昨年のライブ以降、新曲をHP上にアップしなくなったわけですが
もちろん制作はしているのです。
DTMでの制作からバンド形体への変換過渡期のため
なかなかみなさんに新曲をお届けできませんが…
まあ、そんなわけでライブに足を運んでくださいな。
あっという間に、ちょちょいとカッコいい曲できちゃいました。
これは5/20に演奏するでしょう。
一言で言うと、とても「デカイ」曲です。

俺の中では
ZEPPETの『Cross』、wipeの『but…fade away』、DROPの『bluebird』
などに通じるスケールの「デカさ」が気に入っている次第です。
曲のタイトルは『Antares』で決まりです。
曲を聞いて以降の姫は「銀河鉄道の夜、銀河鉄道の夜!」と連呼しています。
まあその辺は本人からなんかしらのコメントがそのうちあるでしょう。
曲タイトルの『Antares』も姫案まんま採用です。
俺なりに調べたところ「さそり座の主星で赤い星」ということでした。
などと書いていたら姫ブログですでに新曲のこと書いてますね。。。

ペースがいいのでライブまでにさらに1曲作っちゃうのもありかな。。。

具体的な詳細がかなり決まり出してまいりました。

今回のイベントはこんな感じ…。
昔こんなことがあった。
まだZEPPET STOREがメジャーデビュー直前の頃の話。
CLUB Queだったかな。
それなりに話題になっていたからそれまでの動員がウソのように客がきたのさ。
それはとても嬉しかった。
でも彼らが見たいのはそのZEPPET STOREのみ。
最前列から彼らは場所取りをしていて
ZEPPET出演までの間、座ったまま他のバンドを見ていた。
そしてZEPPET STOREが終わったあとは帰ってしまう。
その日の打ち上げである雑誌の取材をしたんだけど
その席で俺はそのことを記事にしてほしかった。
ライター氏は「それを五味くんの発言として掲載するといろいろ問題が起こるかもしれない。
ボクの感想として、そういうのどうだろう?みたいに書くよ」といってくれた。

リスナーの立場として興味のあるバンド以外は見たくない…という気持ちもわかる。
俺だってそうだもん。
だけど自分(性格には俺と信一)の企画ライブは
俺が好きなバンドしか呼んでいないし
イベント全体を楽しんでほしいし
俺たちのサウンドが気に入ってくれてる人なら
「他のバンドもいい」って思ってくれると思うし
またその逆もあるだろうと。
押し付けたりはもちろんしないけどね。

今回特に見てほしいのはUTARIとdisburden。
もちろんキム&ひろの大御所二人は見逃せませんが…。
さらにsphereは見逃せませんが(笑)。
信一と児嶋くんという
間接的になんかしらを伝えられた二人と
音で真剣勝負がしたい。

出演者は気心の知れた仲間ばかり。
だけどステージに立ったら真剣勝負。
内輪ノリはありません。
なるべく一人でも多くの人に
興味のあるバンド以外も見てもらって
その真剣勝負を味わってほしい。

真剣勝負後の打ち上げはいつも以上にダラダラだろうけどね(笑)

最近の俺の流行りはプログレ名盤をヘッドフォンで夜中に聴くこと。
先日Pink Floydの『狂気』に続きYesの『危機~Close to the edge~』を聴いた。
やはり素敵なアルバムだ。
普段はあまりヘッドフォンを使わない。というよりあまり好きでない。
許す限りの大音量をスピーカーから鳴らすほうが当然いい。
だけど昨今ヘッドフォンで聴く人のほうが多いよね。
iPodなどもかなり普及してると思うし。
iPodなどの圧縮音楽(なんて言うんだ?)に関しては腐るほど言いたいことあるが
(実際ミュージシャンでiPod聴いてるやつとかの意識は疑うが…)それはまた次の機会にするとして…
で、ヘッドフォンの話。
やはり新しい発見とかある。
新しい発見というより違った空間というべきかな。
それはそれでおもしろいね。

冒頭の小川の流れる音と小鳥のさえずり~
シンセのフェイドインからバンドのインプロヴィゼーションの流れが俺の今までの解釈と全然印象が変わってしまった。
困ったなあ。でも楽しいなあ。

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