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17年間ぶり?
お待たせしましたね。

言い出しっぺは山田浩文です。
あ、17年前止めたのも山田ですけど。
わがままですね。
今回は彼の50歳アニバーサリーということで本人が発案したんですが…
ん?これだとホントにわがままに聞こえてしまいますね…
まあ、ほぼ事実ですが
いじるのはこの辺で。

数年前に再起動した時に作った2曲に加え
山田が珍しく書き下ろした1曲を加え
サポートベーシストは中西智子で
5月の段階でヤスヒロとのベーシックレコーディングは終わらせていて
つい先日自分のテイクも録り終え
残すところは山田の歌ともろもろだけ。

さらに
バンドアレンジとは別に
NEW HORIZON wipe REMIXで味しめた感じのまま
新曲3曲のリミックスも作っちゃおうと。

できた途端に解体しちゃうのも面白そうでしょ?

で、さらに
そのNEW HORIZON wipe REMIXが
CD化されてないことにも気づきました。

CD化されていないが故に
未だNEW HORIZON wipe REMIXを
体感してない人も多いと思うし
CD化要望の声もこれまで聞こえてきたし
せっかくCD化するなら
配信でも買えないライブ会場限定だったBORING TRACKS (TALK)も入れよう、と。
CD用にリマスタリングもして
(だけどCDって収録時間に限界があるのですべては入れられないので勝手に厳選させてもらいました)

この度2枚組として
wipeとしては17年ぶりにCDリリースをしようと
なりました。

2枚組、20曲入り、3000円…お買い得すぎやしませんか。

盟友、親友、山田浩文の大台を祝うために
いっぱい働きます(これまで作ってくれたまかないへのお礼も込めて)。

Disc1の3曲の自分のギターダビングですが
1曲につきギタートラックだけで20トラック軽く超え…なんて曲もあり
ZEPPET STOREはトリプルギターだからね
そんなに弾かないし
sphereはギターダビング量というよりは
独特の世界観構築のために
ピアノやシンセなんかが増えてくわけで
さすがにwipeはギターを真剣に弾くみたい。

2年前の自分の生誕祭の時に
久しぶりにwipeを動かしましたが
その当日のサウンドチェックの時に
1曲終わった瞬間に
同席したゼペットメンバーが口を揃えて
「なんだよ、wipeだとちゃんと弾くんだな」って
野次られたことを思い出し
今更ながらに彼らの野次もはずれてないなと
改めて思った次第です。

いや、ホントにゼペットで手を抜いてるとかじゃなくね
でもね、wipeはギタリスト1人なのでね
気持ちの比重の問題ね。
純粋にギタリストでいれるんです(どこかゼペメンバーにむかって言ってる)。

で、今回録れてる俺のギター
やはり最高でした。

自分のギターのことだから
そればっかり書いてるけど
もちろん
ヤスヒロと智子もさすがなテイクを録ってくれてて、祝ってます。

epの3曲はキャラクターも全然違ってて面白いよ。

お届けできるまでのもう少しの間
妄想膨らませて待ってもらえたら。

今のところ通販のみでの販売です。
即、予約すべし。

て、ことはライブもするのね?
こちらも近々発表されるかと。


ワイプ特設ページ



wipe / throttle ep × NEW HORISON wipe REMIX

アインスフィアの山田浩文/ゼペットストアの五味誠/青天の霹靂の仲川泰弘からなる異色ロックバンドwipe17年ぶりとなる新作は、新曲3+同曲リミックスで彩られた6曲入りEPに加え、14曲入りリミックスアルバムで構成した血程に濃い二枚組!

Disc1/throttle ep
1.free fall
2.shadows
3.throttle
4.FREE FALL
5.SHADOWS
6.THROTTLE
"free fall" "shadows" 初音源化+書き下ろし楽曲"throttle" の新曲群に加え、全曲リミックスからなる計6曲。

Disc2/NEW HORISON wipe REMIX
1.I GO AGAINST SLIDER
2.BORING STEPS
3.A.R
4.RAT
5.BITTER  
6.MY SONG
7.REAL WANTS
8.THE ME
9.ROLLING "POW"
10.HELPLESS
11.WOW
12.I DO
13.OPEN
14.BORING TRACKS(TALK)
配信のみでのリリースであったリミックスアルバム NEW HORISON wipe REMIX を、今作品のために再編集しリマスタリング。さらに未発表リミックス音源 "BORING TRACKS(TALK)を収録した全14曲。

"守ることは守られること 抱きしめることは抱きしめられること 手放すことは信じること 落ちることは飛ぶこと"

