イランとの決勝に敗れ準優勝で終了。
ただただ悔しい。



アジアカップのファイナリストになれたことは純粋に名誉だと思うし、みんなで勝ち取ったもの。
誰でも立てる場所じゃない。
日本から応援してくださった皆さんの力だし、総力で勝ち取った。
1つずつ階段を登って強くなってきたチーム。
大会通じて、グループ力も本当に上がってきていて、とても良い状態だった。
結果は0-4。

日本代表は勝たなければならない。
アジアで頂点に立つこと。
世界においても勝ちを常に最重要ミッションとして掲げ続けなければならない。

その中で、2016年に僕らが失ってしまったものを取り戻す、リベンジという意味も付け加わった大会でした。

Fリーグプレーオフ後からノンストップで世界トップのアルゼンチンとの国内親善試合を2試合経て台湾入りし、大会に挑みました。
疲労もあった中、コンディショニングからトレーニング、代表での意思統一、強度、全てブレずにグループとして取り組んでこられたと思います。
だからこそ決勝の結果は悔しいですが、認めるものは認め、日本代表として示せたもの(示せたと認識しています)はこれからも継続してブレずに世界のトップを意識して取り組み続けなければいけない!

俺たちならできる!そう思う!
個人としてもどんどん課題が出てきてる。もともとあったけど、触れるに至ってなかったことも沢山ある。成長すれば必ずまたぶつかる壁がある。
信じて進む!絶対に夢は叶う!



決勝含め、大会通して、現地・日本からの応援ありがとうございました!本当に力になりました!

決勝もホームのような感覚で戦えて幸せでした。2年後、リベンジしよう!
そこに自分も立っていられるよう!精進するのみ。


どの試合でも
国歌をピッチで代表して歌うということはとても緊張するけど、力が湧いてくる。
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練習、試合、常にバス移動。
話したり、寝たり、動画みたり、音楽聴いたり。
その時々でやることは違うけど、フットサル日本代表のバスに乗れることは、それだけで俺にとっては幸せなこと。
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富山で少しできた空き時間に!
有意義なオフ!
とにかくハードだった大会前。みんながいたから進めた!アルゼンチンにも勝ちたかった。悔しい。
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つづく