守ることは守られること
抱きしめることは抱きしめられること
手放すことは信じること
落ちることは飛ぶこと!

ヒロちゃんと一緒にいて
彼がSNSをやってる時
もうやたらと時間がかかる。
うちでのまかないメシの時とかでさえ。
やっとあげたと思ったら「これだけ?」なんて短い文でも
とても時間をかけていて
自分が放つ文章
言葉に対する責任感が強いんだろうな。
さすがに「呟きだから」と思う事を多くあるけど。

当初は彼の50アニバである去年に
彼のやりたい事に付き合う中の1つでもある
wipeの新譜の発表と
誕生日当日での久しぶりのライブ
そしてアインスのツアーが終わる春頃にでも
もう一回くらいライブをやろう…
という話から
「すいませーん、アインス動いてる間に違うこと組み立てられませーん」という
どこまでも不器用な
自分であることに生真面目な
山田に付き合うしかないわけで
春頃の予定が秋になったわけです。
普段好き勝手にやる俺の95%に付き合ってくれる山田の
どーにも動じない5%を俺が付き合うターン。

ライブはフルスロットル。
ヤスヒロの2ステージということもあり
メンバーの予定がなかなか合わず
十分なリハーサルが出来ず
智子にも不安を抱えたままステージにあげてしまうことに対しても申し訳なく
俺も当日のサウンドチェックあたりまででも
自分の仕上がり具合に不満があったのだけど…
さすが、俺でした。
本番は300万点くらいでしたね。

打ち上げで
ヤスヒロがもう45歳でアラフィフであることに驚愕…
元ローディ2人がアラフォーであることにさらに驚愕…
20代皆無30代が3人くらいしかいないおっさんおばさんたちの宴に気づいた瞬間に
壁に掲げられた251 25thアニバの文字を再度確認。
そりゃそうだね…。

自分に最も近いファミリーたちが
欠けることなくこの場にいてくれることに感謝な一夜でした。

ミヨさん、じいじ、ヤスヒロ
ツアー、楽しんでね。

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去年の9月からの構想。
自身のレーベル立ち上げはsphere 『syvyys』以来8年ぶり。
水の中で雨中は結成10年にして初のフルアルバム。

本日発売です。

Chartreuxというバンドの関わりから
Gt.遠山と出会い
そのつながりから
前作『PERFECT DIVES』から
サウンドPとして携わり
性格柄、運営面にも説教をはじめ
「じゃあ、ボスやってください」という山下誠のオファーからの流れ。

珍しく、メンバー頑張ってみました。
多くの人に雨中の曲が
マコの唄が届くように。



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水の中で雨中 / 水の中で雨中
Release Data 2018.9.5
¥ 2,500
Minerva Records MNRV-005

01 spica
02 桜色の別れ
03 紅
04 2人のままで
05 白昼夢
06 dried  flowers
07 白い傘 (type B ver.)
08 jewels
09 0
10 my life
11 青い水槽


サウンドプロデュースさせてもらった
白鳥の下で の新MVが公開されました。

彼らとのセッションは


school girl typhoonに続き2度目。

お互いさらに慣れてきて
メンバーそれぞれのパーソナリティを
音像にうまく凝縮できるようになってきた
と思います。

うちのリビングでの女性陣の早いBPMでの会話は
さすがにジェネレーションギャップを感じますが
導き出したい音像に関しては
不思議と世代を超えていく。
普遍を探す旅…でもあります。

あ、先日彼らを初めて
全員は参加できなかったけど
ZEPPET STOREのワンマンに招待しました。

作業部屋やリビングと
ステージ上での俺とのギャップと
でもMCになると五味家のリビングになる…と
そういうところを楽しんでくれたようです。

今の 白鳥の下で のバランスが
とても心地よいので
このままの状態で
多くの人に届くといいね。

映像もとても曲にマッチしていて素敵です。

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