気づけば長い付き合いになったイオラシャイン。
ミニアルバム2枚を経てついに1stフルアルバム発売。

1stミニアルバム『希望論』を制作した段階で一度メンバー再編成という流れになり、その時点でこうめいからは「新メンバーでフルアルバム出したい」という相談をもらいましたが
もう一度新しいメンバーでミニアルバム(2ndミニアルバム『Yours』)を作りながらバンドとして固めていき、満を辞してフルアルバム…という流れにしたら?と。

なので、構想からここまでの道のりは長い期間を要しました。

2枚のミニアルバムでもヨサカコウメイのセンシティブな内面は十分に表現できていましたが、怒りやジレンマなど表層されていた殻もすべてひとつの塊として全面にぶつけられるような…そんな、サウンド/ビジュアルイメージを目指して
ジャケットデザインにZEPPET STORE『SPICE』『REVERB』でもお世話になったWRENCH/te'の松田知大。
MV『Answertalk』制作監督にFOOLAの山下マサキ。
同MVのスタイリングに高橋由貴江。
と、クリエイターとしても信頼でき、コミュニケーションも取りやすいメンバーを総動員しました。
もはやサウンドだけじゃないP、普通にプロデュース…俺マター全開。

TOWER RECORDS 静岡店 2/15(土) 13時〜
TOWER RECORDS 広島店 3/1(日) 15時〜
インストアイベントも決まっています。
こちらは旅を楽しみます。

明日、発売。


イオラシャイン
『ANSWRTLK』

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Release Data:2020.02.12
¥3,000+tax
DELTAHEDRON DLHR-003

01.Answertalk
02.天晴
03.激怒
04.全部言い訳
05.僕らの証明
06.勝手に殺すな
07.年齢制限
08.町
09.主人公になりたい
10.残念賞
11.共感性がないと死ぬ
12. 黄昏を追って



このことをブログに書くのを忘れてました。

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前回の50生誕祭から5年という月日が流れたわけ。

え、もう5年も経つんですね!
と思った人は諸共…
それだけみんなも歳を重ねたということ。

シュガーパレード・モモカがちょっと恐る恐る…
「もしご本人が嫌でなければ全力でお祝い差し上げたい!』と。
(いや、言ったよ?モモカ、言ったから)

で、前回の生誕祭から口火を切り
ZEPPET STORE全員の50生誕祭をやっていたら
先にやって損したなあ
なんか羨ましくなってまたやりたい…のも事実。

なのでのることにしました。

今回はせっかくだからゼペ以外はPバンドにしてゼペファンに知ってもらう機会にするのもいいかな、と。

ほんとは全アーティスト呼びたいくらい。

FOOLAは山下マサキが誕生日が一緒(ナカムーは2ステージになりますね)。
シュガーパレード・ヤスヒロは5月生まれ。
水の中で雨中・山下誠も5月と。
一緒に祝いましょう。
西村は4月と聞いたので一緒に祝ってもらおうと言ったら
「ボク、過ぎちゃってます!!!」と
何?開催をおまえ基準にするわけないじゃん、ね。

全バンドでも弾かせてもらいます。

3/1にチケット発売。

せっかくなので
この日会場限定で音源発売します。
何名義かはお楽しみに!

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ヒデパを除けばワンマンばかりの数年間だったが
今年はスタートから
そして3/8、5/1と対バン形式が続きます。

2020.1.19 KOUENJI HIGH Total Feedback
石田ショーキチGRP、cruyff in the bedroomとの共演
楽しかった。
ショーキチくんとはめったに会えないけどSNSを通じてお互いいじりあって仲良くさせてもらい、元々俺の知らないところで各メンバーも仲良いし
クライフはハタユウスケが渋谷方向に移動する際のお茶処としてうちを利用する仲なのに
この3バンドでの競演は初だった。
Total Feedbackというシューゲイザー界隈のイベントを冠してあえてやりたいというハタユウスケの要望もあり
それではちょっとシューゲ臭のする選曲やナカムーが高円寺にいた頃の割と初期めのセットリストでと本人がセレクトしたものを軸にやってみました。

