月別アーカイブ / 2006年09月

昨日は10/25の打ち合わせを兼ねてdisburdenを見に251へ。
姫から新曲のメロをつけたCD-Rを預かる。
1時ぐらいから作業部屋にてメロチェック&微調整。
ちょいと旅に出てて戻ってきたら我が家の良さに改めてホッとした感じ。
いいね、sphere。

ブッチャーがM-35。6/8拍子がM-37。
そう、sphere結成からもう37曲手掛けましたってこと。
250Gの外付けHDのうちの50Gほどを占拠し
バックアップCD-Rも80枚を超えている。

そろそろアルバムのこと考えんと。。。。
でも年内は無理だなあ。。。

名前は(仮名KMKMも楽しそうだったが)hoodisで決定…か?
表記はhoodis? HOODIS?
むむむ。。。

前回書いたとおり新曲はきよし(キヨシ?正式表記どっち?…清だよ)
がアブドラ・ザ・ブッチャーになるのだが…そんなこと言ってたらさらにもう1曲できそうだ。

別バンド(バンド名まだぁ?)でDROPの『Curtain』のドラムパターンから発展して生まれた曲がある。そんなわけでやすひろくんへのお礼返しの意味もこめて、今度は逆に別バンドの6/8拍子のドラムパターンからsphere用の曲を1曲作ってみたりしている。もちろん10・25@Zher the ZOOには間に合わせたい。
10・25のライブのほうが別バンド(もう仮名付けちゃう…KMKM)の音源発表より早いのでアンサーソングがメインソングより先に発表でややこしい。

KMKM(なんだかかわいいな)では6/8拍子のドラム、ベース、歌に対して4/8のアルペジオをループさせている。実際このフレーズは俺ではなくKが弾いているのだが…。Kのことはもちろん普段Kとは言わない。Sだ…。さらにややこしいがベーシスト兼プロデュースのKはこの曲のベースを(ややこしいので)俺に弾かせている。ところでKMKMでは「M」のハズだが…普段はKちゃんと呼んでいるので…さらにさらにややこしい…仮名付けないほうがよかったな。

sphere新曲では6/8拍子のドラム、ベース、歌に対して5/8のアルペジオをループさせようと思う。これは本当にややこしい。考えてくれ…6/8に対して5/8だよ?常に節頭が1/8ずつズレていくのだ。昨日も我が家での作業中本当に本当にややこしくなかなか通して弾けくてイライラした。作業に没頭しているうちに頭の中がぐちゃぐちゃのぐるんぐるんになっていた次の瞬間気がついた。マムがイスに身を乗り出して「まこと、お夜食おくれにゃん」とマム・パンチを何度も繰り出していたのだ。マムのランダムなそのパンチが絶妙なアクセントとなり拍数を取れなくしていたのだ。。。
俺はなぜかRUSHのDVDで見た変拍子でもぴょんぴょん跳ねてノリまくるブラジルのオーディエンスを思い出して笑ってしまった。

4/4拍子に対して5/8のアルペジオというのはZEPPETのSwing,slide,sandpidの『Cranky stick bar』の大サビでやっている。確かこの時もフレーズが閃いたときは「天才!」と本心で思ったが(苦笑)プレイするまでにかなり苦労したな。4/4拍子でも大変だったのに6/8拍子に対しての5/8なんて…。
ややこしさをとおりこして・・・・・・ネコの手でも借りたい・・・・・・お後がよろしいようで。。

褐色の肌、相撲レスラーのような体、額のしわ、「凶器シューズ」と呼ばれた先の尖った靴、お決まりのチョーク攻撃。ザ・シークと組んだ「地上最凶悪コンビ」はまさに最凶だった…ってことは俺がザ・シークなのか…姫?ウソ!?

やすひろのアプローチは未定。アイディアをいくつか伝えたが、曰く「大道芸並み」だそうだ。今日のリハで試す。初の4分打ちが『吹けよ風、呼べよ嵐』になるとは思わなかった。

ところで『One Of These Days』が『吹けよ風、呼べよ嵐』という邦題になった経緯が知りたい。
当時邦題をつけていたのってレコード会社の人?…いきなり素人くさいな。当たりハズレあるけどこれは成功なのでは?Pink Floydのメンバーは怒るかもしれないが…。

ツェッペリンの
『Dazed and confused』→『幻惑されて』
『Whole lotta love』→『胸いっぱいの愛を』
『Since I've Been Loving You 』→『貴方を愛しつづけて』
『Tea for one』→『ひとりでお茶を』
などは直訳しても遠からずで尚且つ言葉の選び方がすごく綺麗に感じる。当時は邦題で呼ぶことに抵抗があったが今になるとそれもまたオツだ。

映画でもかっこいい邦題ってある。最悪なのももちろんあるけど。
『気狂いピエロ』とか『勝手にしやがれ』とか『軽蔑』なんか好きだ。
…3つともゴダールだ。フランス語かあ。
『Pierrot Le Fou』 『A Bout De Souffle』 『Il Displezzo』…比較しようがない。

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