昨日は日比谷ミッドタウンへ。
お昼間は父親の病院、義父の病院と病院のハシゴで、映画も夕方からの時間になっちゃいました。
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母のお目当ては「イエスタデイ」
ダニー・ボイル監督のビートルズへのオマージュのような映画。

母は4回目だとか。
確かにビートルズ好きにはたまらない作品かも。
私も最初にイエスタデイが流れ出したときには、オオってなりましたもの。

ジョン・レノンが海辺の家で平穏に暮らしてるって設定は、ウルっ。こみあげてくるものが。
ストーリーは軽いけど、みんながハッピーになれる映画で、やっぱり音楽がなんといってもビートルズ。
エド・シーラン御本人が出てて、かけあいも楽しかった。 
クスッと笑えるシーンも多くて

コーラもハリー・ポッターもタバコも消えてた世界。
スゴい設定だな。
話の流れは予定調和で、ほっこり面白かったです。
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『大切な人の枠にはまる』
って、リリー・ジェームズの言葉が心に沁みました。

日比谷ミッドタウンのツリー、初めて中に。
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アナ雪のリースも見てきました。
来週はアナ雪見れるかな。
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トーハクへプレミアムパスの引き換えに行かなきゃと、足を運んだついでに東洋館で開催中の特別展覧会「人、神、自然 ― ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界 ― 」をちゃらっと覗いてきました。
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"ザ・アール・サーニ・コレクション" 
カタールの王族、シェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アール・サーニ殿下が収集したコレクションだって。
世界の古代文化が生み出した工芸品117点が3つのテーマに沿って紹介されてました。
すご~く印象的だったのがこちら、《浮彫》
お目々パッチリの彼女、アラビア半島南部の出身。
 
グアテマラの《仮面》も面白~いし、
コロンビアの《人形容器》も、愛嬌あります。
 
ヘラクレスとキューピットたちの《瓶》
惚れ惚れ~、何周かしてしまいました。
 
金ぴか《リュトン》に《アイベックス》 

 
宇宙人のような《女性像「スターゲイザー」》

 
紀元前3300~前2500年頃に、こんなモダンなデザインのものが。。。。。
東洋館の一角が小宇宙のような空間でした。
妄想かき立てられます。
来年2月9日までなので、ゆっくり見に行きたいと思います。
 
しかし、特別展観覧券1枚、今年も使い切れず・・・・
ゴミ箱行き。
来年は、4枚使えるかな。
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鳥獣戯画、これは見たいな。
夏休み、また長蛇の列は確定ですね。
 
 
 


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TULLY'Sでホットドッグ🌭かぶりついてます。
小腹がすいたのでと言いつつ、ガッツリ。
やっぱり、私ホットドッグ🌭大好き。
DSC_2642.JPG本日の本📖はこちらの2冊。
上野ではハプスブルク展、渋谷ではリヒテンシュタイン展が開催中たいうことで、なんとなく……

「検閲帝国ハプスブルク」
15世紀から20世紀初めまでのハプスブルク家を取り巻く検閲の歴史。
ハプスブルク家らしく、場当たり的。
もっとも厳しい検閲とも、ゆるゆるだったとも。
著作権は検閲を母として生まれたって面白い。
当局と出版業者のいたちごっこ、検閲から歴史を眺めるって、また違った見方が出来て好奇心くすぐられました。

「ミニ国家 リヒテンシュタイン候国」
何年か前に、リヒテンシュタインについてなんて珍しいと購入した本📕。
リヒテンシュタインがよく分かる入門書。
20年近く前に書かれているので、古い情報もあるけど、歴史から産業、政治とオールマイティーにおさえてあり、ミニ国家について知った気分に。
ヨーロッパのミニ国家を巡る旅なんて楽しいだろーな。
旅行、行きたいなー。





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