グアムでのメイクのお話です^^

常に海を近くに感じられる南国・グアムでは、作りこんだしっかりメイクではなく、ナチュラルで素肌感のあるメイクを楽しみました。

一番意識したのが「肌のツヤ」。

マットな肌質ではなく、海が似合うヘルシーなツヤ肌を目指しました。

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5441.JPG


使用したのは以下。

・アネッサ/パーフェクトUV アクアブースター (SPF50+・PA++++) 
・アルビオン/スーパー UV カット プロテクト デイクリーム 
・クリニーク/イーブンベターグロウメークアップ
・クレドポーボーテ/コレクチュールヴィサージュ
・メイベリン ラッシュニスタ ウォータープルーフ

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5443.JPG

数あるリキッドの中でも、クリニークのイーブンベターグロウメークアップは乳液のような軽いテクスチャーでお風呂上りのようなツヤやかな仕上がりになります。

ただしカバー力は低いため、シミやクマが気になる部分はスティックコンシーラーを使用し、ピンポイントでカバーしました。

クレドポーボーテのコレクチュールヴィサージュは肌にピタッと薄い膜をはるように色がのり、気になる色ムラをカバーしてくれるのでかなり気に入っています^ ^


海に入ることもあり、マスカラはウォータープルーフタイプに。

湿度が高いグアムでも、パンダ目になることなく一日カールをキープすることができました。


使用順序は以下です。

①→②→③→④→⑤

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5442.JPG

使用した場所はそれぞれ以下。

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5444.JPG

日焼け止めとメイク下地は生え際やフェイスラインギリギリまでしっかりと塗りこみます。

ファンデーションは顔の中心部分のみでOK。

こうすることで塗らなかった部分に自然なシェーディング効果が生まれ、ひとまわりキュッと小顔に見えます。

④のスティックコンシーラーは目の下のクマや頬の気になるシミ部分にピンポイントで使用。

シミ等をカバーするためにカバー力のあるファンデーションを使用したり、何度もファンデーションを重ねたりすると厚ぼったくなってしまうので、

ファンデーションは薄づきにし、気になる部分はピンポイントでカバーするのが素肌っぽいツヤ肌に仕上げるポイントです。


眉もファッションに合わせてラフに。

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5445.JPG

ここでは細かいことを気にせず、ざっくりと自眉を生かして最低限の眉メイクをしました^^

足りない部分のみペンシルで描き足し、クッションチップのパウダーでぼかしただけ。

使用したのはexcelのパウダー&ペンシル アイブロウEXです。

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5437.JPG



グアムは湿度が高めで海風で髪がキシキシすることもあったので、ヘアはアップスタイルにすることが多かったです。

高い位置でお団子にしたり、

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5439.JPG

低い位置でお団子にして
キャップを被ったりしていました。

_var_mobile_Media_DCIM_175APPLE_IMG_5440.JPG

キャップはアレンジ不要で
日よけにもなるので重宝しました^ ^


グアムでのヘアメイクはこんなかんじです。

次回はグアムでのUV対策について
ご紹介させてください^ ^


goodbye with a smile. ☺︎



◼︎Twitter

◼︎Instagram

◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(KADOKAWA)

(法人のお客様専用になります)