「描きやすい眉ブラシ」を選ぶときに押さえたい3つのポイントをご紹介💁‍♀️✨
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どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

眉メイクの仕上がりを左右する、重要なアイテムといえばアイブロウブラシ。

同じアイブロウパウダーを使用しても、ブラシひとつて眉の描きやすさや仕上がりがガラリと変わります。

ブラシを変えただけで「え?こんなに描きやすくなるの?」と驚かれる方も多数。

しかし一言でアイブロウブラシと言っても様々な種類が存在し、どれを選んでよいか迷いがち…。

そこで今回は、私が「使いやすい」と感じるアイブロウブラシの選び方の基準を3つご紹介します。

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■1:ヘッド部分は7ミリ以下

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ブラシのヘッド部分の大きさは、
メーカーによって様々。

それぞれにメリットがあるのですが、
私のおすすめはヘッドが大きすぎないもの。

ヘッドが小さいものは小回りがきくので眉のラインが描きやすく、ピンポイントでの描き足しもしやすいです。

一方、ヘッドが大きくなればなるほどざっくりとした形しか描くことができず、微調整することができません。

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また、眉頭に色をのせるときも
ヘッドが小さい方が描きやすいです。

ヘッドが眉頭の幅よりも大きいと
眉頭を上手く描くことができません。

眉頭だけでなく、
眉尻にも同様のことが言えます。

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そのため、ヘッドは大きすぎないものがおすすめ。
7ミリ以下を目安に選ぶとよいです。

とはいえ、小さすぎるのもNG。

KATEのアイブロウパウダーの付属ブラシのヘッドは約3.5ミリ。

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これよりも小さくなると一度に色をのせる面積が小さくなるので、眉メイクに時間がかかったり、ムラになりやすくなったりしがち。

これからアイブロウブラシを買う場合、4.5~7ミリ程度を目安にするのがおすすめです。



■2:コシがあり、肌当たりがよいもの

ブラシにコシがないと、肌にのせたときにへにゃへにゃと毛先がしなり、キレイなラインが描けなかったり、色がのりづらくなったりします。

手の甲で何度かしごいてみて、ある程度コシが感じられるものの方が安定感があり、眉尻までキレイに描けます。

ただし、コシが強すぎるとと
肌当たりも強く「痛い」と感じることも。

肌当たりがよくないブラシを使い続けると
それがストレスになることもあるので、

ある程度コシがあり、かつ肌当たりが
よいと感じるものを選ぶのがポイントです。



■3:毛先にバサつきがないもの

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ブラシによって使用している毛の素材や長さ、カット方法が異なります。

長く使っても毛先がバサつかないものもあれば、使い古した歯ブラシのように毛先が広がってくるものもあります。

特に天然毛を使用しているブラシの中には、未使用の時点で既に毛先が広がっているものも少なくありません。

新品の状態で毛先の断面をチェックし、既にバサついているものや、これからバサつきそうだな…と
感じるものは避けた方がよいと思います。

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このように、

私は毎日使う眉ブラシを探すとき、
以下3つを基準にしています。

①ヘッドは7ミリ以下
②ブラシにコシがあり、肌当たりがよいもの
③毛先にバサつきがないもの、これからもバサつかなさそうなもの

今年に入ってから数ヶ月かけてデパコスのアイブロウブラシを色々と拝見してきました。

その結果、これらを基準を満たすアイブロウブラシを5つピックアップしましたので、次回ご紹介させていただきます。



goodbye with a smile. ☺︎



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