はろーっ。

6月18日の初ライブ
来てくれたみんなありがとう。

来れなくても
遠くから想ってくれてたみんな
ありがとーっ。

初めてMAISON "SEEK"としてステージの上で歌った気分は最高だった。

ちょーーー楽しかった!!

歌を聴いてくれる人がいて
楽しんでくれる人がいて
泣いてくれる人がいて
みんなから溢れ出てくる
全ての感情が愛おしかった。

これからも
その全てが私の背中を押してくれると思うんだよね。

私もみんなの背中を押したい。

素敵な初ライブを迎えさせてくれてさんきゅーっ。

そして、
この場所にまた戻ってこれたのは、このふたりのサポートのお陰。

Drs. SHOZO
Key / Track. LASTorder

とても尊敬してるふたりです。

一緒に音楽やってると、無敵になれる。

そんなふたり。

無敵モードな私は決めたんです。

MAISON "SEEK"2回目のライブは、

ワンマンライブだ!!!

って。笑


約1年も潜伏してたんだから、
飛ばしてかないとねっ。

今年がもう終わっちゃう。

そんなの嫌だから。

やれる事沢山やる!

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 
2017.8.27(sun)
@Shimokitazawa "CLUB251" 
1st One Man Live
"HERE I AM"
OPEN 18:00 / START 18:30 
ADVÂ¥2,500 
W/FÂ¥2,800
DOORÂ¥3,000(+D) 

e+ / LOWSON 6/25〜

■ *BOOKING the TICKET ■
maison.seekï¼ gmail.com
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

私は歌う事で存在意義をずーーっと見出して来た。

だから、

ソロになった今改めてこの言葉をタイトルにしました。

"HERE I AM"

8月27日
この日もたくさんの人で溢れて欲しい。

そうなると信じて
楽しい事考えておくよっ。

SACHIKO

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Photo by SaburoYoneyama


2017年6月18日の前夜を今過ごしてる。

明日は、遂に、、、遂に!!!

MAISON "SEEK"の初ライブ!!

人生で2度目の初ライブを迎えるなんて、10年前は予想もしてなかった未来だけど、これは紛れもなく私の現在。
自分で選んで迎える未来なんだ。

あの日から、約一年が過ぎた。
うまくいかない時、自分の中のイメージが消えそうになった時、それでも時間は当たり前に過ぎてくから、ただただ焦りが募ったりしても「大丈夫大丈夫」って言い聞かせてまた自分を信じる。その繰り返し。繰り返し。

だけど、着実に私は前に進んでいたんだよね。

毎日を歩いてる最中は感じられなかった、前進をやっとで去年末感じれる様になってきた。

なんだか、ここ数日間ね、これまで出会ってきた人達の顔や言葉が走馬灯の様に頭の中に流れてきて、目頭が熱くなるんだよね。

「ここにいるよ!」

って、私が声をあげたら

「ちゃんと見てるよ!」

って、返事が返って来る。

嬉しい事です。とてもね。


そうそう。

明日、折り込むフライヤー是非持って返ってね!!

ライブ中発表もあるので、お楽しみに!!

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MAISON "SEEK"目当てで来られた方には終演後私から直接、セットリスト記載のアー写ポストカードプレゼントするので、物販で待っていてね。

そして、今回初ライブ記念として、何か作れないか?と思ったので、私のハンドメイドアクセサリーの中で好評だったアイテムを10個限定で、販売する事にしたよ!

是非、物販立ち寄ってね〜!!

目指せ!
ソールドアウト!

ああ!!!
明日、私は心から呼吸ができる。

めっっちゃ楽しもう!!!

よろしくねー!!!!

こんなにも明日が来るのが楽しみな夜は久しぶりだ。

ぞくぞくする。


SACHIKO

夜が来た。

失敗作の僕が産まれた夜だ。

時計の短い針が丁度12時を指す頃、僕はこの世界で初めて泣き声をあげたと母親に昔聞かされた。

「自分の誕生日さえ忘れてしまうのに、こういう事はよく覚えてるんだよなー。」

枕元の間接照明だけが灯る部屋でひとり呟く。

もうすぐ僕の今日が終わろうとしてる時、隣の部屋から目覚まし時計の音が聴こえてきた。

木造で、初めてのひとり暮らしには相応しい壁の薄い作りの安いアパートだ。

隣に住んでるのは、僕より歳が2〜3歳くらい上(多分)で、無口で読書が好きそうな黒縁眼鏡をかけた男だ。そして、少し猫背。

部屋の前ですれ違う時に軽く一言挨拶するくらいの関係だから、もちろん素性は何も分からない。

僕の勝手な、ただのイメージだ。

きっと、これから深夜のバイトにでも出勤するのだろう。

これも、ただのイメージだ。

こうやってろくに話した事もない隣人の事を勝手にイメージしてると、睡魔はそっと僕に添い寝をしてくる。

僕の今日が終わる頃、誰かの今日が始まる。

誰かの今日が始まる頃、僕は夢の中で誰かのふりをして生きてみる。

目を覚ますまで、立派なアイツのふりをして生きてみる。

失敗作の僕が眠る夜。



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