月別アーカイブ / 2019年02月

_var_mobile_Media_DCIM_169APPLE_IMG_9982.JPG
作品の感想と違ったアプローチからになりますが、
私がこれまでの人生で、心から夢中になった(なっている)作品が2つあります。
「E.T.」と「ララランド」。
今作品は、「ララランド」のデイミアン・チャゼル監督、「E.T.」のスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮という… まさに私にとっては夢のようなタッグ。そこに主役がライアン・ゴズリング、音楽がジャスティン・ハーウィッツときたので、もう…。

これは想像でしかないですが、宇宙作品に強いスピルバーグ氏がチャゼル監督にアドバイスしたことの数々はかなり影響力があると思いますし、スピルバーグ氏もまた公開を予定しているミュージカル映画「ウエストサイド物語」に向けてチャゼル監督と話をしている一面もあるのだろうと…。
そうなってくると、「ウエストサイド物語」もララランドのような要素が加わるかもしれないなぁ… と、こんなことを考えてはニヤニヤしています。(笑)



横道に逸れ過ぎましたが、『ファーストマン』は、4DXで鑑賞しました。
冒頭シーンから、いきなりの迫力…。凄いです。この作品には、ぴったりです。
ただ本当に揺れが強いので、静かに鑑賞したい方にはおすすめできません。


こんなにも、宇宙をリアルに感じた体験はいつの日かプラネタリウムで観た「はやぶさ」のドキュメンタリー映画以来。そして、人間が宇宙に行くまでの過程をリアルに感じた体験は初めて。
まるで観客もロケットの中にいるかのような描写が素晴らしい。ボタン1つ1つまでしっかりと見える絶妙な距離感です。
宇宙空間独特のドローンに所々混ざるワルツの音色も心地良かった…。

人間模様、過去と未来、国、政治…色々な要素を取り入れながら、アポロ11号が月面着陸したことがどれだけ凄いことなのか…、映画を通じてよくよく伝わりました。
チャゼル監督、また素敵な作品をありがとうございます!!!次回作も楽しみだなぁ。


田原舞華

_var_mobile_Media_DCIM_169APPLE_IMG_9602.JPG
「アクアマン」「ファーストマン」
公開日が一緒だったので、どちらのヒーローに先に会いに行こうか…と悩んだ結果、"海"を選びました。


「ジャスティス・リーグ」を観ていなくても、十分に物語を理解して、楽しむことができる仕掛けが盛り沢山!
最新のデジタル映像技術は本当に素晴らしくて、大変奥行きのある美しく壮大な海底世界が画面いっぱいに広がります。
今まで体験したことのない"近未来的"な海底の世界へ…どんどん引き寄せられていきました。


ド派手な水中アクションの迫力は言うまでもなく、 "大切なもの"を求めて旅をするアドベンチャー的要素や、親と子の絆を描いた場面、ディズニー作品としても愛されているキャラクターの名前を登場させたり…と、幅広いジャンルを少しづつ取り入れたような演出になっているので、様々な角度から楽しむことができました。



田原舞華

_var_mobile_Media_DCIM_169APPLE_IMG_9481.JPG
Eurochocolate in Osaka 2019』(ユーロチョコレート in 大阪 2019)
イタリア発🇮🇹チョコレートの祭典が日本初上陸です✨
日本ではなかなかお目にかかれないチョコレートがたくさん!!チョコ好きにはたまりません😍🍫✨

_var_mobile_Media_DCIM_169APPLE_IMG_9478.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_169APPLE_IMG_9480.JPG
靴👠チョコのお店…最高に可愛かった。
量り売りのコーナーは行列ができていました🎶

ただ、ラッピングのレパートリーが少ないので、バレンタインやプレゼント用🎁としては若干弱めかも…?🙇‍♀️(最近、デパートの催事で素敵なBoxチョコがたくさん販売されているので…💦)

色々なチョコと巡り合ったり、試食を楽しんだり。
チョコだけに、ちょこっとしたお土産や(笑)、自分用チョコを求めて行くにはぴったりだと思います😊🎶
チョコレートのBGMがかかる場内で、本場の空気を感じることができて、楽しかったです〜✨✨


田原舞華

_var_mobile_Media_DCIM_169APPLE_IMG_9458.JPG
ゆっくりと落ち着いて観ることのできる、温かいラブストーリー。
場面ごとに丁寧に物語が描かれていて、最後まで作品を堪能することができました。

冬と夏、両方のフィンランドが楽しめたのも、とても良かったです。仰々しい感じもなく、日常の延長線上にあるような自然体の景色が広がっていて、素晴らしかった。
オーロラのシーンでは、色々な感情が込み上げてきて、目頭が熱くなりました。


ただ、『雪の華』が名曲で、あまりにも幅広い層の人々に愛されている楽曲だからこそ…
あの歌詞から、"100万円を出す代わりに1カ月恋人になってほしい"という発想になったのは、なかなか勇気のいることだったとも思います。(笑)

CDが発売された当時から楽曲を大切に聴いている身としては、歌詞に沿っているようで、沿っていない…でも所々沿っている…?と正直なところ少し疑問に感じる場面もありましたが、メロディーは映画に華を添えていました。
葉加瀬太郎さんの切ない音色が心に響き、やっぱり名曲だなぁ…と、しみじみ思いました。
サントラも楽しみたいと思います。


田原舞華

↑このページのトップへ