ほのかにさくら色🌸を感じる眉メイクは、顔を明るく女っぽく見せることができます😊✨
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どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

今年のメイクのトレンドは"カラー"。

眉もブラウンという固定観念から
脱却する時代になってきています。

はじめてでも取り入れやすいのがピンク。

取り入れることで表情がやわらぎ、
より女性らしい雰囲気に仕上がります。

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そこで今回は、ピンクブラウンの眉メイクについてご紹介します^ ^



■「ほんのりピンク」が成功のカギ

今回使用したのは以下2つ。

・ヴィセ/カラーリングアイブロウパウダー(BR-4)
・へビーローテーション/カラーリングアイブロウR(ピンクブラウン)

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ピンクブラウンのアイブロウパウダーは、ほのかにさくら色が感じられるブラウンベース。

鮮やかなピンクではなく、さくら色のような落ち着いたピンクを選ぶのがポイント。

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まずは一番上のダークブラウンで
眉尻や毛のない部分を描きます。

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次にAのダークブラウンとBのさくらピンクを3:7の割合で混ぜて眉頭以外の部分に色をのせます。

最後にブラシに残ったパウダーに
Cを混ぜて眉頭に軽くなじませます。

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仕上がりはこんなかんじです。

がっつりピンク…ではなく、
ほのかにピンクを感るくらいが理想的。

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AとBは好きな割合で
混ぜて使用するとよいです。

今回Dは使用しませんでしたが、
髪色がかなり明るい人はAの代わりに
Dを使用するとよいかと思います^^


カラーパウダーを使用するときは自眉の色と差が出やすくなるので、眉マスカラで自眉の色を緩和させるとなじみやすくなります。

今回はピンクブラウンのマスカラを使用。

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マスカラを塗布すると、
より眉がやわらかな印象になります。

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これで完成!

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ブラウンで描いた眉と比べ、血色よく女性らしい雰囲気になったのが分かるかと思います。

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ただしヘルシーな小麦肌の方や濃いめのファンデーションをお使いの方の中には、ピンクを取り入れると顔がくすんで見えてしまう人もいらっしゃるので、

心配な場合は一度テスターで軽く試して
仕上がりの雰囲気を見てみてください^ ^


今回はキレイめ眉に仕上げましたが、

ピンクは輪郭をぼかして
ふんわり描くのもおすすめです。

是非試してみてください^ ^


goodbye with a smile. ☺︎



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『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)
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