4月5日、渋谷AXにてSigur Rosのライブを見に行く…予定だった…が、行かなかった。
知人に数ヶ月前に誘われ、わざわざチケットを取ってもらっていたのに。
これまた知り合いで別公演を取っていたのに払い戻しになってしまった人がいてその人にゆずった。

彼は見たくてしょうがなかったわけで何度も礼を言われたが
俺からすると
「アルバム聞くたびに意識が遠のいて気が付くと寝てしまうようなバンド」Sigur Rosを
生で見れるわけがないと思っていたから利害関係が奇妙に一致しただけなのだ。
もちろんSigur Rosは好きなバンドなんだけど
スタンディングで2時間近くも見るバンドか?
それと、ちなみに、前作も新作もアルバム通して聞けてない(笑)

生Sigur Rosを体験したみんなが「最高だった!」と口を揃えるが俺は信じていない。
「最高」なわけがない。あれはライブバンドじゃないだろう…。
「いや、いや、君見てないんだから…」
ごもっとも!でも信じない(笑)

今週末に姫と会うからその時に姫からも感想聞いてみよっと。

現在一緒にやってるウチのベーシストはツェッペリンもまともに聞いたことがない不届き者なんだけど…。

ウィキペディア(Wikipedia)でLed Zeppelinを検索したらおもしろい文章が出てきた。

タイム感=仮に一小節の一拍を96分割し、その96×4拍=384を一つの尺度とした場合、384の中で繰り広げられる8ビート(あるいは16ビート)の譜割において、四分音符による4拍が「0(384)、96、192、288」あるいは8分音符8拍が「0(384)、48、96、144、192、240、288、336」で刻まれるのが「ノーマルなタイム感」であるが、ドラマー個人において少々のバラ付きがある。ボーナムの手癖にあってはそのタイム感が他のロック・ドラミングに比して極端にクセが強い。8ビートでも16ビートでも「ややシャッフル気味に叩く」のが彼のクセであり、1/4拍を常に「シャッフル気味の5連譜」で分割しながら叩いている。ボーナムのタイム感に対して、ギタリストであるペイジのタイム感は明らかに「走り過ぎ」「モタリ過ぎ」なのだが、その二人のタイム感の差異をジョーンズのベースが96分割の4倍強の分解能で「絶妙なリズム補正」を施すせいで、LedZepの演奏には比類ないスリリングな「グルーブ感」がもたらされる。1980年代後半のデジタル・レコーディングの世界ではその1拍に対する分解能を「タイム・ベース」と呼び習わし、ボーナムのドラミングだけが他のドラマーにないタイム・ベースを割り振りをしていたため「独特のタイム感」と評価されるようになった。だが彼のそのタイム感も、ペイジの奔放なリズム感とジョーンズの異常な分解能があってこそ、バンド独自のグルーブ感として現存しているという訳だ。

だそうだ。
まあどこまで信じていいかは別問題なのだが、ベーシストにとってLed Zeppelinほどおもしろいバンドは他にないだろう。

ちなみにウィキペディアでZEPPET STOREと検索したところ
『ギタリストの五味が「音楽を商売にしたくない」という理由で脱退』という文が書いてあった。
もちろんそんなこと言ったことない(笑)

市川市立鬼高小学校6年5組の担当の寺井先生は
俺たち生徒をモルモットにしていろいろな授業形体を試した(笑)
その後寺井先生はそのモルモットたちで得た実験成果を引っさげ
校長→教育委員会のお偉いさんへと昇りつめる(笑)

終了の挨拶からして違っていた。「先生さようなら!みなさんさようなら!」とかではない。
学級委員の俺が「5組!」と叫んだあとみんなが「チャオ!」と叫ぶ。
イタリア語だ(苦笑)
やってる俺たち5組の生徒は恥ずかしかったが他の組にはうらやましがられた。

『千葉県一周マラソン』
校庭のトラックを個々が決めて好きなだけ走る。
「俺は今日は4周したから800メートル」とか。
さて1年間で千葉県を一周できるかな?という内容。

『自学自習』
テーマを個々が決めて自由に研究し原稿用紙にまとめていき、卒業までに1冊にまとめる。
早い話が小学生が卒業論文を書くわけだ。
確か何十枚だか忘れたけどノルマがあり、けっこうなヴォリュームだった。
俺のテーマは確か野球だったと思う。

『今日の発見』
毎日必ず1つ新しい発見をし翌日それを日記につける。
どんな些細な内容でもかまわない。後半はさすがに発見など出来ず
「今日は素振りを50回しました」とかでも許された。

「寺井先生!今日の発見です!」
ブレード・ランナーでとても印象的だったプリスというレプリカント役をやっていた
ダリル・ハンナという女優がなんとキル・ビルのエル・ドライバーだと知りとても驚きました。

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