みなみなさまさまこにゃにゃちは。

どうも、ドラム担当、翔太朗でごわす。

この季節、暑かったり寒かったり、あたたかかったりすずしかったりとなかなか忙しいですが、なんて贅沢な悩みなんだと感じております。

五月から六月にかけて、好きです。
梅雨入りすると洗濯とかしづらいし、じめじめするしで、結構辛いものがありますが、良い時があれば悪い時もあるもんね、と乗り越えようと思います。

だけどMAYからはじまるランデブーっていうツアーがあるから余裕で乗り越えられそうです。
もはやこのツアーはご褒美。
なんてったって、MAGIC OF LiFEが今まででいちばんツアーをライブを楽しんでいるし、各会場でみんなと会うことが今まででいちばん楽しみだし、各会場共演のバンドが素晴らしすぎるので。
み、の、が、せ、ないのです。
そんな見逃せない共演者をさらに楽しんでもらいたくてブログ書かせていただいたりしてるのですが、今回はこのアーティストをご紹介させていただきマンゴスチン!!


ゆるふわリムーブ




彼らは広島で活動している広島を愛する4人組ロックバンド。
確かな演奏力と、繊細だけど太く、おだやかだけど時に闇を切り裂くようなバンドサウンド。
安堵も狂気もお手の物です。
世界観があって、ひきこまれます。
バンド名のゆるふわリムーブはTwitterにたまたま流れてきた「バンド名診断」で決めたと聞いてますが、どんなバンドなのでしょうかっ!
ではMVを、音楽を聴いてみましょうっ


スカーレット

「ゆるふわリムーブがこんな曲を歌ったら絶対に素晴らしいだろうなぁ」っていう感じの曲!
僕はもともとゆるふわリムーブといえば、一癖も二癖もある新世代ギターロックバンドだと思ってたんですが、こういった割とストレートにメロディやリズム、歌、声の良さが出る楽曲がとっても似合っていて、新しい感じも懐かしさもありつつ、そして、全メンバーが朗々と歌い上げていて、バラード楽曲だけど爽快感を感じずにはいられませんでした。
再確認したのは、Vo網谷氏の声には「誰にでも愛される要素」と「個人に訴えるツボにガツンとくる要素」とが絶妙なバランスで同居しているんだということ。
地元広島ではもみじ銀行のCMの音楽を担当し、あの素晴らしきカープの選手ともCMという枠の中で共演している。
カープもふたつの要素を絶妙なバランスで保ち続けていると思う。
そうでなきゃ広島の愛すべき音楽関係者の皆様がカープの勝敗に一喜一憂したりしないし、そこまで興味なさそうにしている人でさえ最近のカープの戦績を知っているわけがないだろう。
ゆるふわリムーブにも赤ヘルの血が流れているのだろう。
対バンの時にカープへの愛を尋ねてみたいと思います。(カープ好きなことはもちろん前提です)
MVはあたたかい雰囲気で、Vo網谷氏を大々的にフィーチャーしている。
他メンバーは登場しないものとなってて、しかし、網谷氏の持つオーラはずっと見てても飽きない。(カット割りの素晴らしさもあると思いますが)
そう、ステージでもそうでした。
僕は彼らのパフォーマンスを生で見たのは、昨年の「ハルバン」というスーパーサーキットイベントでのこと。
割と近い距離で観れたのですが、ステージから放つ雰囲気が柔らかくも強いものがあって、引き込まれつつもどこか良い意味でつかめず、もっと知りたくなる感じがありました。
そんな彼らがMAYからはじまるランデブーに出演してくれて、どんなステージングを見せてくれるのか、、、すごく楽しみです。当日は一ファンになること間違いなしです。
勢いのある曲も彼らの真骨頂なので、ご紹介したい気持ちと共にいっこくも早くライブを観てもらいたいと思っています!
ちなみに本楽曲収録の1stミニアルバム「芽生」のジャケットデザインはフクモトエミさんです。
僕にとってはSuck a Stew Dry(現THURSDAY’S YOUTH)のデザインなどでの印象が強いので、すごく親近感、そしてすごく素敵なジャケットデザインなので、是非チェックしてみてくださいね!



モノローグ
こちらは僕が本来ゆるふわリムーブに持っていたイメージの楽曲。
こういった広がりのありつつ、鋭い楽曲、彼らのスタンダードなのではないかと思っています。
というのも楽器隊の演奏力の高さのおかげで、ライブでは的確かつさらに勢いが増して感じられるんですよね。
勢いって、なかなか出そうと思ってすんなりと出せるものではないと僕自身ドラムを、そしてバンドを人生の半分くらいやってきて感じています。
音選びや、各々の絶妙なリズムの取り方だったりそういったもので、突然変わったり、変わってしまったりする。
「よくよく考えれば、これが原因だった。」
なんてなにかをいじってみる。
ところがそれ以外のところが今度は顔をあらわす、なんてことがよくあったりする。
結局、あたりまえのことをあたりまえのようにやる、ことが答えだったりすることがほとんどだったりするんだけど、なかなかそこにたどり着くことができなかったりもする。
一生懸命にふつうをやる、みたいな感じに。
その答えまでの道筋がスムーズなのか、とても険しいのかはわからないけど、ゆるふわリムーブの回答はステージのうえで美しさになって僕らに対して披露される。

「誰かが僕の手を掲げては言い放った」
の「言い放った」のさらに「た」、正確にいうと「たぁ、、、」という感じ。
ここの歌唱がすごくこの曲を盛り上げてると思う。
こういう細かいところを自己プロデュースしてることはなかなか気付かずにすごいと思うところで、歌詞カードにも楽譜にも書けないような書きづらいようなこういった部分を自分たちの心と向き合ってきっちりとあますことなく音楽にしているゆるふわリムーブが僕は大好きです。
はよ対バンさせてえな

僕は何度かDrの蘭真ちゃんと挨拶したり話したことがあるのですが、彼はとんでもない好青年で、その清々しさやデキる感じはドラミングにもバリバリ出てます。
網谷氏と久保氏と本田氏とはまだあまり話せてないので、対バンの時にかなり絡みたいと思ってます。
興味津々丸。
絡みすぎてひかれるパターンになるかもしれません


そんな彼らが出演する本ツアーの公演は


6月17日(土)
広島Cave-Be
出演:ゆるふわリムーブ、THURSDAY'S YOUTH、MAGIC OF LiFE
ですっ

ぜっっっったいに楽しい一日にします、なります、しましょうぞな。
MAGIC OF LiFEにとっても広島は特別な街。
是非広島の街で演奏するMAGIC OF LiFEを観て欲しいです。
ケイブビーでお待ちしておりまっす!!!



ではお昼の運試し







じゃん







けん







ぽん










ブラウニーって作ったことありますか?
上手にあまくておいしいブラウニーを作るレシピを知っている方は是非、情報を、いただけたらと、お、、思います。
先日作ってみたら、ただの苦くて黒い、ほがほがした歯ごたえの物体となってしまったので。。

それではみなさん、良い日曜日を。
ハバグッサンデーっ