どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

昨日ブログでご紹介させて
いただいたのですが、

先日我が家の逸材のお宮参りにて
着物を着ました^ ^

普段の洋服とは異なり、着物のときには、
より着物とマッチするメイクが存在します。

そこで今回は、

私が着物を着るときに意識している
メイクルールを3つご紹介します。


◼︎1:メイクはしっかりめに!

_var_mobile_Media_DCIM_134APPLE_IMG_4666.JPG

着物は生地自体に厚みがあり
色や柄が華やかなものも多いだけに、

ナチュラルメイクだと顔が着物に負けてしまいます。

また、着物のときはヘアスタイルも
いつもよりも華やかなアップヘアにしますよね。

ファッション、ヘア、メイクは三位一体。

着物やヘアが華やかなときは
メイクも華やかにした方が
全体的なバランスがとれるので、

"ややしっかり"を意識するとよいです^^


ちなみに同じ和装でも浴衣のときは
ややナチュラルなメイクがおすすめ。

浴衣はお風呂上がりや夕涼みで着られたのが
はじまりだとされているため、

"お風呂上がりのようなツヤ肌"
"素肌感のある自然なメイク"の方がよく似合います。



◼︎2:眉は断然アーチ型

眉のデザインは大きく分けて2つあります。

直線で構成されるストレート眉と、
曲線で構成されるアーチ眉です。

_var_mobile_Media_DCIM_134APPLE_IMG_4676.JPG

着物のときは断然アーチ型の眉がおすすめ。
女性らしく上品な印象に仕上がります。

上下の輪郭がアーチ型になるように
意識して描くのがポイントです。

_var_mobile_Media_DCIM_134APPLE_IMG_4674.JPG


また、着物の場合、
眉をパウダーでふんわり描く…はNG!

カジュアルに仕上がり過ぎてしまいます。

着物のときはややしっかり輪郭を描くと
洗練された大人キレイな雰囲気に仕上がります。

眉尻が太いとだらしなく見えるので、
アイブロウペンシルでキュッと細く描くことも大切です。

_var_mobile_Media_DCIM_134APPLE_IMG_4675.JPG



◼︎3:リップラインをしっかりとる

着物を上品に着こなすには、
口元の印象も大切です。

リップラインがはっきりしていると
しまりのある凛とした口元に見えます。

普段リップラインをとらないという人も、
着物のときは是非描いてみてください^^

_var_mobile_Media_DCIM_134APPLE_IMG_4679.JPG


結婚式、入学式等で着物を着るときは、
これら3つを意識してみてください~!



goodbye with a smile. ☺︎




◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(3月2日発売 / KADOKAWA)

◼︎Instagram

(法人のお客様専用になります)