月別アーカイブ / 2018年12月

今年は、人生で一番映画館に通った年になりました。年間34本、単純計算で約10日に1回は映画館で鑑賞したことになります…
今年のブログを見返していると、作品の感想はもちろん、試写会・ジャパンプレミアなどのイベントなど…その大半が映画関連でした。
(音楽ネタよりも多かったんだよぉ…

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「誰が興味あんねん」の感覚で申し訳ないのですが… 趣味は映画鑑賞、とようやく目覚めた今年から!!
🎬🏆マイカデミー賞👑📽を開催しようと思います。
開催と言っても、今年観た映画を振り返り、勝手に賞をつけるという単純なものですが。個人的主観、ジャンルの偏りもあるので、あしからず…。
そして何より、本家から中途半端にもじってしまい、すみません。

まずは、今年観た作品を。(洋画・邦画問わず、日本での劇場公開年を基準にしてます)
キングスマン:ゴールデン・サークル
パディントン2
マンハント
今夜、ロマンス劇場で
グレイテスト・ショーマン
シェイプ・オブ・ウォーター
15時17分、パリ行き
ダウンサイズ
リメンバー・ミー
ボス・ベイビー
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
名探偵コナン ゼロの執行人
レディ・プレイヤー1
サバービコン 仮面を被った街
ピーターラビット
犬ヶ島
カメラを止めるな!
アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~
バトル・オブ・ザ・セクシーズ
ジュラシック・ワールド/炎の王国
インクレディブル・ファミリー
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
オーシャンズ8
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
プーと大人になった僕
スカイスクレイパー
ルイスと不思議の時計
ボヘミアン・ラプソディ
アメリカン・ミュージック・ジャーニー
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
くるみ割り人形と秘密の王国
Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~
グリンチ
シュガー・ラッシュ:オンライン

この中から…いよいよ受賞作品を発表します。

🎬🏆マイカデミー賞 2018👑📽

【作品賞】
「シェイプ・オブ・ウォーター」
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様々なジャンルが合わさって、美しい音楽と映像と共に楽しめる、まさに大人のファンタジー映画。
「一人の女性と半魚人との恋愛を描いた映画」ではあるのですが、この簡単な表現だけでは勿体ないくらい独特な世界観と美しさを持った素晴らしい作品です。

「プーと大人になった僕」
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慣れ親しんでいるアニメのエピソードを織り交ぜながら、社会で起こる様々な事柄を描き、今までに味わったことのないような新感覚のディズニー映画でした。
とにかく、プーさんが可愛かった。(日本語吹き替え版がおすすめ!) 観たあとに温かくほっこりとした気持ちになりました。全体的に、大好き。素敵な作品をありがとう。

【音楽賞】
「リメンバー・ミー」
マイケル・ジアッチーノ

心地よいメキシカンミュージックに酔いしれました。マイケル・ジアッチーノ氏…これからも、大注目の作曲家様です。

【美術・衣装デザイン賞】
「くるみ割り人形と秘密の王国」

豪華絢爛・摩訶不思議な世界観が、 細かいところまでに反映されていて、作り手の真摯な想いが伝わってきました。
映像を観ているだけなのに、様々な"香り"を感じれたのも、これまでにない体験でした。

【監督賞】
「レディ・プレイヤー1」
スティーブン・スピルバーグ

これはもう、迷うことはありません。(笑) 
これまでにないVR体験とワクワクをありがとう!
今年は監督に会えて、夢が1つ叶い、最高の年になりました。

【ベストパフォーマンス賞】
「ボヘミアン・ラプソディ」

まるでライブ会場にいるかのような振動が全身に伝わって、震える…夢のような映画体験。
"伝説のバンドは憧れで遠い存在だけど、でも作品に触れたことでほんの少しだけ近付けたような気がする…。" そんな風に思わせてくれる、心高まる映画でした。

【長編アニメーション賞】
「シュガー・ラッシュ:オンライン」

"非現実的"でありながらも"現実的"な部分が濃く描かれていて、そこにキャラクター勢揃いという"夢"が詰まっている、唯一無二の作品。
「SNS」をテーマにしたストーリー展開も、とても良かった。

【ベストキャラクター賞】
「グリンチ」 
ベビーグリンチ

映画ではセリフこそ無かったものの、可愛いベビーグリンチくんに癒されました。
スピンオフに期待したいけど、多分無いだろうなぁ〜。(笑)
すっかりファンになってしまいました。

