最新‼️「基本の眉の描き方」をご紹介😊✨
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

今年もあらためて最新版の玉村式『基本の眉の描き方』をご紹介します^ ^

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7788.JPG

ここではきちんと感のある"きれいめ眉"の描き方をご紹介します。



■1:眉の毛並みを整える

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7776.JPG

スクリューブラシで眉をとかし、
毛並みを整えます。


■2:眉山~眉尻を描く

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7775.JPG

まずはじめに眉山~眉尻を描きます。

眉山の位置は人それぞれ骨格が異なるため一概には言えませんが、

"黒目の外側のフレーム~目尻の真上"
の間を目安にするとバランスがとりやすいです。

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7773.JPG

眉山~眉尻は斜めに下げて描きます。

眉尻はペンシルを使用するとキュッと細めに仕上げることができ、横顔が大人っぽく美しく見えます。

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7779.JPG


■3:眉の上下のアウトラインを描く

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7774.JPG

次に、パウダーで薄く眉の上下のアウトラインを描きます。

眉頭手前から描きはじめ、
(1)で描いた眉山につなげます。

先に仕上げたい眉の形を
うっすら下書きしておくことで、

描いている途中に太さや形が乱れることなく
理想の眉に仕上げることができます。

このとき、ストレート眉に仕上げたいときは上下のアウトラインを直線的に、アーチ眉に仕上げたいときは曲線を描くように意識するのがポイントです。


■4:毛と毛の間をパウダーで埋める

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7780.JPG

3で描いたアウトラインの内側に
パウダーで色をのせていきます。

一方向のみにブラシを動かすのではなく、毛と毛の隙間を埋めるように左右に小刻みに動かすことでムラなくキレイに色がのります。

最後に毛並みに沿ってブラシを動かし、毛並みを整えます。


■5:ブラシに残ったパウダーを眉頭になじませる

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7784.JPG

眉頭は描けば描くほど
不自然に仕上がってしまうので、

4で使用したブラシに残った
パウダーをなじませる程度でOK。

このとき眉頭の角度が斜めになるようにポンとブラシをスタンプするように置き、眉尻に向かってスライドさせるのがコツ。

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7783.JPG

仕上げにスクリューブラシで鼻側に数回ぼかすとより自然に仕上がります。

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7778.JPG

これで完成です!

_var_mobile_Media_DCIM_177APPLE_IMG_7786.JPG

この後、眉頭と鼻筋をつなげるようにノーズシャドウを入れるとより骨格が際立つのでおすすめです。

是非試してみてください^ ^


【関連記事】

goodbye with a smile. ☺︎




◼︎Twitter

◼︎Instagram

◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(KADOKAWA)

(法人のお客様専用になります)