月別アーカイブ / 2018年05月


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とにかく可愛くて、面白かったので、個人的にはかなりの高評価

非日常的なんだけど、日常に起こる出来事がテーマ。
ピーターラビットと動物たちのほんわか物語と思っていたら、常にハイテンションな動物vs人間のバトルが繰り広げられます

若干のブラックジョークもあり、退屈するようなシーンもなくあっという間に時間が過ぎていました。


もし、動物たちと言葉で会話することができたら、"きっとあんな話し方や仕草をするんだろうなぁ…" なんて、フワフワと思い浮かぶ楽しい妄想がそのまま映像になったような感じ。
小さい頃から身近な存在にあった、ピーターラビットがお話していることにも感動です☺️💓

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こちらは、ユナイテッド・シネマで数量限定発売されているオリジナルカップ🥤💕
うさ耳🐰がとっても可愛くて、一目惚れ…💗


田原舞華

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兵庫県立美術館で開催中の「ジブリの大博覧会」へ行ってきました🍀

世界に誇る日本のアニメ制作会社、スタジオジブリ。
展覧会では、「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでの30年間、ジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか…
当時を振り返るポスターやチラシなどの広告宣伝物を中心に、様々な資料が展示されています。

そんなに広い展示会場ではないけれど、縦に伸びるような空間作りで、独特なジブリの世界観を演出していた印象です✨


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そして、目玉の『ねこバス』🚌😼はやっぱり大人気❗️
土日祝は撮影NGというのも納得できるほど…💧
実際に座れて、ふわふわで気持ちよかったです☺️💕
市バスもこの座席がいいな〜。(笑)



宮崎駿監督といえば、先日の来日でスピルバーグ監督が「1年ほど前に娘とともに会った」とお話されていたことも記憶に新しいです✨

スピルバーグ監督は、『千と千尋の神隠し』がお気に入りの作品だそう…✨
そして、お二人の対談の中で、「ジブリの作品は、ストーリーそのものが“キャラクター”なので、キャラクターを見つけるのが重要でキャラクターが物語作りの助けになっている」と宮崎監督が語っていたことが深く印象に残っているとのこと。

こんな素晴らしい、才能溢れるお二人の対談…
なんて贅沢で有意義な時間なのでしょう。


作品をリアルタイムで鑑賞できる、同じ時を生きることができて、幸せです。☺️💓



田原舞華

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昔のミュージカル映画を知らずして、今を語れない…
ということで、前々からゆっくりと鑑賞したいと思っていた本作品。

映画を製作する側の人々が"観た方が良い"と口を揃えて言っていたのも納得です。

誰もが知っている名作から少しマニアックな作品まで名場面のみを抜粋、
目に飛び込んでくるのは合成と思わず疑いたくなるほどの素晴らしい演技と舞台セット。



私はミュージカル映画が本当に大好きで、これまで色々な作品に触れてきましたが、
恥ずかしながらこの映画で初めて知った作品がいくつもありました…。

これまで以上に、過去の作品を大切にしようと改めて思いました。そして、更に興味が湧きました。
機会があれば、本編全部に目を通したいと思った作品も。


ミュージカル映画ファンは、必見です!
ジーン・ケリー、フレッド・アステアをはじめ、スターがたくさん登場します
そして、今流行りのあの映画、更にはテレビ番組まで… "この映画のあのシーンがオマージュされているのだなぁ…"と考えながら観るのも楽しいですよ〜


余談ですが、
劇中に「オズの魔法使い」のシーンがあって、小学生か中学生で出演した劇のことを思い出しました。
みんなドロシー役がやりたくて、仕方なくドロシー①、ドロシー②、ドロシー③、ドロシー④って役を増やしてオリジナルストーリーにしたんです。(笑)
私は何番だったか覚えてません…😳💧



田原舞華

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1950年代、サバービコンという街を舞台に繰り広げられる"ありえない"数々の事件を描いた物語。

理想的なアメリカン・ドリームが剥がれていく様子、そして笑顔の裏に隠された思惑…
物語が進むに連れて、観客側にも様々な感情が芽生えてきます。
怒り、悲しみ、疑問……。



個人的には、ジュリアン・ムーアの絶妙な存在感が映画の雰囲気を作り出している鍵かなぁ…と。
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住宅街はもちろん、彼女の身につけている服装や髪型、更には料理を作る姿…
ラブリーとキュートが詰まっているのに、実際はかなり超絶ブラック。

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『キングスマン:ゴールデン・サークル』のポピー役でも良い味を出していたし、(ポピー、マーガレット、ローズ…役名は全部お花の名前なんですね💐)
天然?とも言えるような根っこから悪いことをしていると自覚していない、50年代アメリカの古き良き時代の悪女役を演じさせたら右に出るものはいないといった感じ。まさに天下一品です。


で、結局…。作品の結末はわかったのですが、肝心の所が気になるなぁ…といった印象。
ラスト、あともうひと押し欲しかったな〜〜!!



田原舞華

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神戸国際会館こくさいホールにて『ラ・ラ・ランド in コンサート』が開催されました。

その名の通り、映画「ララランド」のシネマコンサートで、映画全編を大迫力のスクリーンとオーケストラの生演奏で楽しむという特別なイベントです。

昨年の大阪公演に続き、今回は地元神戸での開催。更に嬉しさも倍増です☺️💗


映画「ララランド」の世界で、私が何よりも素晴らしいと感じているのが…ジャスティン・ハーウィッツが生み出した音楽
劇中のテーマのひとつでもあるジャズを中心に、名場面を引き立てる素晴らしいメロディーには心動かされます。

何度聴いてもトキメクし、涙が出そうになります。本当に素敵!大好きです!!!

そんな、大好きな音楽を生オーケストラ演奏で楽しむことができるというコンサートは、私にとってはまさに夢のような時間なのです。


登場人物の台詞や歌声、効果音はそのままで、音楽部分だけが生演奏されるのがシネマ・コンサートの特徴。
今回はそれらに加え、カラフルな光の演出もありました。

シネマ・コンサート自体はもう何作品も観させて頂いていますが、毎度毎度、映像とピッタリ合わせられる最新技術に驚かされます…。

演奏に感動して思い切り拍手ができる喜びや、劇中の登場人物と一緒になって生の音楽に酔いしれるような感覚は、まさにシネマ・コンサートでしか味わえない貴重な体験だと思います。


また、今回はご当地ソングとして…いつものジャズナンバーに、"六甲おろし"が混ざっていました。☺️🎶💗素敵なサプライズ、とても嬉しかったです。

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グッズも、前回から新たに仲間入りしていて、今回はSEB’Sのキーチャーム🗝を購入しました。


今後も、このような素晴らしいシネマ・コンサートがより身近にどんどん発展していくことを期待しています♪


田原舞華

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