あいにくの雨。
でも、豊洲マンハッタンは、1957に、タイムスリップ。
180度の大型スクリーンは、当時の移民同士の、縄張り争いの社会を、再現。
そして、街の片隅で、対立するグループにスポットライトが当てられる。

ハリウッドを一世風靡した、あまりにも有名な、ミュージカル。現代版ロミオ&ジュリエットと謳われるトニーとマリア。
森崎さんトニーは、好青年、天真爛漫。
めいめいちゃんマリアは、清楚でひたむき。2人ともゆるがない、一途な想いを、見事に表現しています。

大ちゃんのベルナルドは、存在感があり、shanksリーダーとして、立ち姿も美しく、立派で誇らしかったです。
誰もが、知っている、足上げのポーズ。しかもセンターに大ちゃん。
物語とともに、やはり有名な、tonight、mambo、
の楽曲。耳にしたことのある、懐かしさともに、
物語は佳境を迎える。

妹に、目をくばりながら、恋人アニータを、優しくエスコート。大胆不適、かつ、繊細なベルナルドが、大ちゃんに適役。

敵役の、小野賢章くん、リフも、リーダーの、王道を走り続けています。義理堅い仲間想いの、熱い人柄を演じています。

小競り合いから、決闘に。
tonightを、全員で謳い、士気が高まったとき、それぞれのグループが、客席を横断します。
ベルナルド大ちゃんが、上着をぬぎながら、颯爽と足早に歩く姿は、惚れ直します。

マリアの部屋でも、マリアを心配するアニータと、口論になっても意志を貫くマリアを、アニータは、優しく受け止める。
その、掛け合いも、真剣そのものです。美声のソプラノの競演、圧巻です。

凄く、感動して、書ききれないのですが、
このくらいにしておきます。
続きは、また後日。
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