みなさんこんばん〜

清水です。


最近高校に染められて生活が高校中心になってきました。


だけどこの前中学校の友達に会ってきたんですよ。


なんて言うの…高校の友達といると新鮮感だけど中学の友達といると安心感…みたいな…

バイト始めてたり制服着てたり髪型変えてたり…

久しぶりに会えて嬉しかったメン


みんなの学校事情を聞いたり、懐かしいトークしたり


ひゃぁ〜中学校戻りたい〜ってなったけど

今日学校行ってみんなと会っておしゃべりしてたらはやく高校行きたい〜明日来ないかな〜に変わったりして

友達と机囲んで一緒に喋るという何気ない日常がとてつもない幸せで

中学の友との別れに泣いて、高校の友との出会いを喜び、アイドルをしている中で応援を言葉で受け取る幸せ


なかなか楽しいこの人生。


やっぱり私には誰にも譲れない趣味や好きな事がある。


この趣味のおかげで出会えた友達やいただいたお仕事。


ひまわりがやりたいのはこーゆー事なんじゃ〜


なんかまた清水が厨二病モード発動してるな〜とかいうなよ??

あ、嘘。やっぱりどんどん言っていいよ


厨二病バンザイ


それじゃなんか謎なブログだね。おやしみずw

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リーナです👧🏻

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もう5月も終わってしまいますね(気が早い)


やば!!もう夏じゃん


沢山イベントあって楽しみすぎる〜🤤


やっぱ夏っていいな


夏好きだなあ


海もいきたーい


、、


そんなん言ってるから焼けるんだよって??


うるしゃい😑😑😑


いいのー!(よくない)


でもね、今年こそは白くなってやるんだ(?)


あー、ぜったいむりだあ


あきらめた(はやい)


周りの子みんな白いのよ(友達)


うらやましすぎ(;;)かわいすぎ(;;)


白い女の子好きかわいい


ないものねだり、


自分に欲しいもの多すぎるよ🤢


言ってたらきりないね


😇


もっと自分磨こう。

🔥⭐️🔥⭐️🔥⭐️🔥⭐️🔥⭐️🔥⭐️🔥⭐️
今日の1枚


ひつじ🐑

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ひつじのショーンすきすぎてね、色んなバックについてるのショーン


ほんとにかわいい💥💥


羊好きだわ



うん。笑


最後まで読んでくれてありがとう( ∵  )



では!!


ばいちゃん🥇🥇



ーープロローグーー


慣れないメイクをした私は電車に乗った。
そう、それは運命の分かれ道


その日、やたらと緊張をしていた私は希望と不安を胸に抱えながら電車でオーディション用の曲を聴いていた。


『アイドル』



それは *元ばりばりスポーツ女子* にとっては可愛すぎる未知の領域であり、当然自分がそんなオーディションを受けに行くことに対して、微塵の自信もなく不安しかなかった。

「アイドルらしく可愛く行こう‼︎」家で支度をしながら、鏡の中の自分に向かって言い聞かせていた…何度も何度も…。

虎ノ門駅はラッシュアワーになりかけていた。
行き交う人の波に乗れず、やっとの思いで切り抜けた。
待ち合わせ場所に辿り着いた私は、そこに集まった面々を見て、帰りたくなった…なぜなら、 
みんな「アイドルみたいに」可愛かったからだ。(2016.5.27)



ーー変身ーー


オーディション待合室には馴染みのある顔と、お初な顔が混ざり…緊張感で溢れていた。

披露する歌を歌う者、静かにイヤホンで音楽を聴き入る者…様々だった。

私は、高鳴る胸の鼓動が誰かに聞こえてしまうのではないか、"ど根性ガエルのTシャツ"のようになってやしないかと、心配になるほどドキドキ胸が動いているように感じた。

瞬く間にその時はやってきた…
名前を呼ばれ並んだ。

名字も名前も「あ」だし「A」だし「あさの」だし「あんな」だから、日本語でも英語でもいつもトップバッター…これには慣れっ子の私だったが、
朝から戸惑うことばかりだっただけに、今の今まで
「変身スイッチ」を入れるタイミングを逃してきていた…(ど、どうしよう。)

脳裏をよぎったのはスポーツ選手が決定打を打つ前の姿だった。

私はぎゅーっと拳を握りしめ…目を閉じた。

(思いっ切りぶつかろう!ダメな時はダメ!大丈夫な時は大丈夫!どちらかしかないんだから…その時はスッパリと諦めよう!)

そう気持ちを入れ替え…目を開けた。

瞳の奥にぐっと力が入った。

自己PRに質疑応答…笑顔はひきつり、頬のお肉は両目を押し上げた。

そして自由に歌を歌った…

私が選んだ曲「気まぐれロマンティック」
楽しかった!   気持ちよかった!

魔法がかかったみたいに、歌っている間は笑顔でいられた。

何時だって歌の世界は無限に広がり、
勇気や希望、情熱や愛…
様々なものを与えてくれる。

(私は歌うことが大好きだ!)

そう感じさせてくれる大切な気づきの時だった…
(2016.6.1)


ーー暗黒ーー


そこに集められた人たちは、みんなかわいくて個性豊かだった。
自信に溢れているように見えた…

「変身スイッチの入った私」も、おそらく底底…そのように見えたかもしれない。
(いや、見えなきゃど素人だにゃ…笑)


オーディションが終わり…



帰り道は未知の領域に少しだけ足を踏み込んだ自分、歌うことが好きだと実感し、
なんだか不思議とフワフワした気持ちになっていた。



虎ノ門駅は、先ほどとは打って変わり人の波は去りすっかり静まり返っている。
この虎ノ門…ラッシュアワーは本当に虎が潜んでいて、のそのそ歩く獲物を狙っているかのような恐怖があったのに…。


高ぶる気持ちを抑えながら家に辿り着いた。

「ただいま〜」

そして、家族に様子を話した…湧き出る泉のように。


今まで受けて落ちてきたオーディションとは別の感覚を覚えたことを一生懸命伝えようと。

だか、突然、脳裏を稲妻が走った…

自分がしてしまった大きな失敗に気づき言葉が出なくなった。

(そう、そうだ、そうだったぁ〜〜〜
あれほど「アイドルらしく可愛く」と言い聞かせていたのに…
あーあ、ハキハキ答えちゃったじゃない!やっちゃったぁー。)

…あぁ〜普通にダメだ、オワッタと思った。

頭の遠くでお寺の鐘がひとつ、鳴り響いたようだった…。

はしゃいだ自分を悔やんだ。今度は言葉ではなく涙が溢れ出てきた。

オーディションの度にどんなに反省しても、次に活かせない自分が情けなかった…

(私を待っていてくれる人はいるのだろうか。)

空虚な心には暗黒が立ち込めた。


結果を待たずして、気持ちは…
(次、また頑張ろう!)と。

虚しさから逃げたくなった私は、精一杯ポジティブに自分を励ました。

だが、心の闇は暗黒から漆黒へと深さを増していた。
(2016.6.6)

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