かえ…といいたいとこだけど、若干迷走中。いや、いつものことだよ。生みの苦しみ。もうちょいだ。

ワンナイZEPPET STOREも近づき…ソールドしたってね…リフレッシュのため盟友山田(鈴木)浩文と我が家族(クニ含む)で温泉にいって来た。若干リフレッシュし過ぎたが…。

さあ、早いもので今週末には楽しい一夜が待ってるゼ。

今回、会場ではsphere 1st albumの先行予約なんかもしちゃいます。マイ・レーベルTETRAHEDRONの準備もきよし&ドラゴンが頑張って進行してる。
今回、いい機会なのでDROP、wipeなど自分のバック・ナンバーも揃えられるところまでだが準備し、TETRAHEDRONで買えるようにしようと思っている。

では、クアトロで。

http://www.spheresongs.com/

sphereのレコーディングは順調に進行中。歌入れも終了し、あとは俺の作業を残すのみ。あ、マスタリングがあるけどね。ほぼミックスも固まりつつ…と思いきや、一昨日の早朝、低音が出すぎていることに今更ながら気づく。低音の処理はホント難しい。ただでさえMAMスタジオはスピーカーを起点にシンメトリーな構造になっていない。スピーカーから一番遠い位置で聴くと低音がモコモコな感じ。そもそも防音もしてないし(笑)。ほぼ完成したものを一から再構築する作業はとても面倒である…が、楽しい(笑)。もう少しの間全曲をイジッてもよい口実を自分の中で見つけられたわけだ。といってもすでにリリース日/レコ発ライブの日程なども発表してしまったのでやはりケツはある。まあ、間に合わすけど。その間にもワンナイZEPPETとDJイベントがあるし、リフレッシュに温泉でも行こうと山田鈴木と約束してるし、けっこうギリギリな感じになってきた。CDのデザインやらTETRAHEDRONのウェブショップの準備やらレコ発ライブの準備など、姫ときよしとドラゴンに任せっきりだ。

先日ZEPPET STOREのリハが再開。もう7割ぐらいは見えてきた感じ。チケットの売上げも好調なようで。このワンナイZEPPET@クアトロ用にELECTRICの協力のもと記念Tシャツを作っている。ヤナプロデュースのもとこちらも着々進行中。素敵なデザインです。お楽しみに。

http://www.spheresongs.com/

sphereの作業で「今」をすごい勢いで駆けながらZEPPET STOREの『swing slide sandpit』の再発という15年前へのタイムスリップを同時進行で体験できるなんてとても幸せなことだよね。時間軸的Gで精神分裂など起こさないように気をつけないと。15年前の自分が「今」の自分を見て誇らしく思ってくれていると信じます。

今回の再発にあたりセルフ・ライナー・ノーツを書いた。CDに同封されているハズ。当時のことを思い出し、当時の思いだったり、その曲たちのエピソードを俺、世治、ヤナで書いた。ボーナス・トラックはホント宝の山で、聞いてはじめて思い出した曲もあれば、なんでこれをアルバムに入れなかったんだろ?って曲もある。世治とも話したがこのアルバムの一番の凄みは「なんのしがらみもない中でのその時の自分たちを新鮮に封じ込められた」ことだと思う。リマスタリング作業中、2曲目の時点で俺とヤナはスタジオから外に出た。当時のプレイが手前味噌だが凄すぎて、耳を凝らして確認する限界に達したからだ。顔を合わせ「すげえな、俺ら」って感じ。

俺が抜けた以降にZEPPET STOREのファンになった子がほとんどだろうし、当時のリアル・タイムを知らない世代にどう届くのかとても興味あるね。当時ライブに足を運んでくれていた人たちが今や演奏する側となって「716聴きまくりました」などとたまに声をかけてくれる。俺からすると716でも新しいほうだと思ってしまう(笑)。老舗ゼペットファンは「すいんぐ・すらいど」聴いてないとね。

6/2のワンナイZSは俺の中ではいろんな意味がある。10年前のある日突然脱退して以降演奏することができなくなった曲たち(と、言っても当時も演奏していたのはラセぐらいか…)が再び演奏できる喜び。それと、当然「脱退ライブ」なんてしてないわけで俺の中では10年ぶりの脱退ライブだな(笑)。ちょっと、おセンチ。遠矢は風船飛ばすらしいし…(笑)参照:intoatrap!/ZILLION

http://www.spheresongs.com/

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