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日本語/英語と
あえて分けた二日間。
しかも被り曲一切なし。

こんなことができるバンドもなかなかいないと思います。
せいちゃん天才。
(発掘したわたしが天才)

各メンバーが演奏したい曲をそれぞれあげながら
現在セットリストを構築中。

結成から現在までの全歴史を
二日間でタイムトラベルできるような
内容になると思います。

個人的には
しばらく演奏してなかったけど
みんなで合わせたら
「いやー、やっぱり名曲だったね」って思い返せた曲や
制作直後の脱退ではじめてのライブ演奏になる曲もあり
楽しい限り。

オフィには
「好評のボックスセットを中心に」
となってますが
ボックスセットご購入されてない方でも
十二分に楽しめる内容かと。

2days来たほうがそりゃね…ですが
片方しか来られない人にも
楽しんでもらえるように
あがったパズルを試行錯誤しています。

このバンド
メンバー全員どMでした。

■OPEN THE SECRET SONGS
-japanese day-
4/29(土) 下北沢251
■OPEN THE SECRET SONGS
.english day-
4/30(日)下北沢251

OPEN/START 18:30/19:00
¥4,500(税込) 1D別

お会いできるのを楽しみにしております。

The Pains of Being Pure at Heartの来日公演のオープニングアクトが決まり
こりゃ特訓だぁ!とリハーサルスタジオに顔を出した際に聴かされた
このミニアルバムに収録されることとなる新曲たち…
確かSherbetとDear Heartだったかな。

「もうシューゲイザーじゃねえじゃん、笑」

透明感溢れるギターポップ
パワーポップでキャッチーな
それぞれ特徴を持つ2曲。

元々のcattleの魅力はヒヌマの切なくもポップ感溢れるソングライティングと歌詞のキャッチーな言葉選び
そしてその特徴にベストマッチなサオリの甘酸っぱい声質。

前作Somehow here songsでもシューゲイザーサウンドではありながら歌が前に出るようなサウンドメイクをあえてしたわけで。

シューゲイザーとのマッチングはもちろん良いが
90年代香り漂うUKギターポップ
USオルタナ、パワーポップ
との相性も抜群。

サウンドP担当の俺からしてもどれもどストライクでリアルタイムで影響された時代のものたち。

RIDEの名曲もこんなことしちまいやがってなパンキッシュなパワーポップに。

「シューゲイザーイチ抜けた」の象徴的な出来栄え。

ペインズ、スコリバのOA、シアトルJigsow Recordsからのリリース、台湾公演と。
策士ヒヌマの野望はとどまるところを知らず、念願の1つ自らレーベルオーナーにもなった。
夢をひとつずつ、だが着実に実現化してきたね。

00、10年代の彼らの感性も相まってカラフルなおもちゃ箱のようなミニアルバムが完成した。

女子会と称してのサオリ、のめことの男子抜きな(その日俺は20代女子になる)メシ会を定例化しつつ…
その間にめぐらす策士ヒヌマの次なる野望を楽しみにしていよう。

-以下ヒヌマオーナーからのコメント-

ガールズギターポップ感はまるで、Talulah Gosh、Go Sailor…
切ないメロディーはまるで、Weezer、Teeage Fanclub…
疾走感はまるで、Superchunk…。

策士ヒヌマ…と書くと誤解されるかもだけど前記した夢の実現は策士が策をめぐらせ掴んだわけではない。

00年代ニューヨーク結成のドリームポップバンドにだって、90年代泣き虫ロックのグラミー賞受賞バンドのフロントマンにだって

ただのグッドメロディーが、ただのグッドサウンドが、ただ求めていた人々に届いた…それだけ。

至ってシンプルな理由だと思っている。


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cattle / Slow sailor
Release Data : 2017.5.24
TESTCARD RECORDS
¥1,500 + tax
1.Sherbet
2.Dear heart
3.Twisterella
4.Within your reach
5.Slow sailor




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ボーカリストって生まれ持った自分の声を「嫌い」となっては商売は成立しないわけで
「好き」が前提にあって
その声を魅力的にのせるメロディや歌詞やキーやテクニック…なんてものを身に付けていくのだろうな。

山下誠の最初の印象は種馬として最強だよ…と。
種馬というか生まれもったものの質の良さ、サラブレッドというか。
積み重ねと閃きでしかないギタリストからすればそれは褒め言葉ではないけど、ボーカリストにとってはそうではないんだろうな。

自己の質を認めた上で思いっきり対峙しそのうち自己が大嫌いになる所詮大好き。

木村世治や山田浩文は万人が好きな声ではないと思うのだけど好きな人はとことん好き。
では山下誠はどうなのだろう?と。
それが制作当初に対峙した最初のテーマで。

最強の種馬/良質なサラブレッド素材がおそらくこれまで育んできたであろう安全な草原を
遠山・西村・三浦の背景がどう荒野という舞台装置を作り
自由にたてがみをなびかせ駆ける姿をイメージしながら制作しました。

『雪時計』でのストリングスアレンジでは作業中歌詞が刺さりすぎて何度も中断。
本人に確認するまでもなく「これはノンフィクションだよな」と…最初に言ってもらわないと困ります。

2017/04/05 発売です。


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水の中で雨中 / PERFECT DIVES
Release Date : 2017.4.5
¥1,500 +tax
ZEROCOOL / ULTRAVYBE

1.butterfly dance
2.sea side song
3.君の目の青
4.horizon
5.雪時計

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