01.FLAKEのイントロからトラブって世治に「Hello!」と3回?4回?も言わせてしまいましたね。
原因は見えたので
ちょちょっといじって接触直して促して→ハロー
またちょちょっといじって促して→ハロー
俺なら「おいおい、直ってから促せや」となるよね?
優しいなあ…なんて冷静に思いながら…最後は面白くなっちゃってわざとだったような気もする俺の中の悪魔ちゃん…さすがにかくちゃんが飛んできたけど
ワンマン慣れした良い面と悪い面。
結果トラブって尺内ぴったりに収まったのはよかったけど、そうならなければイベントとしも迷惑かけるからね。
イベント1番目の1曲目なので。

ようやくジャギーンと鳴ってくれたらトラブらないよりもフルスロットルになる…もちろんバンド全体が…
まではもちろん計算していないけど、結果そうなるよね(めっちゃ笑顔で)。
終演後ラーメンすすりながら
接触悪くてササササいってた音が
「あれまさにフレイク、カッサカッサの、コーンフレークやないか」とM-1の時事ネタまじりで話してました。

トラブルは基本大嫌いで
気持ちが途切れるからね。
それはオーディエンスも一緒のはず。
あんだけ積んでればそれだけ起こる原因も多い。
ゆえにリハ時はそれとの戦いだったりするあたりはシューゲイザーバンドたちにも負けないけど
結果マークしていたポイントとは別のトラブルが発生…なのだけど起こったら起こったで力にするのは
31年目のなせるワザか…みんなガーサスです。
大嫌いなのはマリンスタジアムで数万人待たせたトラウマ…かね。
新年早々こんなに長文で言い訳するとは思わなかったわ(そのためにこのブログ書いてるようなもんだぞ、バネ、ブログ見たからな)。

マリンスタジアムといえば…あそこでもやったbaked eggを久しぶりに演奏。
20数年の時を経て2020年の今バボを演れる喜びを噛みしめながら…
そ、バボ弾きながらこんなことを考えてました。
あの頃よりオーディエンスにバレない程度にストラップを短くしてるのだけど(じゃないと弾けない曲多発するので)って言っちゃうけど…
「この曲は昔の長さのほうが弾きやすいなあ」と。
バボバボバ、バボバの
バ◯バ◯バ、バ◯◯
◯部分はピッキングせずに左手の力だけで音を出すのだけど
ストラップ長いほうがやりやすい。
あといつも思うんだよねバボ演奏しながら
「なんだ、この曲」って呆れながら。
シンプル過ぎて大好き。

なんだけど普段マーシャルヘッドしか持ち込まないのでキャビはハコのを使うんだけど
高円寺HIGHのキャビはスピーカー2発しか入ってないと聞いていて
問題ないだろ?と思っていたけど
明らかにスピーカーがヘッドまでの歪みが入力に負けしててリミッターかかってる印象だったね。
キャビの構造とか40年間理解しないでやってたけど
あれ、4発鳴ってんの?
と、これから研究しますがTotal Feedbackなのにフィードバックしねーと思いながら弾いてた。

こうやって演奏してる時の無心有心を言葉にするのもおもしろいかもね。
意外とフレーズ狙って弾いたり、無心で赴くままにフレーズとなったり…はやってる側の人間が見てるとわかるけど
オーディエンスは何を思いながら弾いてるか?とか知らないと思うので
今回のブログ、おもしろくね?

ONE STAR SHINING
COME HERE NOW
の流れは良かったな。

ニール・パートと
かけがえのない人を失って2度と動かないであろうRUSHに
43年分のお礼を込めてあのライブを個人的に捧げた。
なんてことをツイッターで呟いたものだから
ONE STAR演奏中にウルっときて
「キャラじゃない」とすぐに切り替えて。
ナカムーとRUSHはミュージシャンでリスペクトしてる人が多数いるからきっとトリビュートライブとか追悼ライブとかやるよね、と。
確かに!

音楽を言葉にするのにハマったり
やっぱり言葉にするのつまんないなあ、とか。
今は前者か。
最近、ツィッター飽きてきたので
また、ブログで長文書いてこうかなー。

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