ふと目を開け
夜空を眺め
星を数えた

ひとつ
ふたつ
みっつ

と、光輝く
あの星は
何が生き
僕らをどうみているのだろう

ちっぽけに生きる
儚い命にも
それぞれの想いや
ぬくもりがある

僕らは命に嫌われ
いがみ
憎しみ
争いを
産み出したのかもしれない

でも、その中にも
計り知れない
夢や
希望に満ちた
幸せがあるんだ。

君は誰と生き
誰と育ち
愛を育むのだろう

これは僕なりの
幸せを願う
”だから
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