瞑想していると
少しずつ心が静かになり
ピタっとした瞬間が訪れます。

それを無の境地とか禅定というのだろうな。
その瞬間が刹那といわれるのだろうな。

「訪れる」というのは
個人がソレになるのではなく
ソレがここに訪れるから。

そして
伝えるべきこと、やるべきことが
明確に見えて来て、道すじが見える。
見逃さないように
うっすら眼を開き
目の前の白紙に筆で書き留める。

また瞑想に入り
ときどきの閃きを書き留めるうちに
メモ書きを美意識が許さないから
作品を生み出しながら
おのずと
瞑想の時間が終わり
制作の時間に入り

あっちもこっちも同時に生きる。


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静寂にこそ 美しさがあり
静寂の上に すべてが起きている。