月別アーカイブ / 2018年04月

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映画「レディ・プレイヤー1」🕶
ジャパンプレミアにも参加させて頂いた、大切な作品です。


舞台は2045年の世界。
ゴーグル1つで全ての夢が実現できるVRワールド[オアシス]に生きる人類の様子を描いたSFエンターテイメント作品。

誰もが1度は見たことのあるキャラクターや、映画、音楽が次々に登場します。

いや〜〜、これは…。最高傑作❗️面白い❗️


この作品、映画「E.T.」の存在がとても大きいです。
1982年公開の「E.T.」は、スピルバーグ監督の作品。大ヒットと共に、当時様々なコラボ商品が発売されました。
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ATARI社のゲームもその1つでしたが、面白いゲームとは言えなかったそうで(YouTubeでも見れます、個人的にはE.T.が大好きなので見てる分には面白いです🤣)、売れなくなった大量のゲームが砂漠に埋められたのだそう。

このエピソードは、都市伝説として語り継がれていましたが、どうやら真実だったそうで…
このゲームたちを掘り起こした人物の1人が、本作品「レディ・プレイヤー1」の原作者アーネスト・クラインなのです。

原作者は監督がいなかったら物語を書くことができなかったし、監督は原作者から新たな世界を生み出すヒントをもらった。

「E.T.」という作品がなかったら、「レディ・プレイヤー1」はまたテイストの違った作品になっていたことでしょう…。
このような背景を知った上で作品に触れると、面白さは倍増です。

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日本のキャラクターも次々と登場します。
中でも、ガンダムは美味しい役どころ…

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ジャパンプレミアで頂いた光るゴーグルと、IMAXの限定ポスター。

ストーリーや演出を多く語ってしまうとネタバレになってしまうので避けたいと思いますが、劇中のとあるシーンはスピルバーグ監督がこれから製作すると仰っていたジャンルと大きく重なりました。
ヒントは、"音楽"と"ダンス"。
SFの世界と見事に合わさって、キャラクターの表情や仕草も生き生きとしています💓



20世紀のポップカルチャーが詰まった夢のような世界観、ワクワクが止まらない140分。
またしても大切な映画が1つ増えました。



田原舞華

淡路島にOpenした「ハローキティスマイル」🎀
レストラン、カフェ、シアター、ギャラリー…可愛いが沢山詰まった素敵な空間です🍓

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本日、オープニングセレモニーから参加させて頂きました✨キティちゃんと仲間たちも遊びに来ていましたよ〜♪

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会場では、映画評論家・津田なおみさん(私の憧れ…✨とても素敵な方です😍)、"HAL YAMASHITA"の山下春幸さんとお話させて頂くことができて、嬉しかったです⭐︎

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なんと❣️キティちゃんの貴重なオフショットも撮影することができました✨嬉しい😻

詳しい館内の様子は、こちらに記載しました🎶



先日の投稿から、キティちゃんの話題が続いています🎀

元々キティちゃんのことが好きだったけど、今回「レディプレイヤー1」という作品を通してスピルバーグ監督とキティちゃんの深い絆を実際に目の前で見た私は…、
更に好きになってしまったのも、紛れもない事実です。(笑)


そういえば、まだ「レディプレイヤー1」の感想をまとめていないのですが、既に映画は見ております。
色々と書きたいことがあり、気持ちがまとまってから投稿したいと思います💕



田原舞華


先日の『レディプレイヤー1』レッドカーペットでは、スピルバーグ監督とキティちゃんが嬉しそうに手を握りながら挨拶していて、私は本当に感動しました😭💓

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※自分用カメラでも撮ったのですが、より鮮明なものでお伝えしたかったので、Yahoo!ニュースより画像お借りしましたm(_ _)m


ハリウッドでグッズ展開されている、こちらのE.T.とのコラボが真っ先に思い浮かんで、
なんかもう、色々とありがとう…ってなりました。
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監督もE.T.もキティちゃんも、全部大好き。


田原舞華


映画『レディ・プレイヤー1』のジャパンプレミアレッドカーペットへ行ってきました。

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会いたくてたまらなかった…「E.T.」の生みの親スティーヴン・スピルバーグ監督ご本人に、やっと会うことができました。

ニコニコ優しい笑顔で、丁寧にサインも書いて下さり、想像通りの素敵な方でした…。

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今も目の前に監督がいたのが信じられない位。
同じ空間にいれて、同じ空気を吸えたこと…、感動のあまり涙が止まりませんでした。😭

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考えてみれば、大学の卒業論文も監督について書いたし、バイトもE.T.アドベンチャーだった。
私の人生の一部で、色んなことを学ばせてくれて、助けられた。大袈裟な表現かもしれないけど、その位大切な存在…。監督が繋いでくれた縁は、計り知れません。

13年ぶりの来日、素敵なイベントに行けて本当に良かったです。また、いつか監督に会いたいな…。☺️💓

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出演者の皆様も紳士で、本当に素敵でした。
オリヴィアちゃんのドレス👗が可愛くて、彼女の雰囲気にぴったりで、見惚れてしまいました…💓

キティちゃんや、ガンダム、デロリアンもいましたよ〜✨
映画のどんなシーンで出てくるのか…
20日の公開が待ち遠しいっ‼️
また、映画の感想もブログ更新します☆



今回、TVガイド様のお陰で会場まで足を運ぶことができました🙏
本当に有難うございました🙇‍♀️❤️



田原舞華


ミュージカル映画の名作・最新作2本立て。

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パリの恋人

まるでレトロなファッション雑誌を見ているかのような、カラフルな世界が楽しめるお洒落なミュージカル映画です。

序盤、ピンク好きにはたまらない歌と衣装が待っています♪
中盤、パリのシーンでは「ララランド」でもオマージュされた、凱旋門を前に風船を持つ可愛いオードリーの姿も。
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フレッド・アステアのタップダンスが素晴らしいのは言うまでもなく、オードリーが歌って踊る姿が見られるのも貴重で、それだけでも胸がトキメキます…♡

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この年代のポスターって、本当に可愛いですよね…


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ジュリーと恋と靴工場

靴工場を舞台に"赤い靴=戦う女"を履いた女性たちが人生を切り開く、ミュージカル映画。
ストーリーに期待するよりも、フランス映画独特の可愛らしさや、ゆったりと流れる時間、心地良い音楽に耳を傾けながら、さらっと観るのがおすすめ♪

私個人的には、サントラを聴いて、映画を観てみようと思った程…音楽の雰囲気が好きです。
ポップだけど現代風すぎずジャズやボサノバ テイストの楽曲が多いので、少しレトロな気分に。
靴工場で、女性たちが歌い踊る「LA RÉVOLTE DES OUVRIÈRES」という楽曲はリズムも独特で、繊細さの中に秘めた強さを感じさせるような大胆なアレンジが素晴らしいです。
ダンス、歌唱共にどこかぎこちない感じがするのも、舞台ではなく映画ならではの醍醐味だと思います。

日本での評判が悪いのは主人公の女の子像がボヤけすぎているからかな…正直ストーリー重視の方にはあまりおすすめできませんが(ごめんなさい)、
本当にミュージカル映画が好きな方にこそ是非見て頂きたい、そして色々な意味で語り合いたい(笑) 作品です。

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こちらの作品も劇場プログラムのデザインが可愛いの!!
劇中に出てくる素敵な靴には、トキメキますよ〜♡



田原舞華


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