サウンドプロデュースさせてもらった
白鳥の下で の新MVが公開されました。

彼らとのセッションは


school girl typhoonに続き2度目。

お互いさらに慣れてきて
メンバーそれぞれのパーソナリティを
音像にうまく凝縮できるようになってきた
と思います。

うちのリビングでの女性陣の早いBPMでの会話は
さすがにジェネレーションギャップを感じますが
導き出したい音像に関しては
不思議と世代を超えていく。
普遍を探す旅…でもあります。

あ、先日彼らを初めて
全員は参加できなかったけど
ZEPPET STOREのワンマンに招待しました。

作業部屋やリビングと
ステージ上での俺とのギャップと
でもMCになると五味家のリビングになる…と
そういうところを楽しんでくれたようです。

今の 白鳥の下で のバランスが
とても心地よいので
このままの状態で
多くの人に届くといいね。

映像もとても曲にマッチしていて素敵です。

cattleヒヌマ主宰のTESTCARD RECORDSが
海外向けの通販システムを導入したということで
これまでも海外から
「CD聴いてよかったからスウェーデンからわざわざライブ観にきたんだぜ」
「わざわざAmazon Japanから買ったんだぜ」
「ストリーミングで聴いたから歌詞わかんないから教えてよ」
「俺も!」
などと
有難い声が届いていた
sphereの旧アイテムを託しました。

これで海外の方でも楽に購入頂ければと思ってます。
この機会に是非!

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新譜?
てへへ…。

いつも参加させてもらってる
BirthdayライブやMLJとは違い
広い野外ライブだからなのか…
演奏中
マリンスタジアムの時の感覚と何度もオーバーラップして
とても気持ちよく演奏してた。

もう個人的には5万点くらいだったのだけど
無な感覚
空と交信してる感覚
もちろん相手は…。

楽しかった。

オーディエンス無視してるつもりはないよ。
世治がちゃんと繋いでくれてたでしょう。

でも俺は空に向かって演奏してた。

演奏中は気づかなかったけど
スプレビの演奏観ながら
hideさんが映る映像観ながら
あ、そうだ。この感覚だ、と。

20年…
途方もなく長い時間なはずだけど
ズンとプラグが刺さった瞬間に
あの時に戻った感覚。

何度も書く。

楽しかった。

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