こにゃにゃちは!


はい!ドラムの翔太朗でごわす!どすこい!ゴンザレス!

今日の東京は曇り空です。

みなさまのお空はいかがなもんでしょか!?

そんな今日はNiemeyerツアーの唯一の対バン、と言いますか、お客様バンドをご紹介させていただきます!



The Floor

札幌の超新星。
というか、日本の音楽界の超新星。
The Floorは今までの音楽という川すべてを泳いで泳いで泳ぎきって、あらよっと突然現れた出世魚だと思います。
さまざまな音や言葉を駆使して音楽の中を自由に泳ぐその姿は美を携えつつ、とても合理的で、逞しい。
無駄が一切なくて、とんでもなくエンターテイメント。
放つ音すべてに意味があるアーティスト。
無駄がなくなるのって、僕にとって大御所アーティストのイメージ。
それなのに超新しい音楽がなんだこりゃ!?ばちばちっと火花を散らしながら出てきた時のイメージもThe Floorに感じる。
そのふたつを完璧に体現しきっているバンドがThe Floor。
MAGIC OF LiFEが好きでこのブログを読んでいただいている方は、きっとThe Floorの魅力にハマってしまうことでしょう。
なので、あんまり見ないでね。
嘘でございます。ゴンザレス。
たくさんハマってくださいな。
素晴らしいバンドが大好きな人にも好きになってもらえるのは喜びです。
では一緒に曲を聴いてみまひょ。



Wannabe
これ僕がThe Floorに出会った曲です。
もう、イントロはじまった瞬間から「あ、最高」でサビはアンセム感満載でハヤト氏の美しいお声と共に一緒に「ワナビーワナビー」って超歌いたくなる。
ライブで絶対歌う。
待ってろThe Floor。
あ、待っててくださいませThe Floor様。
20秒のとこでドラムのコウタロウ氏がシンバルを両手でミュートするんです。こういうミュージシャンシップばりばりなとこ、大好きなんです。
映像とあいまって、ブレイクが気持ちよく感じられるので。
2:22あたりのナガタ氏がマジシャンみたいにミヤシタ氏を「ミョーン」ってやってるところが不思議で、何回か見直しました。僕の頭では謎は解けぬまま。
そして今は「氏」と呼んでいる、もしくは表記しているが、対バンしたら「〜ちゃん」と呼べる仲になってやる。
野望っ❤️


ノンフィクション
こちらはメンバーの人となり、雰囲気がさらによくわかると思います。
Aの映画のくだりでの各メンバーのそれぞれのリアクションが見れたりします。
もう、このリアクションのところだけで「The Floorっていいバンドぽいな」と思ってしまう僕は「好き」の敷居が低いのでしょうか、、、
そうじゃないと思います。
これ見たら「いいバンドぽいな」って思いますよね?
そして自然に耳に飛び込んでくる心地いいリズムを持った歌詞
泣いたり/笑ったり/青春群像ドキュメンタリー
あぁ、気持ちい良い。
あとリズムがニクすぎるんです。
メンバー全員がリズムを担っている感じがとても大好きです。
どの楽器聴いてても踊れる。
ドラマーとして
46秒あたりのハイハットワークとか
52秒あたりのフィルとか
たまらないっすね。
全体通してたまらないけども。
あと、MV、最後の野球的なシーン、いとしすぎます。
最後最後のベースのミヤシタヨウジ氏の最強感も是非見ていただきたいです。
ちょっと待ってよ、MV撮影現場、絶対超楽しいでしょ、これ!
参加したい!(笑)
参加したいなぁ。
参加したい。
迷惑かけないから、コンビニ買い出しのためだけでもいいから、参加させてくれないかなぁ。
The Floorのライブに参加して、万が一お話できる機会あったら是非お伝えくださいね。
「なんか、MAGIC OF LiFEのドラムの人がThe FloorのMVにコンビニ買い出しで参加したいって言ってましたよ」って。

ていうか、
音楽を楽しむ方々の貴重な時間を奪ってはならない!
お話できる機会があったら、どっぷり時間を楽しんでくださいね。
僕のことは忘れて(当然)。
それに、人に頼むなし!自分で伝えろし!翔太朗のおバカさん!

よーし、対バンの時にお願いしてみよう。
ん〜、自粛かな。
なるようになる!



では、午後の運試し!






じゃん







けん






ぽん










今日も東京は雨が降りそうなので、みなさま傘の忘れ物など気を付けつつ、足元にも注意しちゃうスタイルで宜しくどうぞ🌂
わたくしはこれからクレストに向かう予定です
あ、洗濯物取り込まなくては。
それではマダム、マドモワゼル、ムシュー、良い1日を。
ばいちゃ