どうも、美眉アドバイザーの
マスク・ド・タマです。


眉と心は密接な関係にあり、
眉の形ひとつで心の持ちようが変わります。

そのため、
闘争心が必要なスポーツ選手にとって、

高いモチベーションを保ち続けるためにも
"眉の形"は重要な意味を持ちます。


中でも私が注目しているのがプロレスラーの眉。

強そうに見せるだけでなく、
ヒーロー、悪役、武士、三枚目など、

各キャラクターに合った個性豊かな眉型が
多数見られます。


そこで今回はプロレスラーの中から、

『新日本プロレス』本間朋晃選手の
眉についてご紹介します。


◼︎眉の存在感を消すことで
「愛されるキャラクター」に



聞き取りづらいガサガサの声、
焼けた肌と金髪がトレードマーク、

『みんなのこけし』こと本間朋晃選手。

子供のファンも多く、
愛されキャラの本間選手の眉は…


"眉の存在感がない"というのが
最大の特徴なんです。


眉を髪同様金色に脱色していることで
眉が目立たなくなっています。



眉は意思や表情を表すパーツ。

人は怒っているときは眉がつり上がり、
悲しいときは眉が下がります。


その眉が認識できないということは、

顔から意思や本意が感じられなくなり、
"ポーカーフェイス"に見えるのです。



デビューから2013年ごろまでは、

薄め・細めではありますが
眉の存在が確認でき、

今よりもハッキリと意思が感じられる
凛々しい顔立ちをされていました。



それが2014年ごろから眉色を脱色し、
強く凛々しい顔からポーカーフェイスへ。




「顔から意思が感じられない」と聞くと
一見マイナスなように感じますが、

実は本間選手の場合は、

これが子供をはじめとした多くの人から
愛されるきっかけに!


キティーちゃんをはじめ、
リラックマやピカチュウなど、

多くの有名な癒し系のキャラクターには
眉が描かれていないことが多いです。



試しに眉を描いてみると…

途端に顔に意思が芽生え、
どこか親しみやすさが半減してしまいます。



このように癒し系キャラの多くは
眉が無いことでポーカーフェイスになり、

見ている人がとっつきやすく、
親しみやすい雰囲気になるのです。


多くのプロレスラーが
常に眉間にシワを寄せて
強そうな顔を作っている中、

本間選手は眉という意思が薄れることで
表情の強さや怖さが緩和され、

キャラクターのような親しみやすい
癒し系の顔立ちになったと考えられます。


多くの人を笑顔にするガサガサ声と
「こけし」というキャッチーな技、

そして存在感のない眉が作る
ポーカーフェイスが合わさって、

本間選手の愛されキャラが
確立したと私は分析しています^^


逆にタイトル戦のときは眉色を
もう少し濃くすることで顔に意思や強さが加わり、

見ている人に「本間さんいつもと違う!」
と思わせることもできます。



これからもプロレスはもちろん、

バラエティー番組での
本間選手のさらなる活躍も楽しみです^ ^



ちなみに、

相変わらず私が描く似顔絵は
「実物よりも2割減」に仕上がってます。


いや、8割減ですw



こけしイズハッピー!
幸せになろうぜ!!

goodbye with a smile. ☺︎ 



【眉毛で見る芸能人】
まとめ①
まとめ②
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