今年一年を振り返ると
制作期間は昨年一昨年のものもありますが
フルアルバム作品として

Chartreux 『Int-C』

The Keeley 『What You Say Carries Weight』

Noland Hearts 『ZERO』

先行発売としてライブ会場で発売され来年早々全国流通される2枚組作品
イケダツカサ 『Atonal』

シングル作品として
NORE 『Negligent』

とサウンドプロデュースとして世にドロップするお手伝いを。


カミヒカルス 『発光系UTOPIA』

bouu... 『mixed cake's』

とレコーディングに参加させてもらいました。

制作が終わったばかりの
水の中で雨中

現在制作中の
cattle

とまだまだ控えております。

制作途中での断念
直前のキャンセル
があったことも戒めとし
来年につなげていこうと考えます。


また自身の活動では
ZEPPET STOREのデビュー20アニバから3ヶ月連続リリース。

『716 Special Edition』

『OPEN THE SECRET BOX』

『REVERB』

と発売できました。

ZEPPET STOREでは
アコゼペで年初に
インストアイベント(716で2回RVBで1回)やツアー
MLJ、hideBDP、郡山など
珍しくみなさんと触れ合う機会も多かった1年だったと思っております。

来年を予告すれば
2/25の世治と2人のおデートライブ
4/29.30のOPEN THE SECRET SONGS

告知できたことも喜びです。

さ、sphereですが…
実は新しい出会いもあり…なのですが
やはりなかなか時間がかかることでしょう。

すでに空いてる時間にチャレンジをはじめていますが
やはり自分にとってsphereへの取り組みは
ZEPPET STOREをはじめとした他の活動とも違う難しさ…
「再開する」なんて言わなければよかった
ドM心をくすぐる産みの苦しみを味わっております。
感じたことのない、見たことのない風景…そんな世界観を自ら模索する場であるsphere
もちろん、この苦しみを再び感じたくて再開を選んだわけで…こちらも乞うご期待。

今年も1年間どうもありがとう。
(掲載漏れあったらメンゴ)

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イブですがライブの告知です。

突然ですが
左下のほうに名前が書いてありますが…

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木村世治と五味誠
2人での出演となります。

ハタユウスケ「俺はしつこいですよ〜」と
毎度毎度Total Feedbackに誘ってくれていたのですが
大所帯ZEPPET STOREでは
なかなか対バン形式のイベントへの出演が叶わず…
どこかのタイミングから
俺と世治を誘う…という変化球を投げてくれていました。

この度、俺と世治のスケジュールもあいそうで
俺も来年の決まっているゼペットのライブも4/29.30スタートと、なんかなーと思っていた矢先のオファーだったため
出演させてもらうこととなりました。

まだ内容の詳細までは2人で決めていませんが
ストレートにZEPPET STOREの曲を2人で…も何か芸がないので
ゼペアコやインストアなどとも違ったものにしたいなと考えています。

また色々決まってきたら呟いていきますよ。

うちらが出るのは
地階高円寺HIGHではなく
1Fのカフェ。
地階と往来自由となっているので
イベント全体を楽しんでもらえます。

普段は轟音合戦でもしそうな
Cruyff in the bedroomとZEPPET STORE

アコースティックでの
ハタ+シゲ
vs
キム+マコ

たまにはこういうのもいいのでは?

楽しみにしてます。

2/25(sat)
[Total Feedback]
For Tracy Hyde
Cuicks
The Florist
((the submariners))
she in the haze
theStill

[Sunday Monday] 同時開催往来自由
@ampcafe
DJ
ume-rock
…and more

LIVE:
木村世治+五味誠(ZEPPET STORE)
ハタユウスケ+サンノヘシゲカズ(cruyff in the bedroom)

FOOD:
ねこのて食堂
エガワヒロシのチートロたこ焼き
神田お茶の水 三月の水
…and more

koenji HIGH
17:00/17:30
2500/3000
TICKET→HIGH 1/25~,e+ 1/11~

hide Birthday Party 2016

バンドメンバーのグループLINEで
今回のセットリストを打ち合わせしました。

半ば選曲が固まったあたりで
ヤナがブッ込んできたのです。

「今回は時間もないしいいのだけどいつかFLAMEをオリジナルバージョンでやってみたいな」と。

「オリジナルのドラムを叩いているから手前味噌で言いづらかったんだけど」と注釈をつけて。

ヤナらしいでしょ?

FLAMEは俺たちにとってとても特別な曲。

hideさんもZEPPET STOREにインスパイアされてできた曲と公言していた曲。

ヤナがプレイしている曲。

(LAでのライブが終わった直後「ヤナちゃんいいね!ドラム叩かせていい?」と俺がマネージャーのようにオファー受けてOK出しときました。おかげでヤナだけUSツアー帰国後再びLAにトンボ帰り)

hideさんがジャガータイプを弾く曲。

(男同士で気持ち悪いからいちいち本人に確認なんかしてないけどこの曲だけわざわざこのギターに持ち替えるんだからそりゃそういうことでしょ)

hideさんがいなくなったあとに発売されたトリビュートアルバムの中でもバンドがチョイスしたのはFLAME。

(俺は脱退していたので当然このレコーディングには参加していません。正直当時は悔しかったねえ)

ヤナがいいこと言うんです。
「FLAMEのカバー演ったらゼペットに敵うバンドはいないと思う」

俺たちにインスパイアされてできた曲で
オリジナルドラマーがいて
そりゃそうでしょ、じゃなきゃダメでしょ。

「アリだね、今度じゃなくて今回やろうよ」で即決まり。

だから今回は
トリビュートバージョンではなく
あえてのオリジナルを意識した
カバーバージョンでの演奏。

曲の並びも
FLAKE→FLAMEにしたり。

時間の少ない中それぞれやりくりし
恩返しの意味もこめて(これもヤナの言葉)。

ギターのすみ分けどうしよっか?ってバネに相談したら
まこっちゃんの好きな方でいいよって。

ジャガータイプを持つという
見た目だけで
俺は「ふふふ」と当時嬉しかったわけで
気づいていなかったけど
今回演奏するにあたり
改めて
そういう耳で聴いてみると
新しい発見がたくさん。

20年ぶりの発見の連続。

もちろん今はもう本人に確認できないし…
思い切り思い込みなところもあるだろうけど
たぶんゼペットとhideさんにしかわからないニヤニヤする箇所がたくさん散りばめられていてね。

思い込みでもいいんだよ。

俺らミュージシャンは音で感じ
音で時空や次元を超えたところで交信するんだ。

そしてこう感じていいのも俺たちだけだし
20年ぶりにいろんなメッセージを勝手に受け止めた。

今だからそう思えてしまう。

あの頃語り合ったいろんな言葉が甦ってくるねえ。

当時は言わなかったな…たぶん
だけど曲をコピーしながら
名曲じゃん!て伝えた。

ファンのみなさんにとっても大切な曲かもですが…
人生の宝だな。

ちょっと早いけど
誕生日、おめでとう。

このブログ、予約投稿に設定しててね。
曲を覚えた時点で書いている。

さあ、当日どんな演奏になっていることか。








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