月別アーカイブ / 2017年05月


どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

SNSの普及に伴い、
写真を撮る機会が増えたという人も
多いのではないでしょうか。

しかし「写真うつりが悪い…」と
お悩みの人が少なくありません。

そこで今回は、写真うつりが格段にUPする
目元メイクのポイントをご紹介します。


◼︎目、眉、鼻の3パーツがカギ!

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写真映えするメイクのポイントは
目、眉、鼻の3パーツ。

これらのパーツをクッキリ見せることが
写真うつりアップの秘訣です。


(1)眉は1.2倍しっかり描くつもりで

写真を撮ったときに、

「眉が光で飛んでしまった…」
という経験はありませんか? 

最近はナチュラルな眉が流行りですが、
ややしっかり描くと写真映えします。

いつもの眉より1.2倍程度
しっかり色をのせるのがおすすめ。

ただし、

眉全体を濃くするとベタッとした
海苔のような眉毛になりがち…。

そこで、眉中のみやや濃いめにのせるよう
意識してみてください。

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もともと眉は眉中が
一番濃く生えているので、

この部分に色を重ねても
不自然には見えません。


(2)ノーズシャドウで骨格美人に

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眉メイクの仕上げに、

眉頭と鼻筋をつなげるように
ノーズシャドウを入れるのがおすすめ。

骨格が際立ち、メリハリある立体的な
顔立ちに仕上がります。

アイブロウパウダーの一番明るい色や
シャドウカラーをやわらかいブラシにとって入れます。

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(3)"インサイドライン"で目くっきり

"インサイドライン"とは、
まつ毛の生え際より内側の粘膜に描く
アイラインを指します。

いつものアイラインにプラスして
このラインを入れることで、

まつ毛とまつ毛の隙間が埋まり、
粘膜の肌色が目立たなくなることから
より目をハッキリと見せることができます。


まぶたを上に引き上げて、

アイライナーでまつ毛とまつ毛の間の
隙間を生めるように少しずつ描くのがポイント。

黒目がちでハッキリとした
目元に仕上がります。

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ただし、毎日インサイドラインを引くと
粘膜部分にある分泌腺を塞いでしまい、
炎症を起こす可能性もあります。

写真撮影をする日などに限定して
楽しむのがおすすめです。



この3つを取り入れるだけで
写真うつりがグッとUPします^ ^

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是非試してみてください~^ ^



goodbye with a smile. ☺︎




◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(3月2日発売 / KADOKAWA)


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最近のお気に入りコーデ。

UNIQLOのドレープトップスに
UNIQLOのカーディガンを肩掛け。

ワイドパンツは『bonn sylph』のものです^ ^



先日、代官山の『chano-ma』にて
友人とランチをしてきました。

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小上がり席があることで、

ベビーとランチを楽しむ方が
多数いらっしゃいました^ ^


私はサラダランチを注文。
見ているだけで健康になった気分に!

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ベビーたちはフワフワのマットレスの上で
居心地よさそう…

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と、思いきや、

我が家の逸材は寝返りをして
隣のお友だちに絡まっていましたw

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goodbye with a smile. ☺︎



tops: #UNIQLO
cardigan: #UNIQLO
bottoms: #bonnsylph




◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(3月2日発売 / KADOKAWA)


どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

眉メイクをするときに、

えんぴつタイプの眉ペンシルを
使用している人も少なくありません。
 
実はえんぴつタイプは使い方を
間違えると"おブス眉"を招いてしまうんです!

そこで今回は、えんぴつタイプの
眉ペンシルの意外な盲点をご紹介します。


◼︎毎回削らないと"おブス眉"に!

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えんぴつタイプを使用する場合、
"毎回必ず削って使う"ことが大切!

先が丸いペンシルは以下のような
デメリットが発生します。


(1)色がのりづらい

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先が丸いペンシルは肌に色がのりづらく
何度も何度もグリグリ描く必要が出てきます。

そうなると眉のラインもガタガタに…。

肌との接地面が大きくなるので
思った場所と違う場所にラインを引いてしまうなんてことも。

また、肌を痛めてしまったり、
眉の抜け毛にもつながります。


(2)眉尻がキレイに描けない

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大人キレイな眉メイクを目指すなら
キュッとくびれた眉尻はマスト。

しかし先が太いペンシルだと
眉尻がボサッと太く仕上がってしまいがち…。

眉尻が太いとあか抜けず、
だらしない印象になることも。



このように、

えんぴつタイプの眉ペンシルは
毎回軽く削って使用することが大切。

眉えんぴつ用のシャープナーを
使用するのが理想的ですが、

一般的なえんぴつ削りで代用してもOK。

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先をツンツンにし過ぎると
折れやすくなってしまうので、

軽く削る程度でOKです。


えんぴつタイプを使用している人は
是非参考にしてみてください^^



goodbye with a smile. ☺︎




◼︎書籍
『目元で、美人の9割が決まる』
(3月2日発売 / KADOKAWA)

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