やっほー!

MAGIC OF LiFEは今、ドイツにいます!

グーテンターク
(こんにちは!)

風が東京に似ている気がして、なんだか懐かしい。
自然の匂いと、街の匂いと、人の匂いと、雨の匂いとか色々なものが混じってて。
おおよそそんなようなことを言っていたらノブに
「風ミシュラン(カゼミシュラン)」という名前(?)をつけてもらえました。
ドラムの翔ちゃんです!


そんな今日は、MAYからはじまるランデブーに出演してくれるこのアーティストをご紹介!


ircle

大分出身の四人組ロックバンド。
生きロック。
なかなかかっこつかない名前を今思い付いた。
生きロック。
これは「生き様がロックな人のやっている音楽スタイル」という意味にしようかしら。
なかなかかっこつかないけど「生きロック」俺はこれを文字にしてやったぜ、えっへっへ。
けど、わたしの思いが込められた言葉ですから〜、いいじゃんか
ircleの音楽は人そのものって感じがしてすごく好きなんです。
それでは、曲を聴いてくださいまし。



orange
河内のリアリティ溢れる声から一気に引き込まれます。
音源でこのライブ感。
日本の美しさを体現しているような楽曲ですね。
昔からあるフォークソングの暖かさ、脆さ、それゆえの恐ろしいまでの温もりを感じずにはいられません。
人肌感じる音楽。
冬の厳しい寒さ、夏のうだるような暑さ。
銭湯帰りのタオルが凍っちゃった、夏のにおいは蚊取り線香。
っていうような、懐かしさ。
これは僕の世代だけかしら?
だけど、僕にとって懐かしいなと感じるものは
「蚊取り線香」であるだけで
それは他の誰かからすれば、
「だっだーん、ぼよよん、ぼよよん」だったり
「みーてーるーだーけー」だったり
「僕は死にましぇん」だったり
するかも知れません。
何かを思い出させてくれるircleの音楽、大好きです。
Ircleの音楽は様々なシチュエーションで聴きたくなる
気持ちいい音楽を求めてる時
寂しい時
楽しい時
トゲトゲしてる時(この時、気持ちを「おりゃー!」と納めたい時と「あぁ、自分がもっと優しくなろう」と納めたい時、どちらでもGOOD)
一人でいる時、誰かといる時
起き抜けの一曲
登校中、下校中、試験前、ライブ前
旅のお供に
今回なんて、福岡に来てくれるんだけど
ライブハウスに来るまでの間に一度でもircleの音楽を聴くと、
きっと耳から離れないと思います。
河内が、一対一で語りかけてきてくれるような
そして、何か悩みがあればなんでも聞いてくれるような
そんな感覚になれる。
人情、ひとの温かみ。
そういうものを思いっきり感じさせてくれる音楽、アーティストだなと思います。
歌詞は読むとか聞くというより、味わうものだな、とこの曲の歌詞を見て思いました。




セブンティーン
曲がはじまった瞬間に「あ、空気が変わった」って思うことあるんです。
数年前、THE BACK HORNのライブをほぼ予備知識無しで(代表曲などは知っていたけど、最新曲や近々の動きを追えていなかったといった意味)見ていて「世界中に花束を」が始まった瞬間、空気が変わったのを肌で感じました。
それからあの曲は僕の歌になったし、きっとずっと大切な曲であることは変わりないと思います。
このセブンティーンは凄まじい怒涛のイントロというか、ケイトの高速スネアロールで始まります。
そこからリョウちゃんの完全に研ぎ澄まされて、空気とか、思想とか、そういう目に見えないものすら切り裂くギターがひとりになって、走り出す。
俺はこの曲でのイイちゃんの推しは二番のAメロです。
シンプルなんだけど、すごいかっこいい。
めちゃくちゃドライブしてる。
ベースにめっちゃ耳が行って、それがずっと続くけど、だけど、音楽全部が届いてくる。
それってつまり、ベースが単独で鳴っていないからだと感じます。
彼らの「絆」が折り重なって、音になっているんだと思う。
ずっとこの四人で変わらず走り続ける。
走り続けることの難しさも、喜びも、この四人は全部知っている。
知っていながら走り続けている。
美しさを携えて。
セブンティーンて、曲名も好きです。
タイトルから連想することってあると思うけど「セブンティーン」って聞いた時にあ、名曲だ。
って思う。
この曲は逆に先に曲を知ってて、タイトル見た時に「あ、あの曲だ、ぜったい」てなったパターンだけど。
そう、サビでタイトルを言ってるとか言ってないとか、わかりやすいとか、わかりにくいとか、そういうのもありますよね。
Ircleのバランスは好きです。
あと河内の声の震え、恐ろしくなる。
僕は震えが大好きなのは
「風の中で君を見たんだ」のAメロです。
河内の声、こびりつきます。
あと河内と呼び捨てさせてもらいましたが、なぜだか、河内は河内なんだよなぁ(笑)



あと、この人たち、全員ロックスター感がすごいんです。
ギターのリョウちゃんは一時期「オオカミ」に見えてました。
オオカミが遠吠えしている姿、それと仲道良が重なっていました。
愛に溢れた孤高のギタリスト。
あの人、ここだけの話、ギター弾いてる姿はオオカミなんですが、ステージをおりたり、MC中、とっても優しいんです。
というか、全員、すごく人懐っこいっていうか絡みやすいんで、好きになったらたくさん話しかけて、ircleの人間の素晴らしさに触れて欲しい。
先日LINELIVEに来てくれたんだけど、すごく真面目だとも思った。
切り替えがすごいちゃんとしてて、今はこれを伝えるぞ、とか、今は楽しいというところが予定調和感ゼロで繰り広げられる。
そこらへんも、ircleが長く同じメンバーで活動してきていることの証なのかな、と。


そんなircleが出演してくれるのは

対バンのファイナル

7月2日
福岡Queblick
出演はLenny code fiction、ircle、MAGIC OF LiFE
です。
日曜日だす。
17:30からだす。

ぜひみなさま、楽しみに来てください。
僕もとっても楽しみな3マン。





ではでは





夕方の運試し






じゃん






けん






ぽん








✌️


今はドイツにいて、ついて三日目です。
しっかりLIVEしてきます。

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ライブ前の写真と
ライブ後のお食事の時のビールの写真


みなさま、良い夜を。