「眉が上手く描ける」ちょっとしたコツを4つご紹介します😊✨
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どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

「眉メイクが苦手…」という人は少なくありません。

実はほんの少しのコツを知ることで
眉が格段に描きやすくなることも!

そこで今回は、眉が描きやすくなる4つのコツをご紹介します。



■1:左右同時進行で描く

「左右の眉が同じように描けない」
そんな人は片眉ずつ別々に仕上げるよりも、左右同時進行で描き進める方がおすすめ。

以下の3ブロックに分けて描くとよいです。

①眉山〜眉尻
②眉中
③眉頭

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を描くときは左右の眉山の位置が
同じになるように意識します。

を描くときは左右の太さや角度が
同じになるように意識します。

を描くときは左右の眉頭の高さや形が同じになるように意識するとよいです^ ^



■2:ペンシルは「小指を頬に固定する」

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ペンシルで上手く眉が描けないという人にオススメなのご"小指を頬に固定して描く"という方法。

ペンシルを持つ手の小指の指先~第一関節あたりまでを頬に軽くあて、そこを支点にするとペン先が安定して描きやすくなります。

それでもまだ描きづらい場合はテーブルに肘を置き、肘も固定して描いてみてください^ ^



■3:持ち手の長い眉ブラシを使う

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アイブロウパウダーに付属の眉ブラシは
持ち手が短いものがほとんど。

付属ブラシでも十分キレイに描くことができますが、持ち手が短いと手が目にかかって「どこを描いているのか分からない」となることも。

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そこで、一本持っておくと便利なのが
持ち手が長いアイブロウブラシ。

持ち手が長いとどこを描いているのか明確になり、驚くほど描きやすくなります。

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私が愛用しているのは
『shu uemura ナチュラル 6 OB』です^^



■4:失敗したら綿棒で修正

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描いた眉を修正したいときは、
綿棒の使用がオススメ。

綿棒は眉メイクを不要な部分のみ
一度でサッと取り除くことができます。

綿棒を鉛筆持ちし、綿棒の先を使って不要な眉メイクを削り取るようなイメージで使用します。

「描く」→「綿棒で修正」この繰り返しをすることで、眉を上手く描けないという人も簡単に形の微調整ができます。


これら4つを実践するだけでも
かなり眉が描きやすくなるかと思います。

ぜひ試してみてください^ ^



goodbye with a smile. ☺︎



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◼︎著書
『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)
『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)
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