【ベストコンセプト賞】
「犬ヶ島」

日本への愛が伝わる。とにかく、伝わる。
独特の世界観ですが、入り込めば最高です。

【主演男優賞】
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
トム・クルーズ

本家での受賞はまだ…とのことですが、今回の作品は特に素晴らしかった!
常に観客の半歩先を行く、無謀なスタントの数々…映画を見終わった後の満足感が、本当に本当に凄かった。さすがは、トム・クルーズ。

【主演女優賞】
「シェイプ・オブ・ウォーター」
サリー・ホーキンス

作品賞も受賞ですが、彼女なしではこの色に染まることはなかったでしょう…。
まさに映画に華を添えた、すばらしい世界観を持った女優さんです。




いかがでしたでしょうか。

劇場公開されている間に、作品に触れる醍醐味といえば…
『映画とともに時代を生きることができる』ということ。
過去の作品に触れることももちろん素晴らしいことですが、今の作品を今感じることは、その時代を生きている証であり特権だと思うのです。

願わくば、1982年、その当時映画館でE.T.を観たかった…。2002年にアニバーサリー版を劇場で観ることになるのだけど、やっぱりどうしてもその時代にオリジナル版を観れるという特別感には叶わない…。
映画鑑賞が私にとって大切な存在になっている以上、これからも時間の許す限りリアルタイムに手を伸ばしていきたいです

このブログをきっかけに、映画の輪が広がれば…嬉しいです。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました♡


来年も、素晴らしい映画とたくさん出会えますように…

皆さま、よいお年を〜



田原舞華

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各所から聞こえる「ディズニー、ここまでやる!?」の声に大きく賛同します。
今年公開された「レディ・プレイヤー1」がユニバーサルを代表する"映画"へのオマージュであれば、本作は過去の"ディズニー作品"へのオマージュとも言えるでしょう!

SNS時代の今、そこにある『光と陰』を誰が見てもわかりやすいように、そしてディズニーならではのワクワクする演出で届けてくれる映画…。
代表されるTwitter、 YouTube、Instagram、Facebook、またショッピングサイトの数々が"実名"で登場していることにも驚きですし、
実際に利用する人の心情はもちろん、投稿・運営・管理する側の心情もよく反映されている。
普段からSNSを利用する人にとっては、必ずどこかで心底共感できるシーンがあると思います。


ディズニーのみならず、ファンタジー作品には"非現実的"なものを求めているけれど、
今回は"非現実的"でありながらも"現実的"な部分が濃く描かれていて、
そこにキャラクター勢揃いという"夢"が詰まっているので、
これまでのディズニー作品とは違う「ここまでやる!?」という新しい気持ちにさせてくれたのかも…。
総合的に、かなり満足度の高い作品でした。
日本語版エンドソング
青山テルマ『In This Place~2人のキズナ』
カバー動画を投稿しています

こちらも是非、聴いてください〜♡


田原舞華

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"ひねくれ者"の主人公グリンチは、クリスマスが大嫌い。そこでクリスマスを盗もうと計画するが……。


物語に登場するグリンチは、ほぼ53歳の姿。(笑)
ベビーグリンチファンにとっては、出番が少ないことがちょっぴり残念ですが…

誰かの何気ない一言で救われたり、ちょっとしたきっかけで変われたり… みんなの優しい気持ちが大きな輪となり、広がっていく。
大切なことに改めて気付かせてくれるような、心温まる映画でした。

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今年のUSJクリスマスは、グリンチが登場〜〜🎄✨
グリーティングやグッズ発売もあって、すごく嬉しい♡
プライズ限定のぬいぐるみを持ってグリーティングに行ったら、すごく喜んでくれて可愛かったです😂笑 
WEBフォトストアの写真も購入したので、また機会があればアップします…♡
来年にはSINGのアトラクションもできるそうで、こちらも楽しみですね〜🐨🎤

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イオンシネマ限定のポップコーン🍿は、グリンチ仕様で緑色💚
枝豆にほんのり抹茶風味の効いたお味で、くせになる美味しさです🤤💕


田原舞華

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『クリスマス・キャロル』の著者チャールズ・ディケンズの物語。🎄
不朽の名作が生まれるまでの創作過程に、"彼の心の中"と"現実"を旅しながら触れることができます。

この作品はキャラクター達と対話をする描写が印象的ですが、特にスクルージの登場シーンは鳥肌モノでした。

また、スランプに陥り、不安な気持ちを抱えているディケンズの心情が細かなところまで表現されており、まさに『産みの苦しみ』を目の当たりにして感情移入をしてしまう瞬間もありました。
良いものを届けたいという気持ちは人一倍強いのに、考えても考えてもアイディアが思い浮かばない…。
最終的に『クリスマス・キャロル』が彼を助けることになるのですが、自分自身で切り拓いていく様はとても情熱的で、勇気をもらえました。


田原舞華

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