目の下のクマのカバー方法と、メイク前の土台づくりについてご紹介😊🙌🏻
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どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

私のコンプレックスのひとつが「目の下のクマ」。

元々肌色が明るめで目の下の皮膚が薄いため、中学校のときからしっかり寝てもクマが目立ち、よく友人や先生から「体調悪い?」と聞かれていました。

メイクをするようになってからは、様々なメイク法やコンシーラーを試し、クマと上手に付き合えるようになりました。

そこで今回は、私が毎日実践する「目の下のクマ」の自然な隠し方をご紹介します。

今回は主に血行不良が原因でできる
青グマをメインでお考えください。

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■メイク前のスキンケアも重要!

目の下のクマが気になる場合、肌の"乾燥"にも気を付けたいところ。

肌は乾燥するとくすんでくるため、クマがどんより目立ったり、コンシーラーがよれやすくなったりもします。

そのため、朝のスキンケアでしっかり保湿することが大切。

私はコットンで目の下にしっかりと保湿系化粧水をなじませた後、乳液をつけ、最後に目の下のみ保湿クリームを米粒1つ分のばして徹底保湿を心掛けています。



■ファンデーションはしっとり系リキッド

肌の乾きはクマを目立たせるので、私は乾きにくいしっとり系のメイク下地とリキッドファンデーションを使用しています。

今愛用している下地は、アルビオン/スーパーUVカットインテンシブデイクリーム。

ファンデーションは、クリニーク/イーブン ベター グロウ メークアップです。

しっとり系のベースメイクを施すと、次にのせるコンシーラーのノリがよく、ヨレにくくなります^ ^



■筆ペンタイプのコンシーラーでクマをカバー

コンシーラーには色々なタイプがありますが、目の下のクマをカバーしたいときはテクスチャーが柔らかい筆ペンタイプがおすすめ。

目元は表情筋がよく動く部分なので、固めのコンシーラーよりも柔らかいものの方が肌に密着してヨレにくいです。

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コンシーラーの色選びは「オレンジ系がよい」「やや明るめがよい」など色々な説がありますが、

私の場合はファンデーションに近い自然な色味を選ぶのが一番しっくりきました。

今愛用しているのはSUQQU/ラディアント クリーム コンシーラー。

保湿成分たっぷりで 肌にピタッと密着、乾燥しにくいです。


特にクマの色ムラが気になる部分に
ピンポイントでのせます。

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一番力が入りにくい薬指で、広げすぎないように軽くポンポンとなじませればOK。

目の際ギリギリまで伸ばしてしまうと目の下が変に明るく悪目立ちしてしまうので、目の際はあえてなじませないようにするのもポイント。

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「完璧に隠す」のではなく、
「ワントーン明るく見せる」を目指すことで
自然な仕上がりになります。

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動画ではより詳しくご紹介しているので、
以下からご覧ください^ ^



goodbye with a smile. ☺︎



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◼︎著書
『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)
『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)
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