だね。
ダヴィンチ・コード公開!
ずいぶん前に原作読んだ。あっという間に読み終わった。おもしろかった。
原作のスピード感がそのまま映画になってればきっと楽しめるでしょう…


なんて…明日といえばsphere/disburden共同主催イベントです。
『Vapor Trail #1』です!
チケット予約してくれた方々ありがとうございます。
頭から最後まで是非楽しんでください。

HPもリニューアル間近!お楽しみに!

GWだというのに
ほとんど外に出ず
作業部屋にこもってました。
もうすぐsphereのライブだというのに
別プロジェクト用の曲などを書いてました。
このプロジェクトについては
まだ正式な発表はできませんが
(というかまだスタジオにも入っていない)
実現したらそりゃおもしろいことになるでげしょう。
(実現するのかな)
ここではまったく別なサウンドにしたく
(などといいながら俺は結局いつもな感じになるような気もする)
ちまちま作業してたわけです。

さあ、Vipor Trailまであと二週間を切りました。
楽しみですな。

俺のまわりのミュージシャンでもiPodなどを愛用している輩がいる。
その度にお説教してしまうのだが。
ただでさえCD化された時点で音は劣化してしまっているのに
さらに圧縮された音を聞く?ミュージシャンが。
人の作品だからいいの?
ってことは自分もされてもいいってこと?
…これはサウンドに対して凌ぎを削ったものに敬意を払おうって話だけど。

もうひとつ。
これまた以前話した『音楽は記憶』って話。
みんな曲を作る際
無意識に『記憶』という引き出しから
フレーズをチョイスしてるハズなんだけど
…なぜなら既に新しい音階の組み合わせなど存在しないハズ…
だって12音階しか存在しないわけだからね。
ある音にいったら次にくる音の確率は1/12→その次も1/12…しかないわけだ。
そこで鳴っている「何か」に対して「自分の記憶」にしまってあるモノ
(今まで聞いてきたものの『記憶』だね)
そのうちの中からチョイスしている。
もちろんその時の自分の体調/精神状態から
天気やその場の空気感とか
内外的要素の影響を含めた
『今の自分が感じた』ままを排出する…これが作曲だよね?
(ついて来てね)
作曲/演奏という言い方より『表現』というべきかな。

ようするに自分の脳みその中自体がiPodなわけだよね?
確かに便利だよね
聞きたいものがすぐ取り出せる。
だけど大丈夫なのかな?

俺はいまだに
子どもの頃に聞いたあの感覚が…
その時の映像や空気の匂いや
その時の自分の精神状態なんかが
しっかり残っていて。

iPodなどに詰め込んで圧縮されたサウンドに
それらすべても一緒に入れられるのかなって。

そういう『音』以外の要素を
すべて含めて『音楽』なんじゃないかな。

誕生日なのにこんな話かよ(笑)

追伸:
圧縮音楽文化(そんな言い方しないか)を
どうこう言ってるんじゃなくてさ(俺もネットで視聴できるようにしてる訳で)
圧縮させた音を便利に日々聴いてるミュージシャンたちに対する警笛なだけだよ。

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