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外はもう薄暗くなっていた…

「じゃあ…またね…」

私たちはそれぞれの帰路へ。

私の胸は…気圧差で膨らんだポテチの袋のようにぱんぱんで、膨らみ過ぎて苦しくて、
口を開けたら何かが勢いよく飛び出して行ってしまうような。

私は…重たいリュックサックを背負っているかのように、体に力を目一杯入れたまま…
黙って、しばらく歩いた、ただただ歩いた。

言葉を発した途端、何かが勢いよく出て行き始めそうだった…
それはまるで割れたバルーンの中からガスが飛び出るように…


今までが恵まれ過ぎていたのは理解していた。。。

(みんなのところに行きたい、歌いたい、ここで立ち止まるわけにはいかない。)

…次回に続く


〈あとがき②〉
マジパン、ここからだと思っています!
18歳の若輩者の私ですが、
マジパンは苦難を乗り越えたから今があるし深い絆がある…
ファンの皆様には、全てを受け止めて、全てを受け入れ、見守ってくださっている事に、心より感謝しています。この場を借りて伝えたい、ありがとうございます!!


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