2枚組¥3000(税込)
現在絶賛受付中!
10月16日(月)より順次発送いたします。

◆ご購入方法/
**振込み又は代金引換でのお取引となります**
・はじめにメール suzukibedmusic.yamadahirofumi@gmail.com まで、件名を[wipe通販]とし、お届け先のご住所、お名前、枚数、お支払方法 [ゆうちょ総合口座への送金・振込(前払い)もしくは 代金引換 のどちらかを明記の上お送り下さい。こちらから発送に際しての詳細を返信致します。
・ゆうメールでの配送となります。
・送料(一律¥200)、代金引換にかかる費用(¥390)及びお支払いに際する手数料はお客様負担となります。何とぞご了承下さい。
・迷惑メール設定をされている方は、事前にご確認下さい。
・6日を経過しても返信が届かない場合は、お手数ですがその旨お書きになり再度メールを下さい。
・商品発送後のキャンセルは、基本的に受け付けておりません。あらかじめご了承下さい。
※個人情報は厳重に管理し、ご注文頂いた商品の発送以外の目的では使用いたしません。

SUZUKI BED MUSIC / まぼろしのうた

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Release Data 2017.8.31
¥2,500

1.自分のありか
2.まぼろしのうた
3.仄かなひかり
4.憂いの彼方
5.無月
6.黒い雨
7.今
8.奇跡の夜明け
9.路地裏にて
10.螺旋

50を目前にしていつになく精力的な山田浩文。
20年来の付き合いなれどまだまだ掘り下げるところ、発見も多く
常に豪速球でのキャッチボールをし合える唯一の仲(本人曰くその豪速球をキャッチしてるかは別だそうです)。
今回の取り組みのテーマは丸投げ。
投げてはいないが好きにしてよしというお墨付きのもと
彼が3rdアルバム以降1人弾き語りで温めてきた曲たちを
おもむくままに勝手に再構築。
メロディはもちろんそのままに
より歌詞が伝わるような背景を作ってみた(つもり)。
とにかく本人を驚かせ
いかに賞賛の言葉をもらおうかと
そういうやり取りができるのは
何事にも代え難い幸せ。

その具体的な中身については発売後にでもまた書こうかな。

SUZUKI BED MUSICこと山田浩文official web site / Shop

https://suzukibedmusic.wixsite.com/yamadahirofumi/shop


そんな山田浩文と中村佳嗣と中村雄一との秋の共演、with G。

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気持ちは。

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いよいよ今週末。

7/16(日) ZEPPET STORE
CLUB 716 Vol.3 『CUE』 再現ライブ
渋谷CHELSEA HOTEL
OPEN/START 18:00/18:30
¥4,500(税込) 1D別

7/17(月・祝) ZEPPET STORE
CLUB 716 Vol.4 〜Acoustic〜
下北沢440
OPEN/START 18:00/18:30
¥4,500(税込) 1D別


オフィブログにも書いたとおり
16日のCLUB 716 Vol.3は
メジャー1stアルバム『CUE』の再現ライブをやります。

むか〜し、このブログで書いたとおり
アルバム完成の翌日にこのバンドを去った自分は
長いことこのアルバムが好きではありませんでした。
説明するのはめんどうですが
様々な想いがあります。

何処かを境に
実は大好きなアルバムへと変化していって
そういう気持ちでこのアルバムを聴けるのは唯一自分だけなのだけど
その様々な想いが今となっては愛おしいのです。

ポール・マッカートニーのライブに行った時に
会場にいた多くの大人たちが
おそらく当時の青春時代のことを思い出し
流している涙を見ながら
これこそが音楽の力だと感じたものでした。

音は一人歩きをし
作者の想像を遥かに超えた次元で
様々な人の価値として生き続ける。

みなさんにとって『CUE』というアルバムは?
その頃の自分と再会してみませんか。

全体の構成としては
先行発売されたシングル3曲以外の曲たちを
小渕沢、川奈、中野、六本木、原宿の各スタジオでレコーディングと
間にツアーも入ってたのかな?…
意味不明なくらいの忙しいスケジュールと
今から考えれば一体いくら予算使ったの?というくらいの規模感でのレコーディングでした(時代もあるしね)。

発売後のツアーには当然俺は参加していません。
今回、再現ライブとして
このアルバムを演奏できることをとても楽しみにしています。

そして
17日はCLUB 716 Vol.4
こちらはアコギでのライブです。
そして「再結成後の曲から」という
新しい試みで行います。 

各メンバーそれぞれな何曲かずつセレクトしたものを持ち寄った時は
「これ、アコギでやれんの?」みたいな
「チャレンジャーだな」と。
いざリハーサルで試してみるととても新鮮で
曲のもっているそもそもの魅力に会えたというか
素材の美味さにこだわった調理法というか
とても不思議な味ばかりでした。

こちらも楽しみにしています。
(トークもね)

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