どーーーーーもーーーーーーー


ジンマシーンの20代係のまじかるひもりが満をじしながらのジャンピング土下匍匐前進ーーー





この世の中はおっさんである
ブログのタイトルにある通り 心からそう思う
こんな土曜日の夜は おっさんについて書こうと思う



おっさん はきっと世の人々が思ってる以上にみんなにとって身近である

例えば 君が道を歩いているとする


その道路は おっさんが作った道路である多分


例えば君が 学校や会社に行くとする


偉い人、というのは大抵おっさんであるおそらく


例えばというか実際の話なのだろうけど タピオカが日本でブームになっている



なんかもう多分、おっさんのおかげである全部とはいわないがおっさんがいなければ多分流行ってない



君が好きなカッコいい俳優さんや
顔が整ってるアイドルさんや
好きだなと思っている彼とか


申し訳ないのだが歳をとれば必ずおっさんになるもう既におっさんかもしれない



これほどに 我々にとっておっさんというのは身近なのだ


ここで おっさんの定義をおさらいしてみよう


1、中年男性である


以上。


もうこればかりは抗えない事実である
おっさん、と呼称するには充分すぎる事実である。
もちろん 歳を重ねておっさんぽくないおっさんもたくさんいる事は知っているよ 
でもおっさんっぽくないおっさんなだけであって
おっさんじゃない訳ではないんだよなぁみつを


ここで僕は一つの疑問にたどり着く



え、おっさんの対義語ってないのん?


おっさんについて考えてくと必ずここにたどり着いてしまうんだ
なんでなんだ、、、、なんで中年男性だけ、、、、と
LGBTなんて騒がれてる時代で、、、、なんで中年男性独特の呼称があるんだよ、、、、、って


おじさんとおばさん みたいな対になってる呼び方がないんだ、、、、


調べに調べまくった結果わかった事が
元々関西方面の訛りが転じて
おじさん→おっさんになったみたいなんだけど
だとすると おっさんの対義語はおばはんになるわけ



全然ピンとこねえ


あまりにもおっさんが全国区すぎて馴染み深くて おばはんがピンとこねえ


という事で 現時点でわかった僕の疑問に対する答えは


おっさんとは独立した身分である


という事だ



お兄さんでもなければおじさんでもない
おっさんである


おっさん、などと呼ばれた事がないおっさんも中にはいるだろう
だがしかし 中年である以上おっさんである
外に出てしまえばおっさんである


そして


世の中の95パーセントのおっさんは疲れている


もうこれは多分間違いないな

ここまで書いたらもうお気付きの方もいると思うが



僕自身が紛れも無いおっさんである

おっさんだからわかる
おっさんの95パーセントは疲れている
疲れてないおっさんなんて今まで見た事がない


ただ僕は 僕自身で僕の事をおっさんではない!と思っている
いや、願っていると言った方がしっくりくるな


まじかるひもりはまだ20代半ばである
だがしかし 中の人はもう31歳なのだ



31歳は高確率でおっさんであるたぶん75パーはある



これを見てるあなたがもしおっさんだとして
もし「31なんてまだまだわかいんじゃ」
的な事を思うかもしれない


でも僕は思う
31歳という年齢は もうお兄さんでは決してない、という事
まだまだ若い、という年齢では到底ない事
そしてたぶん、おっさんの大多数が 31歳の時もおっさんであったのだろうという事



僕は 自分の事を客観視したらおっさんではないなと思うメイクすりゃかわいいし

でもなんというか なんと言ったらいいかわからないのだけど


俺の中の奥底にあるおっさんが、疼いてしょうがねぇんだ!


おっさんにはなりたくない!
と日々がんばってはいるのだが
日々を積み重ねれば積み重ねるほど どんどんおっさんになっていくこのジレンマ、、、、


そして僕は 今この瞬間もおっさんになり続けている
時間の流れには抗えない
見た目は努力と積み重ねでどうにかできても
心は日々おっさん化していっているのがわかるんだ



だから僕は 声を大にしていいたい



この世の中はおっさんである!



もう正直なにがいいたいかよくわからない
でも勢いだけはあるんだ そうだな、、、おっさんとしての勲章みたいなやつが疼いてしょうがないんだ


だから もう僕はおっさんである事を少し誇りに思う!
おっさんである事 全然嫌じゃない!(これはガッチガチに嘘)



これからも おっさんぽくないおっさんを目指して でもきちんと歳は重ねて生きていこうって思う!



それでは 素敵な土曜日の夜を、、、