月別アーカイブ / 2018年04月

携帯の調子が悪い。
充電の減りが早いし画面の感度がわるい。
ガラケー時代から携帯が本格的に使えなくなってからやっと替えに行くわるい癖があるのは分かってる。
だから写真とか全部消えちゃったりするんだよ、わかってるんだよ。
歯医者さんからも、「症状が出てから慌てて来るんじゃなくて、定期的に来ましょうね」って言われたなぁ、ああ歯医者もそろそろ行かないと。

歯磨き粉とかハンドクリームとかのチューブ物、
残量わずかで絞り出す程度になったときに、キャップ付け、チューブに空気いれてパンパンにしたら、上の方つまんで30回くらい振って中身を出口に追いやる手法を使うんだけど、
こないだその技チューブのにんにくで使った時の話です。
いざ勢いよく振り始めたところで、キャップの締まりが甘かった、、、豪速球で飛んでいくキャップ、キャップを追いかけるように宙を舞うにんにく。
顔を上げると部屋中ににんにくが。にんにくが弧を描いて道筋を残してた。私の服から始まり壁を経由しゴールは天井だった。
なにが一番ダメージでかいかって、大掃除した直後だったことかな。
朝の占い超スッキリスだったのにな

生きるの難しいσ(^_^;)

3月の思い出らくがき
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ぽめちゃんがかわいすぎていまだにぽめちゃんのこと思い出すよ、また会いたいな、ぽめちゃん…

映画SINGみたこともかきたかったのに犬を大きくかきすぎてスペースがなくなってしまった!
四月はシェイプオブウォーターがみたいです、もう終わっちゃうかな、はやくみにいかなきゃ🐶
半魚人ってきいてもはんぎょどんのイメージしかないな、はんぎょどんの頭にのってるタコ、さゆりちゃんって名前なんだよ、かわいいよね

‪彫刻科中退してるんですけどその理由の1つにVRとか3Dプリンターが出始めて3Dモデルを容易に出力できるようになったこのご時世あえてアナログで何かを作ることは私が彫刻でやりたかったことには必要ないなと思ってしまったことがあって‬

‪そもそも何がしたかったかというと現実世界に人間やその他の形を他の材質で模ったものが存在したとき、切り開いて中を検めるなどの干渉をしない限りその瞬間その人間が黙ってそこに居るのと同じというか、それが本来存在しないものであることを確かめる術がないのが面白いなと思って、‬
‪だったらこの手で見かけ上の理想郷を作り出せば、その瞬間その人間とそのバックグラウンドが存在していないとはいえない状態を創り出せるのでは??実質神では???ってやつです

これを実現するにあたって、受け手が現実に実在していて、虚構であるはずの創作された人物像が現実の空気を纏ってそこにある  ということを強く意識させる環境が必要だったのだけど

3DプリンターやVRによって現実と虚構の壁が崩れて、私の中で物質としての実在の意味が薄れてしまいました
それまでもいろんな手段で現実・虚構間の行き来はあったんだろうけど
あとはシンプルに自分の造形センスに絶望した

モヤモヤしながらたまたまそこで出会ったのがアイドル・コンセプトカフェだったんですよ
アイドルやキャストの女の子は、その子自身にどんな生い立ちがあれど、お客さんの前で理想の自分を演じているのです  もちろんいつも自然体だよ!って子もいると思うんですけど、お客さん側がステージ上のその子を見て想像したバックグラウンドが正しいとは限らないよね

作り手の意図の如何とは別に、受け手によってそれぞれ別の「その子」像が生まれるのがとても面白いと思ったのです
私が彫刻でやろうとしてたことよりも現実寄りの虚構ってかんじ

以上が和田輪がうまれるまでの話なんですけどなぜこれを今思い出したかというとですね

のじゃロリおじさん(自ら手がけた3D美少女モデルに動きと声をおじさんが当てて動画投稿しているyoutuber)が配信等でかねてから知っていたのらきゃっとさん(3D美少女モデルと音声認識&読み上げソフトを使って配信等している方)をVR空間で初めて目の前にしたときこぼれた
「いのち……」
という一言
これを聞いて私は(私が現実寄りの虚構ばかり見ている間に虚構寄りの現実はここまできていたのか…)と感じたのです

バーチャルユーチューバーの中にはのじゃおじさんみたいに個人で全部やってる方もいれば企画の人技術の人台本を書く人声を当てる人が全部た違う人もいて、それぞれが別の現実を生きていて、でもバーチャルリアリティの中でその子個人としての いのち

痺れるぜ





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